記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


本日は!
おまたせしましたデジットキットの★「動物の鳴き声部品セット ネコ」の続きに取り掛かり、完成させたいと思います!!
m613xxx14spa


先週の記事は、こちら。
★「電工女子、デジットキットを作ります!(第4弾:動物の鳴き声部品セット)★1」


一応完成させた!と思いきや、猫の声は聞けず…。
あれやこれやとチェックしている間に、タイムリミットになってしまいました。


前回間違えたポイントのおさらい。
一つ目は、ココ。
M613-CAT-14SP-1-20
このIC、積セラ、スイッチを繋ぐ線材を取り付けていなかったのでした。
回路に慣れていないのでどこがつながってないのかパッと見で分かんなかったんですよね。
単純化された図案の回路図を実際の配線に落とし込むのって、想像力だけでなく慣れとか色々必要なんだなって思いました。

二つ目は、ココ。
スイッチ。
M613-CAT-14SP-1-21
このスイッチ、赤い線で記したように繋がっています。

スイッチを押した時にどことどこがつながるかを意識せずに配線したのが失敗の原因。
これもよく考えれば起こらなかったミスなのですが、回路図を実際の配線にすることに頭が向き過ぎてここまで考えが巡ってませんでした。
慣れない工作だと視野が狭くなってしまうのは今まででもあったことでしたので、落ち着いて工作することが重要ですね。

さて、では引き続きどこを間違えているのかな…??
ということで、チェックをしていくと・・・

三つ目は・・・
配線を間違えていました。
間違えたポイントを、きちんと修正できてなかったんですねぇ…。
ハンダ面から見て、ICの右側一番下の箇所から、スイッチに取り付ける「一つ目はココ」って書いたところが間違っていたんですね!!!ナンテコッタイ!!!


四つ目は・・・(まだあるんかいって言わないで…(´;ω;`))
ハンダ不良でした★
2本の線材が、一つの部品と重なる箇所が何カ所かあるんですが、見た感じはなんとなくハンダ付け出来てるように見えるんですけど、しっかりくっついてなかったんですね。。。

おかしいな?と思ったら、再度ハンダ箇所にこてを当てるの、大事!!
結構、ここが躓きポイントだったりします。
まぁ、私の場合、根本的に配線自体も間違っていたんですけどね!!(´;ω;`)



ということで、これで猫の声聞けたよ!の配線がこちら
M613-CAT-14SP-2-1
電池を入れてスイッチを押すと・・・ちゃんと「にゃ~~~ん」って言いました!!!!
良かったーーーーー!!!!!!
ひとまずこれでキットは完成しましたが、ほんっっっっとうに大変でした。
ただ部品を取り付けていく今までのキットと大きく違うなって。
回路図で見たらほんとに簡単でシンプルなんですけど、いざ自分で配線をしていくとなると頭がこんがらがって失敗も繰り返してしまいました
まだまだ修行が足りないと感じた春浅い午後の日なのでした。


で、配線具合がこっちゃこちゃになっててよく分からないんですが・・・
できればもう一回、チャレンジしたいな…。と思ったオカポンなのでした。



是非、チャレンジしてみてくださいね!
初心者向けではないけどね…!!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月24日です!)