記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


またもや久々登場のヨジゲンです。

前回に引き続きreTerminalの紹介を行っていきます。
★「「reTerminalは在庫あります!」」

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まずはケースに入れていた本体を出します。
(すみませんグーグーガンモのケース、reTerminalを入れるのに丁度良かったので自慢したかっただけです)

このボード中身はラズパイのCM4が入っているのですが、
ほんとに入っているか基板を見てみましょう。


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裏面はこんな感じとなっています。
ヒートシンクもしっかり付いており熱対策ばっちりです。


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まずは裏面に付いているゴム足やコネクターカバーを取っていきます。


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四隅にネジが付いているので外していきます。


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ここからが最難関。爪でケース通しがひっついているので外していきます。
下側は簡単に外れるのですがヒートシンク付近はかなり固めです。


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小型マイナスドライバーなどでもいけますが、専用のこんな工具があれば開けやすいです。
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なんとか開きました。なかなかの難関でした。
ちょっとづつすきまに工具を入れていき後は勢いで外してください。
(勢い付けすぎてケース割らないように)


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次に、ヒートシンクを外す為にネジ2本外します。


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ヒートシンクが外れました。
これでCM4ボードが見えました。


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OSを書き換えるブートモードにする場合CM4ボードの左側にあるスライドスイッチを切り替えると出来るようです。

さて!
ボード見る場合は、もう一段階ケースは外す必要があります。

ケース上と下にあるネジを4箇所外します。
(ツメじゃないので簡単です!)


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ボード全体が見えました。
ここまで開けると色々な部品が載っているのがわかります。

・マイクロSD
・ブザー
・RTCバッテリー
・カメラポート

など通常のラズパイの付いているものや、産業用途だからこそ付いている便利な部品など
見ているだけでもなかなか面白いです。

分解完了したのでケースを戻していきます。
戻すのはネジ締め&ツメを入れるだけなんで開けるより簡単に出来ます。

本日はここまで

外側だけでなく中を見て確信しましたが、工業用途に特化して作られているので、普通のラズパイ
に比べると、割高な製品ですが値段に見合った構造になっており、ディスプレイを使用するアプリケーションであれば、この製品とても使いやすいと思います。


ぜひぜひ購入して色々なアプリケーションを動かしてみてください!!

担当:ヨジゲン