エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

キーワード:まつりんを含む記事

記事担当:共立プロダクツ
ハンダ付け不要-非マイコン系



久々のまつりんでございます。
光りもの大好きであります!

ということで今回は★「LEDスティック 白色 / KP-LEDST110」
を使用してライティングボックスを作っていきたいと思います。
01




コストを抑えたい私は100円均一縛りでやっていきます!

今回使用したアイテムはこちら

カラーボックスのインナー用ペーパーボックス

02


内側に貼るアルミのレジャーシート
03


背景に使うPPシート

04


しっかりした天井にするためのボード
05


ライトの角度を調節するためにスマホスタンド
06

★「φ2.1mm DCジャック - 2P端子台 変換コネクタ / T9-J-N」

07


その他必要なものは、
両面テープ
小さめのクリップ(手芸用品などでかわいいのあります)
とコスト重視。

あと12VACアダプター(★「ACアダプタ DC12V 1A / WA-12100X-1」)が必要です。

まず箱を組み立てて
内側4面(側面、奥側 下側)にアルミのレジャーシートを両面テープで貼ります。

貼り終わったら 天井のボードを貼ります。
私はここでうちに余っていたマジックテープを天井とスマホスタンドに貼り付け
色々な角度から照明が当たるようにしました。


組み立ててみると
スマホスタンドのある部分が不要で邪魔なことに気づいてしまいました。
08

ここを糸鋸で切断すると
イイ感じに邪魔にならなくなりました。


LED
スティックには最初から両面テープがついているので
接着する部分だけをカッターで切り込みをいれ
はがしてスマホホルダーにつけ
PP
シートを天井奥の上にあてて

09



底面の手前をミニクリップで固定

10



なんか。。。なんか。。。。形になったやーーーん!
背景色をかえたいときは マジックテープでPPシートに貼って
都度変えたりできそう♪

素人なりに撮影チャレンジ
11


20㎝くらいのフィギュアもすっぽり入りました。

12


LEDスティック白色KP-LEDST110
kpledst110e

LEDを76個使用した高輝度白色LEDモジュールです。
蛍光灯と違いインバータが不要で、ACアダプターなど直流電源を接続するだけで発光します。

結構明るくて簡単に使えるのでおススメです!


参考にしてみてくださいね♪

(記事:まつりん)

更新予定:毎週木曜日(次回は3月31日です!)


記事担当:共立プロダクツ
ハンダ付け不要-マイコン系



お久しぶりです。まつりんでございます。

共立エレショップでも販売されている★「プラロボホン」

plaRoBoHoN-1plaRoBoHoN-2

ポーズをつけて飾っておくだけでも可愛いプラロボホン♪

こちらはプラモデルですので、

当然、動いたりお話したり光ったりはできません。


ちょっと光って ちょっと喋って ちょっと動いてくれるだけで

可愛さ倍増するはず!

ちょっと×3=可愛さ×2 

じゃあ、その「光って」「喋って」「動く」をどうやろうかな?と考えて、思いついたのが…
光る=LED

喋る=ボイスレコーダ

動く=サーボモータ

そして、それらを制御できる基板(今回は★20軸サーボモータコントローラ【基板完成品】(WR-MSXX)を使用)が必要になりますね。


え?

★本物のロボホン買えって?

買えません(きっぱり)

プラモデルに命を吹き込むため

がんばるのです。


さて、まずどういう動きをさせたいか

中に入れるサーボモータの数を決めました。

首の動きには2つ入れるのが精一杯で 

横振り左右にかしげる動きにしました。


次に 左右各1つ

足股関節 左右各1つ

各パーツを組み立てながら

モータを入れるために邪魔になる部分を切除したり 削ったり…

ホットボンドやネジで固定しました。
plaRoBoHoN-3


背中には制御基板をねじにてがっちり固定

plaRoBoHoN-4

フリーソフトのテキスト読み上げソフトを使って

音声ファイルを

ボイスレコーダ基板に録音して

おなか部分にその基板をセット


plaRoBoHoN-5
首を動くようにセットするサーボモータの加減で

某民族のように首が長くなってしまいましたが

気にしない


今回女の子っぽくしたかったので

ツケまつげをインプラント。


動きに制限があったので

若干、大阪名物○い倒れ人形のような動きにもなってるように感じますが、

首を傾ける仕草をみていると

こっちまで首がななめになってしまう。


★20軸サーボモータコントローラ【基板完成品】(WR-MSXX)の基板に入力するプログラムは思っていたより簡単でした。
WR-MSXXに付属しているCDにソフトが収録されていますので、これを使えば楽々なんです!



センサーなどをもっと投入して色々試してみたかったのですが、

プラロボホンの中は結構せまいので

光る

動く

話す

3点に絞ってみました


外装に力が入ったのは言うまでもありません。

plaRoBoHoN-6


それでは、動いているところをご覧あれ!(※音声が出ます)



今回、サーボモーターを入れたり基板を入れる際、色々と工夫しました。
プラロボホン自体の容量が小さいので、エレショップで販売している商品のままでは使用できなかったんです。
なので、削ったり部品交換したりと、結構改造しました!


参考にしてみてくださいね♪

(記事:まつりん)
※今回の記事に関する技術的な質問についてはお受け致しかねます。
 技術開発の人にも手伝ってもらって結構複雑なことをしましたので、込み入った質問に応えることが出来ないんです。お察しください。

更新予定:毎週木曜日(次回は9月21日です!)


このページのトップヘ