エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け必須/非マイコン系

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


夏休みまっさかり!
みなさん、宿題の進み具合は如何ですか?
今回のエレショップブログでは、工作の宿題が終わってない人のためにこんなものを作ってみました。

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ジャジャーン!★傘ラジオ(UM-RA)です。

何年か前に新聞などで紹介されて、シリコンハウスエレショップ部品セットを販売してから毎年この時期には大人気の商品なのです。
もはや夏休みの工作の定番となっている傘ラジオを、今回は作り方を中心に紹介しちゃいます。

まず『傘ラジオ』についてですが、傘をアンテナにしたゲルマラジオなんだそうで、日用品を使って作ることが出来るラジオなんだそうです。
また、『ゲルマラジオ』というのは、電池が無くても聴くことが出来る不思議なラジオで、電子工作の入門用によく作られるんだそうです。
正直ラジオの仕組みとかよくわかんないですけど、電池が無くてもラジオが聴けるってすごいですね!
この辺のラジオの事とかも勉強しないといけないんだろうなぁ...と思いつつ、まずは作ってみたいと思います。

用意するのはこちら。
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エレショップで販売している★傘ラジオ部品セット
この中には傘ラジオを作るために必要な部品の中で、普通のお店では置いてなさそうなモノがセットになっています。
アンテナ用の電線とか、片耳用のイヤホンとか、ミノムシクリップとか。

これ以外に必要になる、傘、洗濯ばさみ、セロテープ、付箋紙は自分で用意してくださいね。
kasaradio-3

付箋紙は四角く切った紙でも代用できますので、わざわざ買うのが面倒な人はチラシとかカットすれば問題なしです。(オカポンはチラシカットしました)

では材料がそろったところで、早速製作にかかりましょう!

まず傘の軸に付箋紙(四角く切った紙)を巻き付け、そこからホイルペーパーを斜めに巻いていきます。
kasaradio-5kasaradio-7

注!この作業写真には重大なミスが含まれています。詳細は後ほど。

kasaradio-8kasaradio-9
巻き付ける最初と最後は洗濯ばさみで止めます。
これでラジオの選局をする部品が完成しました。

次にアンテナを作ります。
まずアンテナ線の端を10cmくらい被覆を剥きます
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次に被覆を剥いた部分をアルミペーパーの端(洗濯ばさみで止めたところ)に結びつけます

kasaradio-11
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アンテナ線の端が固定できたらいよいよ電線を傘に巻いていきます
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ぐるぐると出来るだけ等間隔に、要所要所はセロハンテープで留めながら巻き付けていきます。

kasaradio-15kasaradio-16

この作業が傘ラジオ作りで最も大変なところです。
部品セットに入っている電線すべて使いますので、結構な長さ(約25m)巻いていく事になります。
途中単調な作業に飽きてきたり、アンテナ線が絡んでイーッてなったり、精神的にも大変ですが頑張りましょう

アンテナ線が残り20cmくらいになったら、電線の端を5cmくらい被覆を剥いて、ゲルマダイオードを取り付けます
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被覆を剥いた電線とゲルマダイオードの足をねじってよじってぐるぐる巻いて、しっかりと絡めてください。
また、ゲルマダイオードの向きにも注意してくださいね。
アンテナ線と接続するのはラインの入っていない方です。
これ、方向を間違えるとラジオが聞こえませんのでご注意を(経験済み)。

ゲルマダイオードを取り付けたら、傘に小さな穴を開けてアンテナ線を内側に入れます
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開けた穴はセロハンテープとかで塞いでおくと穴が広がらなくなるのでオススメです。

内側に通したアンテナ線は、傘を開いた状態にする金具に挟んで固定します。
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傘の骨をグイーッと上に押すと金具の所に隙間が出来るので、そこに挟んでくださいね。
これでアンテナは完成です。

では次にラジオを聴くためのイヤホンを準備します。
まずはミノムシクリップのミノを取ります。
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ミノムシクリップの口を開いて何か堅いモノをかませます。
すると、ミノがするっと抜けます
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今回はハサミの刃の部分を使ってみました。
ミノムシクリップの口を開いたままに出来るモノなら何でも大丈夫ですよ。

次にイヤホンの線をミノムシクリップに繋ぐために、イヤホンの線の被覆を剥きます。
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イヤホンの線は千切れやすいので、被覆を剥くのはなかなか大変でしたが、アンテナ線を傘に巻き付ける作業に比べれば楽なモンです。
被覆を剥いたら、まずミノを通します。
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ミノの方向にも注意です。
クリップを付けた後にかぶせるので、口の広い方を先に向けてくださいね。

ミノを通したら電線をクリップにぐるぐる巻にします。
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引っ張っても取れないくらいに巻き付けてください。
固定できたら外した時と同じ要領でミノを戻せば完成です。
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これを赤と黒両方取り付けてください。
ちなみに極性はありませんので、どっちの線が赤でも黒でも問題なしです。
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イヤホンの準備が出来たら片方をゲルマダイオードに、もう片方を洗濯バサミに挟んだアンテナの先に取り付けます。
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これで傘ラジオ完成です!やっふぃー!

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では早速ラジオを聴いてみよう!と思ってイヤホンを装着して家の中を歩き回ったんですが…

おかしい、何も聞こえない。ウンともスンとも言わない…

どこか接続とか間違えたかなぁ?と思って説明書を見返していくと…

そう、アルミペーパーの準備が出来ていなかったのです。
アルミペーパーを巻く手順の所で『重大なミス』と書いたのですが、実はアルミペーパーを内側に折り込むのを忘れていたのでした。
アルミペーパーを巻く前に、ペーパーをアルミ側に5mmくらい折り込んでおく必要があります
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これをしないと傘の軸とアルミペーパーがショートしてしまい、ラジオが聴けないんだそうです。
みなさんも注意してくださいね。
アルミペーパーを折り込んだら、また傘の軸にまき直し、イヤホンとアンテナを接続しました。
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これで本当に完成です!
実際にベランダに続く引き戸の前で試したところ、本当にラジオを聴く事が出来ました
音は小さかったですが、こんな簡単にラジオ放送を聴ける事が不思議で大興奮してしまいました。
この感動は是非お子様にも味わってもらいたいです!


さて電工女子的にはここからが本番です!!
さっき作った★傘ラジオをデコっちゃいましょう!

デコパーツとしてビニルテープ(★赤★白★青)、100均で見つけたキラキラテープ、キラキラパーツを用意しました!
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これを使って傘ラジオをステキにデコっちゃいますよ!

と言う訳で試行錯誤して約1時間
完成したのがこちら!
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ビニルテープでトリコロールを作って、上の方はラインストーンをちりばめてみました!
ビニルテープのおかげで少し重たく(重量的に)なってしまいましたが、なかなか可愛くなったんじゃないでしょうか。
ただ作るだけでなく、こうしてアレンジするとより工作っぽくなりますし、自分だけの傘ラジオを演出できてステキだと思いますよ。
もちろんこの状態でもラジオはちゃんと聴けます

残り少ない夏休み。
工作の宿題がまだの人はもちろん、
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月24日です!)




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傘ラジオ部品セット UM-RA 1個 こちらから→
電気絶縁用ビニルテープ/赤 No.21NNPB-RD 1個
電気絶縁用ビニルテープ/白 No.21NNPB-WH 1個
電気絶縁用ビニルテープ/青 No.21NNPB-BU 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


いきなりですが、ラーメン好きですか?
私が小さい頃、お休みの日のお昼ごはんはラーメンでした。

そして現在。
環境が変わり、久々にラーメン食べようかなぁ~と思って、ホクホクしながらカップ麺を買いました。
お湯を注いで、3分待つ!
と、そこでハタ…と気付きました。

タイマーがない…

キッチンタイマーを持っていなくて、秒数の出ないデジタル時計しか近くに無かったのです!

スマートフォン(タイマーアプリ)があるやーん、という声も聞こえますが、音楽アプリを開いていたので、ロック解除して…音楽アプリを一旦閉じて…タイマーアプリを開いて…時間設定してON、の動作が面倒だったんですよ。

結局、秒数の出ないデジタル時計で時間を測って食べたんですけども。

そんな中「共立プロダクツ」から新キットが発売されました!
その名も★「温度感知自動ラーメンタイマー」(KP-ISNT03)です!

さて、ではでは早速作ってみましょう!

まずは、パッケージ
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そして、材料がきちんと入っているかの確認です。
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何やら見たことのない部品が…
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これ、温度センサーなんですって。カップ麺の中にあるお湯の温度が分かるみたいです!

そして毎度おなじみの基板ですが…
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ナニコレ格好いい!!!!
基板っていうと緑とか茶色って言うイメージがあったので、赤い基板とか凄く格好良く見えちゃいます。
裏のパターンもオシャレです!

さて。
では説明書に沿って作っていきましょう!

どの順番でキットを組立てていくのか、写真とイラスト付きで分かりやすいです!

ICソケットの向きとか…
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LEDの付け方
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タクトスイッチの向き
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圧電ブザーには方向ありません。
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そしていよいよ、初めて見る温度センサー
こんなに小さくて薄いのに、温度を感知するって凄いですねぇ…
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説明書には、ハンダ付けする前にセンサーをセロテープで留める、とあるので、ぺたり。
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いつもなら、穴に足を挿し込んでハンダ付けしますが、今回は部品を寝かせてその上からハンダ付けするので、セロテープで固定しないと動くんです。
とうことで、このまま上からハンダ付け。終わったらセロテープは取っておきましょう。
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他には…
面白い形の電池ホルダー
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ICソケットにICを差し込みましょう。
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そして、次はアクリルベース
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この保護シートが、かなり手強くて手強くて…
セロテープで取れるかな?と擦りつけては剥がし、擦りつけては剥がし、としてみたんですが、全く取れず。キィィィィィ!となったんですが、説明書にこんな一文が。
はがしにくい場合は、水に浸けると簡単にはがせます。

・・・・いやいや、まさかまさか。
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どれくらい入れるんだろう?(10秒位で取り出し)
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ひゃぁああああ!!!
気持ちいいくらい簡単・綺麗に剥けました!
なにこれ凄い!

興奮冷めやらず、で、次に進みましょう。
先程の温度センサーを折り曲げます。
ramen-19

そして、作った基板と剥いたアクリルベースを合体させます。
ここが、私的一番手間取った場所かも
アクリルベースには方向があります。
温度センサーの位置と、アクリルベースの穴の位置が一緒になるように方向をあわせておきます。
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温度センサーを穴に通し…
ジュラコン中空スペーサをアクリルベースの上に置いて、基板を置いて、ナベネジで締めます。
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4つとも、仮留めしましょう。
その後、固くネジを締めます
温度センサーをアクリルに沿うように曲げれば…

完成ですー!!!
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いよいよ起動です!電池を入れます!
使用するのは★「CR2032」です。

って、電池入れた瞬間に起動してびっくりしました!
ピカピカピカ、と3回LEDが光ります。これが、「あと3分ですよ~」の合図。
1分経ったら「ピピっ」となってLEDがピカピカ、の2回点滅に変わりました。これが「あと2分ですよ~」の合図です。
また1分経ったら「ピッ」となって、LEDはピカッの1回点滅に変わりました。「あと1分ですよ~」ですね。

LEDを見たら、あと何分かざっくり分かる、ということですね!

3分経ったら、「ちゃらり~らり~」のチャルメラ音…の後に、目覚まし時計か!とツッコミたくなる大きな「ピピピピピピピ…」音が。
音を止めるにはタクトスイッチを押してくださいね。

スイッチを入れて、オン・オフも切り替えできますが、このキットの凄いところは、キット本体をカップ麺の上に乗せると、ボタンを押さなくても、自動でタイマーONになるところ!
アクリルの板から下に伸びた温度センサーでカップ麺のフタの温度を感知して、フタが暖かいとタイマーがONになるんです。
温度センサーって凄い!

でも使い方にはちょっと注意が必要なんです。

まず温度センサーでタイマーをONにする時は、基板にあるスイッチを押しちゃダメです。
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基板のスイッチを押すと、押した時点でタイマーがONになってしまいます。
なのでスイッチを押してしまうとセンサーの意味がなくなってしまいます

ですから、温度センサーでタイマーON!にする時は、LEDが消えていることを確認してくださいね。

次にタイマーの時間設定の仕方なんですけど、タイマーの時間を変えるには、タイマーがONになった後でスイッチを押します。
すると時間が変わっていくんですね。

タイマーは最初3分で固定されているので、スイッチを押す度に
 3分(タイマーON) → 4分 → 5分 → 2分 →3分
という風に変わっていきます。
ちなみにスイッチを押してタイマーの時間を変えると、スイッチを押した時からカウントし直すので注意してくださいね。
タイマーが順調に時間をカウントしている時にうっかりスイッチを押してしまうと、カウントもやり直しになってしまいます。
堅めに作ろうとしたカップ焼きそばがデロンデロンになってしまうかも知れませんよ。 

カップ麺のフタの押さえにも便利な★「温度感知自動ラーメンタイマー」(KP-ISNT03)
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月17日です!)


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温度感知自動ラーメンタイマー KP-ISNT03 1個 こちらから→
コイン形リチウム電池/3V▲航空便不可▲ CR-2032L/BK 1個
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はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

そろそろ学生さんは夏休みが始まる頃ですね。
私もエレショップブログで色々宿題を抱えてしまっていて頭を抱える日々ですけど、学生の皆さんは夏休みの終わり頃に慌てなくて良いように計画的に宿題を進めましょうね!

さて今回は、全く宿題とも思っていなかったキットについて書いてみようと思います。
それがこちら。

ワンダーキットの★「水位センサキット」(SU-11)なんです!
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先日このキットを作って動いて大成功!(★電工女子、WonderKitを作ります!(第18弾:水位センサキットです)と、私の中では完結した気分だったんですけど、先日先輩社員サンから「活用例は書かないの?」っていわれまして。
へ?何のこと?ってなったんですけど、この★「水位センサキット」(SU-11)って、センサー部分が濡れて基板のLEDが光って終わりじゃなかったんですね!

なんとこの★「水位センサキット」(SU-11)センサが反応した後、基板に接続した別の機械を動かしたり止めたりするのが本職だったんです!
例えばセンサーが濡れたらLEDとかランプを光らせたりブザーを鳴らしたり、あるいはセンサーが濡れたらランプを消したりすることも出来るんですって。
へぇぇ~、それは便利ですね!
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製作記事では取付けるだけで使わなかったリレーと端子台
これを使って別の機械を操作するんだそうです。
私このリレーって、センサーが反応してLEDが光る時にカチカチ鳴ってたんで、センサーとLEDを繋げて光らせるための部品だと思ってました!ヘヘヘ
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この「リレー」って言うのは信号を受けてスイッチをON/OFFする部品のことなんだそうで、機器と機器の信号を伝える役割をするから「リレー」って言うんだそうです。
小さな電気(信号)で大きな電気(電源)を制御できるので、いろんな機械に使われているんだそうです。

…ホントならココでリレーの説明をしたいんですけど、自分で調べたり先輩社員サンに聞いたりしましたが私の理解が追いつかなかったので、また今度!
ちゃんと理解できたら説明するので少しだけ待っててくださいね!ほ、放置なんかしないですよ!

難しい話は抜きにして、★「水位センサキット」(SU-11)使い方だけ解説しますね。

使い方はとっても簡単。
電源を入り切りしたい機器の電源コードの途中に★「水位センサキット」(SU-11)を入れるだけなんです。
例えば電源コードのプラス側の電線を切って、切った端を「CN1」と「CN3」に繋げば、センサーが濡れて反応したら電源が入るようになります。
逆にセンサーが濡れて反応した時に電源を切りたいと思ったら、「CN1」と「CN2」に繋げばOKなんです。
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では実際に試してみましょう。
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まず★電池BOX★LEDのマイナス同士を接続します。
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次にLEDのプラス線を「COM(CN1)」につなげます。
そして電池BOXのプラス線を「NO(CN3)」につなぎます。
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実際にはどっちをどっちに繋いでも良いんですけど、説明書に合わせて電源側を「NO」にしてみました。
コレで準備完了。

では早速ピンプラグを水に浸けてみます!

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カチっていうリレーの音と一緒にLEDが光りました!
大成功です!!
これを応用すれば、お風呂とか水槽に水が溜まったら電気やブザーで知らせてくれる機械が簡単に作れちゃいますね。

ちなみに、さっきも書きましたけど「CN1」と「CN2」に電源線を繋ぐと、センサーが反応した時にスイッチが切れるようになるんですけど、例えば水槽に水を汲むポンプの電源を「CN1」と「CN2」に繋いでセンサーを水槽に入れておけば、水槽に水が溜まったらポンプを止めて水を溢れさせないようにすることができちゃいます。

使い方次第で色々便利な★「水位センサキット」(SU-11)。夏休みの宿題にも使えるかもしれませんね。

ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!


そうそう、夏休みの宿題といえば、大阪日本橋で電工女子会がイベントします!

7/30(日) 11:00~12:30でシリコンハウス3F「ものづくり工作室」にて。
夏休み工作イベント♪雲ランプorケーキランプを作ろう!
→詳細はこちらから

皆さまのお越しをお待ちしております!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月27日です!)


★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
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水位センサキット SU-11 1個 こちらから→
DC2.1φジャック付きケーブル/1.8m #15 1個
コンパクトACアダプタ 5V 1A WL-05100Z 1個
電子・通信機器用ビニル電線 KV0.2SQ 1m×6色袋入 0.2KV-1X6 1袋
ワイヤーストリッパー P-960 1個
φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ T9-J 1個
単3(UM-3)×1本用電池ケース BH311-1A 1個
1.5V低電圧点灯LED 高輝度緑色 2本 KP-OSG5DA2 1個


★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

商品
型番
個数
一括注文
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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

昨日6月7日、関東甲信まで梅雨入りしましたね。
ということで、今回は『』つながりで★「水位センサキット」(SU-11)を作ろうと思います!

まずは、パッケージ。
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実は私、このブリスターパックが密かにお気に入りなんです。
なぜって言うと、ブリスターパックって基板を挟んで★ヘルピングハンズ代わりに出来ちゃうからなんです。
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高さのある部品があっても、基板を水平に固定できるので便利なんですよね~。

ではでは。早速中身をみていきましょう。
部材はこんな感じ。
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パッと見部品点数は多く見えますが、作ってみた感じそんなに多いと思いませんでした。
数は多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいくらいです。


さーて、では説明書を見ながらチェックしましょう。
って、チェックしながら足りないやん!と思ったのがダイオード
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8本あるんだと思って数数えたら、7本しかない…って説明書をよく見たら数あってました。(笑)
D6は「ダイオード」じゃなくて「LED」だったんですね。
ちゃんと確認すること、大事!

基板はこんな感じ。
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裏面、綺麗だな~
と思って見てたんですが、あれ?なんかおかしくない?と…
そう、よく見ると部品をハンダ付けするところ、ランドの大きさが大きかったり小さかったり色々なんです。
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小さいところはハンダごてを当てにくかったですし、大きいところはハンダをどんどん流し込まないといけなかったりで、地味にハンダ付けが大変でした。
まぁハンダ付けの練習にはちょうど良いかもとか思いました。


では、ハンダ付け開始~!
…と、ちょっと戸惑うのが、毎度おなじみ抵抗です。
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「R10」と「R11」はパッと見同じに見えますが、3本目のカラーコードが違います。
「R10」は「1MΩ」(茶黒緑金)で、「R11」は「1KΩ」(茶黒赤金)です。
これを間違えるとちゃんと動かないので、しっかり確認して取り付けてくださいね。
抵抗の種類が多いと、カラーコードを確認する際、あれ?これって何色?赤?橙?茶?なんて思うことが多々あります。カラーコードの読み間違いに気付かないで正常に動かない、なんてよく聞く話です。
そんなときにこそ、テスターが大活躍するんです!
例えば★「ポケットサイズデジタルマルチメーター」などを使うと、抵抗値を測ることが出来る(それもデジタルだから見やすい)ので、カラーコードが何色か確認しなくても良いってことなんです!

取り付ける場所も、ちゃんと確認してくださいね。
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順番通り並んでない、なんて言う罠がありますので…
私も危うく引っ掛かるところでした(笑)

お次は毎度おなじみ「ダイオード」。
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向きに注意です。
今回の基板、ダイオードの向きがバラバラなのできちんと確認してくださいね。
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ICも取付け方向があるんでしたよね。
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へこみの位置を合わせて取り付けてくださいね。

タクトスイッチも向きあります。足の間隔が少しだけ違うんですよね。
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なんか基板の穴にさし込みにくいなぁ…?と思ったら、90度回転させて入れてみてくださいね。

あと毎度思うんですけど、セラミックコンデンサのこの小さいスペースに小さく容量書いてるのが可愛いなぁ…と思うのです。
それも丸文字でコロンとしている…。
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数字を読むのは大変ですけど、なんだか許せちゃいますね!

LEDも向きあります。
基板に印字されている矢印の先端が、LEDの足短い方に挿し込んでくださいね。
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電解コンデンサも、同じく向きがあります。
今回、初めて見るシルシがついていました。
Cの形にポコッと突起のついている方が、足の短い方です。
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色んな表し方があるんですね。

RCAジャックは穴が5つ空いていますが、半田付けする箇所は3つです。
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プラスチックの所はハンダ付けできませんからね。


そして、私が失敗しちゃった「ねじ止めターミナル
使う分には問題ないよ、と言われたんですが、こんなことに…
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ハンダが流れて「ねじ止めターミナル」の内側に流れ込んでいますね…
ハンダ付けする際に、なんでこんなにハンダ流しているのに盛らない(山の裾野のようにならない)んだろう…?と疑問に思いながらハンダを流し込んでたんですけど、うっかり流し込みすぎていたんです。
どうやらハンダ付けをする時に部品が基板から浮いていたせいみたいです。ナンテコッタ!
この状態からしっかり端子台を取り付け直そうとすると、端子台の足4箇所全部にこてあてて全部のハンダを溶かさないと直せない、と聞いたので、もうこのままにします。
この状態でもちゃんと動くみたいですから。

リレーも注意!
初めて使ったんですが、何が注意ってこの足先ですよ。
えぇ、オカポン、きちんと確認せずに持って指に刺さりましたからね…痛かった…。
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足の短い部品は足が針みたいになってることが多いらしいんで、手にする時は気をつけてくださいね。

ということで、完成です!!
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さて、今回も電源が付属していないので揃えなければいけません。
ACアダプタと★「DC2.1φジャック付きケーブル」を組み合わせても良いのですが、今回はちょっと違うやり方をしてみようと思います!

まずACアダプタを用意するのは同じ。
★「水位センサキット」はDC5V(6V、可)で動くので、DC5Vの★ACアダプタを用意します。

違うのはここから。
まずは★電線を用意します。
以前にも紹介しましたちょっとした工作にオススメの電線セットから適当にチョイス。
その電線を★ワイヤーストリッパー(P-960)で両端を剥いて、導線にハンダ付けしておきましょう。(これをハンダ上げと言います)
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そして、今回はコレを使います!
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★「φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ」(T9-J)
このコネクタは電線をハンダ付けするのではなく、ネジ留めで取り付けるコネクタなのです。
取り付けが楽ですし、簡単に付け外しできるのですぐに取り付けたいとか、仮に取り付けたい時にとっても便利なんです。

この★変換コネクタにはプラスとマイナスがあるので、接続する際間違えないようにしてくださいね!
ということで、接続してみました!
su11-32
写真では線の長さが違っているのでなんだか不格好ですが、こう言う時でも簡単にやり直せるのがネジ留めの良いところです。

さて、では水道水で本当に感知してくれるのか、試してみようと思います!
注意点として、基板部分に水は絶対つけちゃいけませんよ!センサーのピンプラグ部分にだけ、水につけてくださいね。

さて、水につける前です。ドキドキ…
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ピンプラグの先端を少しだけつけてみました。まだ、オンにはなっていません。ドキドキ…
su11-34

この黒い線の上に水が浸かると…
su11-35
光ったー!!!

成功です!!!

これで、お風呂が満水になったときや、洗濯機が壊れて水が溢れ出た場合などに、これを設置しておけば、大変なことになる前にお知らせしてくれる、ということですね!
なんて頼もしい!


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月15日です!)


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DC2.1φジャック付きケーブル/1.8m #15 1個
コンパクトACアダプタ 5V 1A WL-05100Z 1個
電子・通信機器用ビニル電線 KV0.2SQ 1m×6色袋入 0.2KV-1X6 1袋
ワイヤーストリッパー P-960 1個
φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ T9-J 1個
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はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
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以前(★「電工女子、WonderKitで遊びます!(第16弾:LEDチェッカー3です)」)で、簡単にLEDを見分けることが出来て、光り方も実験できるキットを紹介しました。★「LEDチェッカー3」(LED-40)

今回製作するものも「チェッカー」なのですが、今回は★「導通チェッカー」(TU-7GL)を作ります!
TU-7GL-1

そもそもテスターの使い方が良く分かっていない私ですが、この導通チェッカーって一体何に使うんだろう…?
分からないことは人に聞こう!と言うことで先輩社員に聞いてみた所、この導通チェッカーというのは配線やハンダ箇所がちゃんとつながっているかを確認するためのテスターなんだそうです。
例えば配線とか、途中で断線してても見た目じゃわかんないですよね。
そういう時にこの導通チェッカーを使うとちゃんとつながっているか断線しているか分かるんだそうです。
作ったキットが上手く動作しないときも、この導通チェッカーを使えばハンダ不良の所が分かるんですって。
そう聞くとなんだか便利そうですね。
使い方はよく分からないですけど、私的はこのお箸みたいな「テストリード」にビビビッときちゃいました!
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あぁ、お腹減ったなぁ…

ということで、組み立てていきましょう!

まずは中身の確認です。
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部品点数もそこまで多くないですし、簡単そうですね!

今回のキットは基板がとっても小さいことにびっくり!
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部品点数がそこまで多くないといえど、ここまで小さな基板に集約できるっていうのがすごいですよねぇ…。

では、組み立て説明書の参考図を見ながら、順番に部品を取り付けていきます。

まずは毎度おなじみジャンパー!
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ここは0Ωの抵抗を取り付けるんでしたよね!
抵抗は取り付け方向が無いので、好きな方向にさしてください。
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ICには取り付け方向があります。
小さくっても関係ないのです!ということで、マークをあわせてくださいね。
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同じ名前の「コンデンサー」と言っても、形が違います。
緑色のガムみたいな、つるっとしたのが「マイラーコンデンサ」。
これは取り付け方向が無いので、好きな方向に取り付けてください。

もうひとつの「電解コンデンサー」は取り付け方向がありますので、要注意!
足が長いほうが+になりますよ。

おなじみLEDも極性があるんでしたね。
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ちょっとややこしいですが、基板を良く見ると「A」という文字が書かれています。
こちら側が足の長い方(+)になるんですね。

こちらも取り付け方向があるトランジスタをさしこんで…

電池スナップをつけましょう!
これも、もちろん+と-があります。
赤が+で、黒が-です。

トグルスイッチこそ取り付け方向がありそうですが、実はありません。
好きな方向に挿し込んでください。
私の場合、まっすぐに挿し込んでいるつもりでもハンダ付けが終わったら実はナナメになっていた…なんてことは日常茶飯事です。
そんなときも、あわてず騒がず、ハンダ付けした箇所を再度あたためて部品を押し込んで真っすぐにしてあげましょう

さて、ここまできたら次はケース加工に入ります!
圧電ブザーやテストリードがまだ接続されていないと思いますが、大丈夫!
ケース加工してから組み上げていきます。

さぁケース加工するぞっ!と意気込んで説明書を見てみたら…
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まさかこんな正確さが求められるような穴あけするなんて…
ま、まぁ、ものさしできちんと測って、きちんとシルシつければ出来ますよね!・・・・ね?
って、説明書をよく見ると「原寸」の文字が…
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これって、もしや、説明書を折って…
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透明ケースに入れたら…
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やったー!!
ものさしで測らなくても穴の位置に印をつけることが出来ました!
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オカポン天才!!
説明書を切ってケース中にしまえばもっと簡単な気もしますけど、それは気分的になんとなく嫌なので、折ってみました!ドヤァ


さて穴の開け方ですが、以前(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第4弾:電子びっくり箱です)」)でピンドリルと電動ドライバの2種類で穴を開けたことがありましたよね!
そちらを参考にしてみてくださいな。

今回私は、電動ドリルを使いました。
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シリコンハウスの3階「ものづくり工作室」には、電動ドリルも色んな種類のビット(削る金属部分)も豊富にあるので、穴あけも簡単です!
是非利用してくださいね★

さーて、ケース加工も終わったし、さくっと残りの部品を取付けていくぞ~!なんて鼻歌まじりに取り掛かったのです。が!

私はココでつまづきました!ポイント…
えっ、ケースにおさまんないよ?!デシタ。。。
穴位置…間違ってない。
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え、でも、これ、フタ、するんだよね?スイッチがケースから出ないとダメなんだよね?
あれ???
で、泣く泣く先輩に聞きに行ったら、ケースの向きが反対でした★
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…。。。

説明書に「ケース 底側」って書いているのを、底側に穴開けたんだから、そりゃ底側に決まってるじゃーん。なんて思ったんですけど、そうじゃなくて「底側から見て、こう配置するんだよ」の意味ですた!ナンテコッタイ!

なので、こういう配置になるってことだったんですね。。。

さて、では気を取り直して。
まずはブザーを取付けます。
ブザーの線をケースの穴に通して、基板にハンダ付けします。

ブザーも極性がないので線の色は気にせずに取付けてくださいね。

次もつまづきポイント、テストリードの取付けです。
まずテストリードに接続線をハンダ付けするんですけど、これどうやってハンダするの!?
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困ったときは先輩だ!と言う訳で先輩社員サンに聞いてみた所、まずテストリードの穴にハンダを流し込みます。リードにも予備ハンダをしておきます。
その後接続線を押し付けながらハンダゴテをテストリードに当てて流し込んだハンダを溶かし接続線を押し込む!
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接続線が入ったらハンダが冷えて固まるまでその状態をキープして完成です!
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言うのは簡単ですけどやるのは大変でした!
なにせテストリードにハンダゴテ当てたら熱くて持っていられませんから★ヘルピングハンズ必須ですし、熱の伝わり方が悪いのかハンダが全然流れない&溶けないし
ホント大変でした!

でもまぁ色んなハンダ付けの仕方が有るんですね。勉強になりました!
まだまだ知らないことだらけです。

テストリードに接続線をつけたら、接続線をケースに通して基板にハンダ付けします。
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これで部品の取り付けはおしまいです。

最後にトグルスイッチをケースに通して固定して、
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電池固定用のスポンジを貼り付けたら完成です!

では早速、★導通チェッカーをチェックしてみましょう!

★9Vの006P型角型電池を付けて、ケースにしまいます。
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おぉ!ジャストフィット!
ナニコレ完成度高い!

電池を付けたらトグルスイッチをON!
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LEDが光ったら成功です。

次にテストリードの先っちょをくっつけます。
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この時にピーッとブザーがなればOK!ちゃんと動作している証拠です。

では、たまたま手元にあったトグルスイッチで試してみましょう。
スイッチって、どの状態がONでどの状態がOFFなのか見た目ではわからない場合がありますよね。
そんな時に導通チェカーで当たると今ONなのかOFFなのかすぐ分かるんです。
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↑の写真のトグルスイッチの場合、今どの足とどの足がつながっているのかが導通チェッカーで判りますので、基板に取り付ける時迷わなくなりますね。

何より音で導通具合を教えてくれるので、いちいち本体を見なくて良いのも便利だと思いました。


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月8日です!)


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導通チェッカキット TU-7GL 1個 こちらから→
ヘルピングハンズ2爪 3418 1個
006P形アルカリ電池 6LF22EXD/1S 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。


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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
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FX650-84 1個 こちらから→
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精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
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ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

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