エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: イベント関連

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イベント関連


今日のブログは、以前ブログで案内した「のらとりえ 電子箱庭を作ろう!」のイベント報告をしたいと思います♪
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開催したのは、7/28(土)
今回は、開催時間を午前の10:30~12:00、午後の13:30~15:00の2部制にしてみました!

作ってもらうキットは、電工女子メンバーが目をキラキラさせて作った「のらとりえ」さんの「電子箱庭」シリーズ。
参加者の皆さんに『のらぴか 律-ritu-』、『のらぴか 継-kei-』、『のらぴか 刻-koku-』、『のらぴか 紋-mon-』から作りたいものを1つ選んでもらいました。

そして、今回はハンダ付けレクチャーあり、ということで!!
なんと、オカポン、初のハンダ付けレクチャーをしました!(午前の部だけですが...)
すごく緊張しました…!上手く説明できたかな…?とドキドキです
午後は、ブチコさんがハンダ付けのレクチャー係をしてくれました。
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参加してくださった皆さんが、目をキラキラさせて一生懸命聞いてくれたので、頑張ることが出来ました。
本当、ありがとうございます!!

今回、レクチャーの時に使った、抵抗(ぐっちさん作)・ハンダ(ぐっちさん作)・コテ(ブチコさん作)・拡大基板(オカポン作)がありまして。
小物でいつもよりちょっと、女子らしさを演出してみました。フフフ
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ぐっちさん、ブチコさんの抵抗・ハンダ・コテのクオリティの高さには脱帽です。
…オカポンの基板クオリティの低さには、自分で笑いそうになりました。(笑)ほら、手作り感って大事!的な。


さて、ハンダ付けレクチャーですが、基本的なやり方を自作の小物で説明した後、まずは電源を入れずにハンダ付けをしてもらいました。
もちろんハンダ付けはできないんですけど、手順とかをイメージをしてもらえればと思って、まずは形だけやってみてもらいました。
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一通りの流れを体験してもらったら、いよいよ実際に電源を入れてハンダ付けです。
まずはハンダ付けに慣れてもらうために、ユニバーサル基板とハンダを配って練習してもらいました。
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次に実際に基板に部品を入れてハンダ付け
どんどん基板に部品を入れて、いっぱいハンダ付けをしてもらいました。
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部品のハンダ付けにも慣れてきた頃に、では本番!ということで、皆さんに選んでもらったキットの製作にうつってもらいました。
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みんな、最後まできちんとやり遂げて、完成出来ました!
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半数以上の人がはんだ付け初体験だったんですけど、みんなきれいに完成させることが出来て、とても嬉しかったです!
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みなさん、ありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月9日です!)

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ハンダ付け不要-非マイコン系


7/7(土)、8(日)メイカーズバザール大阪vol.5が大阪南港ATCで開催されました。

私たち共立電子産業
・オーディオ関連商品の展示
・物販
・ワークショップ
の3つで参加しました。

1-プロダクツコーナー!
共立プロダクツのオーディオ展示はこんな感じ。
初日の朝、私は物販やらワークショップブースのセッティングでバタバタしてたんですが、
どこからともなく音楽が流れてきて…
ん?めっちゃいい音鳴ってますやん!どこのブースから?誰?」と騒いでいたら、
他のスタッフから「うちやん!共立プロダクツ!!」ってツッコまれました。^^;スミマセン・・・
普段はシリコンハウス3Fで視聴していただけます。

そして、今回の物販ブースはデモ品も多めで、大盛況でした!
2-物販コーナー

最近、『micro:bit』でガッツリ遊んでる!シリコンハウススタッフのmicro:bit関連とか、


黄色のかわいい『フォロ』とか。(→エレショップブログで紹介)

3-デモ機がいっぱいでワクワクします!
子供達、遊ぶ、遊ぶ!
だって、こんなの見せられたら触りたくなっちゃいますよね?
プログラミング、工作、こんなに楽しいよ」っていうのをわかってほしくて、スタッフ一同、頑張って準備した甲斐がありました!^^

みんな大好きなガチャガチャもありましたよ♪
4-みんな大好きガチャガチャコーナー

電工女子会の「電子工作バッジ」も販売しました。
5-頑張って作った缶バッジたち

ワークショップは私たち、共立電工女子会が担当しました。
6月最後のブログでオカポンさんが紹介した『キラ☆キラ光る万華鏡』です。
6-なるべく目立つようにパネル作りました!(o

ハンダ付けはせず、布製の導電テープで配線してしまおう!というこの万華鏡。
「なんで光るん?」と聞いてくれた小学生女子に、嬉々として導電テープの説明をする女子会メンバー。^^
興味を持ってくれたり頑張って工作してくれる姿が見れて本当にうれしかったです
7-真剣に作ってくれています♪8-どんな万華鏡が完成するかな?10-親子で一緒に作ってくれました♪

外側も可愛い模様やキラキラのテープでデコったり、絵を描いたり、みんな個性豊かでかわいい万華鏡を作っていました。
みんなの作品をダダダッっとご紹介♪
12-黒とキラキラが可愛くて格好いい!11-可愛いねこちゃん!13-すごく夏っぽい可愛い万華鏡!

14-お姫様を可愛く色塗り♪
15-シンメトリーかつ、端のキラキラ配色がハイセンス!16-キラキラ万華鏡がとっても可愛い!

17-格好いい恐竜とお星様のマステがいい雰囲気♪
18-マステの上にキラキラシールを乗せてくれました!19-キラキラなんだけど、どこか和風な万華鏡です!


先週は全国各地で大変な大雨!
身近にも被害に遭われた方や、鉄道の運休で外出、帰宅するのもままならない状況の方が多くいらっしゃいました。
そんな中、予定通り開催させていただけて、多くのお客様にお越しいただけたことに本当に感謝感謝です!


みなさん、ありがとうございました!


7月28日(土)「『電子箱庭~のらぴか~』工作会」を開催します!


メイカーズは終わりましたが、まだまだ「ものづくり」な夏!
満喫しましょう!
手のひらサイズの「電子箱庭」一緒に作りませんか?
みんなでワイワイ作って、自分だけの「箱庭」自慢し合いましょう♪
電子工作初心者も大歓迎です。

詳しい内容専用ページをご覧ください。


(記事:ぐっちさん)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月19日です!)

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ハンダ付け不要-非マイコン系


いつもエレショップBlogをご覧いただきまして、ありがとうございます。
昨年、初のイベント参加で大変楽しく有意義な時間を過ごさせて頂いた「メイカーズバザール大阪」。
今年も、『電工女子会』がイベント参加することになりましたーーーー!!!!
やったーーーー!!!!

昨年(2017年)は『クラウドランプ(雲ランプ)』からヒントを貰って、フワフワの雲が光るキャラクターを作ってもらいました。
もう一つは『カプセルケーキ』と言って、カプセルの中でLEDがキラキラ光るオブジェ。
どちらか選んで作ってもらいました。

今年はどうしようかな、どんなのだったら楽しんでくれるかな?
と、みんなで半年ほど頭を悩ませ、試行錯誤を重ねた結果...
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そうです!『万華鏡』を作ろう!ということになりました~~!!!
それも、普通の万華鏡ではありません。
電子部品、電子工作をするためのキットや部品を売っている「共立電子産業」ならでは!ということで…『光る万華鏡』を作ってもらうことになりました!

「光る」…?どこが?筒が光るのかな?って思うでしょ。
なんと、万華鏡の中が光るんです。
普通は明るい所じゃないと見えにくい万華鏡が、暗いところでもキレイに見れちゃうんです!
ピンクや緑のLEDで照らされたビーズは普段と違うキラキラ感でとっても幻想的ですよ!

ではざっくりと作り方を説明しますね!

まずはうち紙に灰色テープ(導電テープ)を貼ります
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次にコイン電池を電池ケースに入れます。コイン電池の表裏に注意しましょう!
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電池を入れた電池ボックスの電線を、うち紙の「でんち」と書かれた部分に置き、灰色テープ(導電テープ)で留めます
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うち紙を丸めて筒に入れます
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うち紙の電池を取付けた所の反対側に、LEDを2個取り付けます。
LEDの足を切って、灰色テープ(導電テープ)で貼り付け、透明テープ(セロハンテープ)で補強します。
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次は電池側
電池ボックスの配線を留めた所から、筒の外に向けて灰色テープ(導電テープ)を貼ります。
導電テープを延長させる感じですね。
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電池ボックスを留めたとことの横にオレンジのラインがあるので、ここは外側のみに灰色テープを貼ります
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灰色テープ(導電テープ)を貼り終わったら、電池ボックスを留めているところを透明テープ(セロハンテープ)で補強します。
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次は「ふた(覗く所)」の内側に灰色の導電テープを貼ります
ここがスイッチになります!導電テープは二重に(2枚重ねて)貼ってくださいね。
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「ふた」を筒にセットして回してみましょう。
筒の導電テープとフタの導電テープが接触すると、筒の中のLEDが光ります。
うまく光りましたか?
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そして、ここからデコレーション編
ココで色々デコってオリジナリティを出すことが出来ます!

まずは万華鏡の内部、メッキシートの組み立て
長細いシートをつないで三角形を作っているように見えますが、実は1枚のシートを折って作ってます。
シートを折った部分は割れやすくなるので、セロハンテープで隙間なく補強します。
ここ、結構重要です。
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あとは、筒の外側をデコったり…
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万華鏡の「おさら(光る所)」の底にホログラムシート入れたり…(外から光を入れる必要がないので万華鏡の底もデコれます)
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「おさら」にビーズ(スプーン1杯です!これ以上入れると、ビーズが動かなかったり、暗かったりするので注意です)を入れたり…
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ホログラムシールやビーズを入れて作った「おさら」を筒にしっかりセットして…
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好きなアクリルリングと紐を万華鏡にセットしたら完成です!!
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LEDを光らせて、その一瞬にしか出会えない美しい万華鏡の世界に浸ってください♪
作業自体はそこまで難しくないので、親子で作ることも出来ますよ!


さて、おさらいです!
ここで7月7日(土)と8日(日)★『メイカーズバザール大阪』でイベントが行われます。
ここで電工女子会が『光る万華鏡』のワークショップを行いますので、是非遊びに来てください!

参加料は800円(税込)です!
もちろん作ってもらった万華鏡はお持ち帰りしていただけます。
『光る万華鏡』はお家でも作れるように、キットとして単品販売もしちゃいますよ!
数量限定なので、お早めに!
あと、冒頭で紹介した、去年も大盛況だった「雲ランプ」「ケーキランプ」もキット販売する予定です♪
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こちらも数量限定です!
お土産にもピッタリなのでぜひ買って帰ってくださいね!


皆さまのお越しをお待ちしております!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月5日です!)

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[ハンダ付け不要-非マイコン系]


現在開催中の『デジットハッカソン』!!

~公式ページ~
http://digithack.jp/

電子工作で未来をハックせよ!」をテーマとしたハッカソンです。
このハッカソン、開催期間2018/05/19~06/09の、なんと3週間!!
現在、参加者の皆さんは絶賛ものづくり中です。^^ガンバッテクダサーイ!

そんな中、先日「こどもハッカソン in デジットハッカソン」を開催致しました。
デジットハッカソンは小学生は対象外なのですが、
せっかくのデジットハッカソン!小学生にも楽しんでもらおうよ!
ということで企画された、スピンオフイベントでした。

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小学4年生~6年生の子供達総勢10名が、プログラミングの基礎を学び工作を楽しみチームでピンポン玉入れ競技に参加しました。

電工女子会のメンバーも少しお手伝いさせて頂きつつ、小学生に混じって勉強&楽しませてもらいましたのでリポートしたいと思います。

まずはプログラミングの講義
講師はダイセン電子工業田中先生です。
ダイセン電子工業はプログラミング教育分野の草分け的存在であり、ROBORAVEなどのロボットコンテストや教室などを世界中で開催されています。

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FUN WHILE LEARNING(勉強しながらたのしむ)」「SHARING(分かち合う)」「TEAMWORK(チームワーク)」
この3つ大事やで!楽しんでやろうな!」というお話から始まりました。

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ロボットカーiPad一人一台ずつ貸し出して頂きました
ロボットカーはダイセン電子工業さんの『α-Xplorer Bluetooth搭載版』です。
専用のソフトウェア、C-StyleがインストールされたiPadでプログラミングしていきます。

講義は先生の説明を聞きながら、実際にα-Xplorerをプログラミング、実際に動かしていくような感じで、子供達はみんな最初からワイワイ盛り上がっていました。
隣りのお友達と教え合ったり先生に積極的に質問したりとなかなかいい集中力です。

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プログラミング経験者は9割ぐらい。
でも、α-Xplorerを使ったことがある子はほとんどいなかったにも関わらず、さすがスマホ世代ですよ。
iPadの操作なんか何の問題もないし、「これなんやろ?」って一人でどんどん操作していく子もいて、
隣りで見てた私が「え?今、それ、どうやってしたん?」って質問してしまう始末です。(みんなすごいな~)

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先生はプログラミングのことはもちろん、α-Xplorerの機構についてもさり気なく色々と教えてくれました。
「これはBluetoothやでー、マイコンはここやでー、これはフォトインタラプタやでー」と教えてもらうこと、一つ一つに興味津々な子供達でした

お昼休憩を挟んで、まずはチーム分け
2人1組のチームを5チームつくって、ピンポン球入れ競争をしました。
まずはチーム名を考えてもらいます。
初対面同士の子供達ばかりなので、話し合ったり、協力し合ったりスムーズに行かなかったらどうしようかな~と
軽く心配していたのですが、取り越し苦労でした!!!
全チーム、30秒ぐらいで決まったかな?みんな仕事が早いです。^^v

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各チームにα-XplorerとiPadが1台ずつ貸し出されました。
ピンポン球入れのコースとゴールなんですが、こんな感じ。

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サッカーのゴールみたいにボールを転がして入れるのではなく、車にボールを積んでゴールに運び入れる競技なんです。
バスケットボールのゴールみたいに、ゴールはちょっと高い位置にありますよ。
α-Xplorerの車体はゴールより低いですし、車体をゴールの高さと同じにしても、そこからどうやってボール入れるの?
これ、めっちゃ難しいでしょ。^^;
大人だと理屈ばっかり考えて、なかなか作業入れないパターンになりがちですが、、、

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開始いきなり、みんなめっちゃ手動かしてる!!
牛乳パックやカップ麺の容器、ペットボトル、割り箸なんかを切ったり貼ったり挿したりして
α-Xplorerをガンガン改造していきます。
やってみてダメならまたやり直せばいいんですもんね。
そうでした。
こんな時にも子供に色々教えられる大人たちです。

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工作時間は約1時間半ほどでした。
工具に慣れている子もいて、グルーガンとかも躊躇なく使っていました。
作っては試走させてみて、ダメだったらまたやり直してを繰り返し、みんなそれぞれのα-Xplorerが完成。

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いよいよピンポン球入れ競技会開始です。

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制限時間3分以内にゴールに入ったピンポン球の数で加点していきます。
各チームめっちゃ真剣です。
ライントレースの途中でピンポン球が車から落ちてしまったりして、みんな焦る焦る。^^

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競技会が終わったら、発表会です。
ここでもチーム毎に分かれて、発表資料を作りました。
チーム名や、ロボットカーの名前も書いて、
苦労したところ楽しかったところ工夫したところなんかを発表しました。

今回、各チームのゴールに入ったピンポン球の数以外に「デザイン」「アイデア」「チームワーク」の項目について、
保護者の方々と関係者で採点していました。

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総合得点で順位が決まるんですが、スポンサー様のご協力で賞品も用意されていました!

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優勝(ダイセン賞)   『α-Xplorer Bluetooth搭載版』
2位、3位(共立賞)   『工具』
特別賞(子供の科学賞) 書籍『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』
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豪華です。^^

プログラミングからα-Xplorerのペーパー工作部分のデザインであったり、アイデアであったり。
あとはチームワークですね。
相手の意見を尊重したり、協力し合ったりできていたかどうか。
そして、1+1=2以上の力が発揮できたかどうか、ですよね。
採点する大人達もかなり悩んだようで、採点表には何度も修正した跡がありました。^^


本当に甲乙つけがたく!悩みましたが、、、

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優勝はピンポン玉入れ競争でぶっちぎりの強さを見せた「ロボットチーム」(←チーム名です)に決まりました。

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2位は「ブルーチーム

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3位は「スナイパーチーム

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そして特別賞は、、、実は全員に頂きました!!
誠文堂新光社」さん、ありがとうございます!!
(「誠文堂新光社」さんは『子供の科学』の発行会社です)

『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』は月刊誌『子供の科学』の新シリーズ、ミライサイエンスシリーズの第2弾で今月発売されたばかりの本です。
今回の本のテーマは「プログラミング」で、参加してくれた子供達にドンピシャな内容でした。
みんな、とても嬉しそうです。^^

10:30~16:15までの長丁場でしたが、子供達はずっと頑張っていたし、
保護者の方々も子供達の様子をじっと見つめておられました

子供達は子供達の世界でしっかり頑張っている姿を見せてくれたことが本当に立派だったと思うし、
笑顔で見守る保護者の方々にも感謝感謝の嬉しい一日となりました。

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参加してくれた子供達、お疲れ様でした!
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

(記事:ぐっちさん)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月7日です!) 

記事担当:
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


こんにちは。
みなさん、連休明けの日々、お疲れ様です!!(・ω・)ゝ

今回のブログは、ゴールデンウィーク初日の4/28(土)に当社シリコンハウスの『ものづくり工作室』で行われたワークショップが
ちょっと新しい試み(?)でおもしろかったのでご紹介させて頂きたいと思います。
電工女子もちょこっと参加、お手伝いさせて頂きました。

ワークショップのタイトルは『☆電子部品でコマ撮りアニメづくり☆』です。

タイトルだけでおもしろそうな予感がするのは私だけでしょうか?^^

何をしたのかというと、色々な電子部品を使って被写体をつくって、その被写体を使ってコマ撮りアニメを制作しました。

はんだ付け』と『アニメーションづくり』の基本をプロに教えてもらえる!
ということが今回のワークショップのおすすめポイントでした。

はんだ付けのレクチャー当社が担当。
複数の電子部品をはんだ付けで接合して被写体を作っていくので、まずははんだ付けができなければいけません。
ハンダゴテの持ち方から、はんだ付けの方法まで熟練スタッフが丁寧にレクチャーしました。

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30~45分程の時間を費やして、ゆっくり丁寧に説明しました。
説明の途中で「も~、説明聞くの嫌や~。早くはんだ付けやりたい~」という声も聞こえてきましたが、
「ここは我慢や!しっかり聞いて練習したら、本番(被写体づくり)では上手にはんだ付けできるで!」
と励ましつつ、妥協せず、教え込んでくれる先生でした。

そして、アニメーション
今回のワークショップは株式会社ミツマメプロ9VAeきゅうべえアニメ研究所と共催させて頂きました。
どちらもアニメーションのプロ
アニメーション制作の基本や技法を教えてくださいました。

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なかなか聞けないお話もあり、子供たちも真剣に聞いていました。

そんなプロたちからお話を聞ける貴重な時間だったわけですが、基本的には「楽しもう!」「いっぱい遊ぼうぜ!」的なノリで、
子供たちもとても真剣な表情ではありましたが、お母さんや近くのお友達と話しながら作業していましたよ。

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部品置き場から好きな部品を選びます。
掘り出し物を探す感覚です。

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ゴーグル付けて半田付け中。

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「はんだ付け余裕や~ん!上手いな~」と声を掛けると嬉しそうな子。
基板にハンダが乗る感覚が面白かったみたいです。^^
子供たちの誇らしげな表情がかわいかったです。


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被写体作りが終わったら、いよいよコマ撮りアニメーションの制作へ。
静止している物体(被写体)を少し動かしては撮影、少し動かしては撮影していきます
全ての写真を連続再生することで動いているように見せるんですね。

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株式会社ミツマメプロのお兄さんがこんなすごい撮影スペースもセッティングしてくれました!
これは、テンション上がりますね!^0^

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少しずつ動かしながら何枚も何枚も撮影していきます。
真剣な表情です。

ストーリーの組み立てにもっと時間が掛かるかな?難しいんじゃないかな?と心配していましたが、
もう、全然そんなことなかったです。
頭の中にあるイメージをどんどん表現していく姿が素晴らしくてかっこよくて感動しちゃいました

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全員の撮影が終わったら発表会
それぞれがつくった作品をみんなで見ました。
かわいい被写体を作っていた子。面白いストーリーのアニメを作った子。撮影技法に工夫があった子。
みんなそれぞれの個性が出ていて、良い作品ばかりでした。

「はんだ付け楽しい~~」とシリコンハウスでハンダゴテを買って帰ってくれた子もいたようで、
めちゃくちゃ嬉しかったです。^^
そんなにハマってくれてありがとう

今回、参加してくれたのは小学校低学年~中学生までの子供たちでした。
アニメーションづくりはほとんどの子が初めてだったと思いますが、
はんだ付け経験者は約1/3ぐらい。
電気的な知識は不要で、好きな部品を好きなところにはんだ付けするだけだったので、
難しいことは考えず、はんだが溶ける感覚を楽しんでいたような感じでした。
『電子回路』とか言われるとすっごく難しい感じがしますが、本来、『電子工作』って楽しむもの
難しい、危険だから「やらない」のではなく、きちんと理解して「やること」で世界が広がります
色んな経験をして、楽しい世界を知りましょう!^^

あと、ぐっち的観測なのですが、小学生女子ははんだ付け上手い子が多いです!!
大きくなったら「電工女子」になってね。

みんな頑張れ!

(記事:ぐっちさん)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月24日です!) 

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