記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


と言う訳で、穴を開けて出来合いのLEDナンチャラを通すだけの簡単ハロウィン工作。
[ハンダ付け不要-非マイコン系]
10月になりました。
10月といえばハロウィン。日本でもすっかり定着しましたね。
ハロウィンといえば、昔は少女マンガ等で見られるマイナーイベントでしたが、今やすっかりコスプレの日となっています。
コスプレをしないまでも、ホラーっぽい飾り付けをしてお菓子を食べる、お子様にも人気のイベントになっております。
と言う訳で本日は。
ホラーっぽい飾り付けを簡単に製作してみようかと思います。
用意したのはコレ。
最近は4個で100円とかで売ってまして、大量に用意するのも負担が少なくて嬉しい限りでございます。
今回はこのカボチャにLEDを入れて光らせてみようと、そういった趣旨でございます。
で、何で光らせようかと考えておりましたところ、某所から「倉庫に大量にあるんでコレ使って」と渡された光源がこちら。
これはまた・・・・なかなかのチョイスですね・・・
では光源も決まったので工作していきましょう。
今回は光源が棒ですので、カボチャに挿して使用することにしました。
つまりはカボチャの底に穴を開けて、そこにLEDスティックを通すと、そういった具合でございます。
ではまずは採寸。
底に開ける穴の大きさを測り、書き入れます。
カボチャはちょっと硬いので、力加減をつかむまでは慎重に切り込んでいってください。
カッターナイフで指を切ってしまうこともありますので、加工の際はご注意を。
では開けた穴にスティックを突っ込んでみましょう。
ではあと3個のカボチャに穴を開けて、合計4個をスティックに通します。
カボチャを4個つなげるとLEDスティックより長くなるので、一番上と一番下は半分くらいしかスティックが入っていません。
また、スティックから伸びているコードは軽く結んでカボチャが落ちないようにしました。
コレで完成です。
とても簡単ですね。穴を開けて通しただけですから。
ではLEDスティックを点灯させてみましょう。
直視すると目が痛いくらい明るい・・・
ちょっと写真の明度を落とすと↓こんな感じですが・・・・
と言う訳でLEDスティックを裏返してみました。
カボチャも均等に光ってる感じで、コレは大成功と言えるのではないでしょうか。
みなさんも是非、作ってみてくださいね♪
って、コレで終わってはアレなんで、もう1個作ってみようかと思います。
次に用意した光源はコレ。
チップLEDはRGBタイプになってまして、時間とともに色が変わって点滅する派手目のワイヤーLEDなのです。

では早速加工に入りましょう。
やることはLEDスティックのときと同じです。
今回はキリで穴を開けるだけですので、それほど危険でもございませんが、それでもうっかりすると指や手に大きな穴を開けてしまうことになりますので、十分注意しながら穴あけを行ってください。
特にカボチャを持つ手や指の位置は要注意でございます。

キリで開ける穴は、LEDワイヤーについているチップLEDよりも少し大きめに穴を開けておくとワイヤーを通しやすくなります。
キリを突き刺した後グリグリと穴を広げてやればOKでございます。
穴を開けたらLEDワイヤーを通すのですが、その前にちょっとした準備を。
このLEDワイヤーには約50個のチップLEDが付いております。
それだけのLEDが付いているとなると、どのカボチャに何個LEDを入れるか悩んでしまいますね。
不均一に入れて明るさに強弱をつけるのも面白いのですが、今回はモデルケースなので均等にLEDを配置することにしました。
ビニタイでくくられている部分を1ブロックと見て、全部で4ブロックに分けた状態です。
この状態で、境目になる部分のワイヤーにマジックで目印を付け、LEDワイヤーを通していきます。
コレを4個分繰り返しました。
カボチャ同士の間隔など細かい調整はまだ必要なのですが、ひとまずコレで完成でございます。
では電池BOXに乾電池を入れて、LEDを光らせてみましょう。
LEDが色を変えるとカボチャも微妙に色を変え、割といい感じで明滅しております。
コレは玄関先とかに釣っておくと良いアイキャッチになるんじゃないかと。
暗い所でも光らせてみました。
↑の写真を見てて思ったのですが、LEDワイヤーを横に通すと首飾りみたいにできそうですね。
ダル●ムが付けてるやつみたいなのが。
応用次第で装飾品にもできそうなことが分かりました。
と言う訳で、穴を開けて出来合いのLEDナンチャラを通すだけの簡単ハロウィン工作。
みなさんも是非、作ってみてくださいね♪
(記事:伊東)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月13日です!)
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