エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け必須/非マイコン系

記事担当:
イベント告知

昨年の8/18と9/29に、ハンダ付け体験会という事で「金属探知機で宝さがし♪」イベントを開催しました。
電工女子★8/18@ ~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪★
電工女子★9/29@~秋のハンダ付け体験会~金属探知機で宝さがし♪2★

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そしてなんと!
大好評だったそのイベントを今年の夏休みにもやっちゃいますよ!!

その名も~夏休みハンダ付け体験会~金属探知機で宝さがし♪3

今回も前回同様、初心者の方でもハンダ付けを楽しんでもらおう!というコンセプトでお送りします。
キットが完成したら、工作体験をレポートにまとめて発表しもらいますので、夏休みの自由研究にも使えちゃいますね。


さて、ではイベント詳細の紹介です。

開催日時は8/3(土)
イベント時間帯は
10:30~13:00(開場時間 10:00)
場所は、大阪・日本橋にある、シリコンハウス 3F「ものづくり工作室です!

参加費用は、材料費込みの2,000円!!
イベント特典として作ってもらったキットはお持ち帰りいただけますよ♪

申し込み方法は、シリコンハウス1階のレジにて参加表明して頂くか、「こくちーずPRO」にて応募してくださいね!


イベント内容は、
1.ハンダ付けの練習
2.キットを実際に作ってもらう
3.宝探し!!
4.レポート作成&発表会&記念撮影


となっています。

作るキット★「金属探知機2」です。
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実際にキットを作ってみた様子は下記のブログ記事でも紹介していますよ♪
電工女子、WonderKitを作ります!(第21弾:金属探知機2です)


しっかりハンダ付けのレクチャーもしますし、スタッフがサポートとしてついていますので安心です♪

みんなで楽しく金属探知機を作りましょう!




他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回の告知で興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!

皆さまのご参加、お待ちしております!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月25日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


いつもエレショップBlogをご覧いただきまして、ありがとうございます。
昨年、一昨年と大変楽しく有意義な時間を過ごさせて頂いた「メイカーズバザール大阪」。
今年も、『共立電工女子会』がイベント参加することになりましたーーーー!!!!
やったーーーー!!!!

一昨年(2017年)は「フワフワの雲が光るキャラクター」または「カプセルの中でLEDがキラキラ光るオブジェ」の2種類から選んで作ってもらいました。
昨年(2018年)は、「光る万華鏡」を作ってもらいました。普通は明るい所で見る万華鏡ですが、暗いところでも見れちゃう、幻想的な万華鏡でした。

さーて、今年はどうしようかな…?どんなのを作ったら楽しい!って思ってくれるかな?
と、みんなで頭を悩ませ、試行錯誤を重ねて…
makersbazaar2019-1makersbazaar2019-2makersbazaar2019-3


ぬいぐるみを作ろう!ということになりました~!!
もちろん、普通のぬいぐるみではありません。
電子部品や電子工作キットを販売している「共立電子産業」ならでは!ということで…
『しゃべるぬいぐるみ』を作ってもらうことになりました~!!

しゃべる!?ぬいぐるみが?!って思うでしょ。
なんとこのぬいぐるみ、中に電子回路の基板が入っていて自分のしゃべった言葉を宇宙人みたいな声で復唱(マネ)してくれるんです!
もうね、めっちゃ可愛いんですよ、しゃべり声が!!
これは、是非実際に聞いて欲しいです。

作り方の説明書などは、鋭意作成中です!

イベントの中身、スケジュールの説明をさらっとしますね。
イベント自体は1回1時間30分くらいを予定しています。
あとで説明しますが、短縮バージョンもあります

まず、前半30分はハンダ付けのレクチャーと練習をします。
※写真は2018年のものです
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中盤30分は、電子工作です!
宇宙人の中身、電子回路基板に部品をハンダ付けします。
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ハンダ付け箇所は全部で10箇所。
そんなに多くないので初心者でも安心です。
もちろんスタッフがサポートしますので、初めてで不安な方も安心してくださいね。

後半30分は、いよいよぬいぐるみを作ります。
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このあたりもスタッフ全員でしっかりとサポートするので安心してくださいね♪
サポートがいらないくらいわかりやすい説明書も、オカポン必死になって製作中です。

あ、そうそう。
実はですね、このぬいぐるみなんですが。
顔の部分は「靴下」でできてます!
最近は可愛い柄やシンプルなもの、面白い柄の靴下がたくさん出ていますよね。その柄をうまく使えないかしら?ということで、ぬいぐるみの素材として「靴下」に白羽の矢が立ったのです!!

ここで7月20日(土)と21日(日)★『メイカーズバザール大阪』が行われます。
その中で電工女子会が電子工作体験 おしゃべり宇宙人をつくろう!』のワークショップを行います。
是非遊びに来てください!

参加料は1,500円(税込)です!
もちろん作ってもらったぬいぐるみは、お持ち帰りしていただけます。

スケジュールは下記のようになっています。

7/20
【ハンダ付け/無】10:00~10:45
【ハンダ付け/有】11:00~12:30
【ハンダ付け/無】13:00~13:45
【ハンダ付け/有】14:00~15:30
【ハンダ付け/無】16:00~16:45
7/21
【ハンダ付け/有】10:00~11:30
【ハンダ付け/無】12:00~12:45
【ハンダ付け/有】13:00~14:30
【ハンダ付け/有】15:00~16:30

なんと今回は…
【ハンダ付け有】回と、【ハンダ付け無】回があります!
【ハンダ付け有】は小学3年生以上が対象です。
【ハンダ付け無】は後半30分、ぬいぐるみの製作のみとなります。
基板は完成した状態でお渡しするので、基板をぬいぐるみに組み込んだり、デコったりしてください。
ハンダ付けはちょっと怖いな、と思う小学生以下のお子様も、保護者の方と一緒に参加できるイベントになっています♪安心して参加してくださいね!

そして受付方法は、事前申し込み&当日先着順で受け付けします!
ワークショップの事前予約ページはこちらになります!!


皆さまのご参加をお待ちしております♪

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月11日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


先週回転灯の回転スピードをコントロール出来るキットを作りました。
★「電工女子、デジットキットを作ります!(第1弾:回転灯コントローラー実験セット)★1」

今週は、ひとまず完成した★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」電源を繋げて動作確認をしたいと思います!
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おっとその前に。
先週ダイオードがジャマしてちゃんとささらなくて、無理やりねじ込んで無理やりハンダ付けしたXHコネクタのI型2ピン
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これの取り付け方を教わりました!(デジットの店員さんに感謝!
kaiten555-2-1kaiten555-2-2
「D5」に挿し込むショットキーダイオード。
これを取り付ける際、基板から少し浮かせて取り付けます。
で、「V2」のXHコネクタを取り付ける際に、ショットキーダイオードをXHコネクタが当たらないところまで倒します。
なーるほど!こうすればよかったんですね。
オカポンはダイオードを基板にピッタリ取り付けていましたね…。
だからダイオードの足を曲げて逃がすことができませんでした。余裕って大事。
でもこれだと先にXHコネクタをハンダ付けしてからダイオード付けた方が分かりやすいかもしれませんね。
ちなみに、今回教えてもらった取付け方については、キットに補助説明書をつけてくださるそうですよ!


さて、では気を取り直して電源を用意しましょう。
この回転灯セットなんですが、電源供給の方法が2パターンあります。
(1)基板も電球も同じ電源で動かす方法
(2)基板と電球の電源を別々にする方法

(1)の場合は、ボリウム側にあるXH2ピンコネクタにDC12Vを入力します。
(2)の場合は、基板作成の時に取り付けたジャンパーソケットを外して、ボリウム側にあるXH2ピンコネクタにDC12Vを、もう一つ(向かって右側)のXH2ピンコネクタにDV24V以下の電源を入力します。
電球は入力する電圧によって明るさが変わるので、電球の明るさを変えたい時はこちらのモードが便利です。

どっちの方法をとるにしても結局基板へのDV12Vの入力は必要なので、オカポン迷わず「(1)基板も電球も同じ電源で動かす方法」で動作確認をしようと思いました。
その方が楽だし配線もスッキリしますからね。

まずXHコネクタのI型2ピン」からACアダプタに繋げるための変換ケーブルを用意します。
そんなケーブルホントにあるの!?って思ってたんですけど、なんとも便利なものがあるんですね。
★「XHP-2/φ2.1mmDCジャック変換ケーブル / XHP2-DCJ21」
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DCジャック(φ2.1mm)付きケーブルの先端に、XHコネクタ2P(XHP-2)互換コネクタが付いているので、これをそのまま★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」に挿し込みます。
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で、電源ですね。
DC12Vは分かるんですが、説明書にはどれくらい電流が必要なのか書いてません
なのでどのくらいの容量のACアダプタを使えばいいのか分からず。
先輩社員に聞いたら
消費電流量が分からない時は容量の大きい電源を使っておけば大体大丈夫だよ
って言われたので、とりあえず手元にあった
★「40Wスイッチング方式ACアダプタ DC12V 3.3A / 3A-403DA12」
を使いました。
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ACアダプタをコンセントにさすと、すぐに電球が光って回転灯が動きました!!!
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やっほーーーーーい!光りましたー!!!!!回っていますーーー!!!!
このボリュームのツマミ部分を回すと、回転速度が変化するんです!
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ちなみにこの★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」、「PWM」って言う方式で回転灯の回転速度を変えてるんだそうです。
ここからは聞きかじりなんですけど...
「PWM」というのは「Pulse Width Modulation」の略で、日本語にすると「パルス幅変調」になるんですって。
簡単に言うと、超高速で電源のON/OFFを繰り返して、動いている時と止まっている時の間隔を長くしたり短くすることで速度が変わっているように見せているんだそうです。
「PWM」方式はLEDの調光にも使われている方式なんだそうですよ。



…ということで、ちょっとやってみたかったことを。
工作室のバックヤードに転がっていた謎のお面をつけて、回転灯にヒモをくくりつけて頭に乗っけてみました。超色白になりました!
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このお面、実はLEDが仕込まれてて光るんです!(おでこのあたりがうっすらと光っています)
このお面もいつか改造したいな…。


ぜひ、参考にして作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月4日です!) 

★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
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回転灯コントローラー実験セット KAITEN_555 1個 こちらから→
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。 


★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

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はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
モデラーズニッパー α(グレイ) ITEM74093 1個
汎用型ピンセット 120mm P-880 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


今週は、店頭でグルグルとすごく目立っていて、以前からとても気になっていた★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」を作ろうと思います!!
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このキット、回転灯の回転スピードをコントロール出来るキットなんですって。
色々と活用できそうですよね!


では早速作っていきましょう!
まずは恒例のパッケージチェック!
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回転灯の存在感がすごいです。
まじまじと見たくなるのですがここはぐっと堪えて、まずは基板チェックからいきましょう!

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基板自体は思ったよりも小さめ。とても小さいサイズの基板です。
ただ、気をつけなければいけないのはこの基板「スルーホール」なんです。
ランド(ハンダ付けするところ)が基板の表と裏でつながってるんですね。
片面(ハンダ付けする面だけランドがある)だと、ちょっと間違えても修正がしやすいんですが、スルーホールの場合は片面基板と違って基板の裏側にハンダが流れていってしまうんですよ。
なので、一度ハンダ付けしてしまうと部品を取るのが大変で、めちゃくちゃ修正しにくいです。
部品を挿入するときはいつもより慎重にしてくださいね!

しかし基板がスルーホールな上に部品を取り付けるところがたくさんあって、なんだか作るの大変そう…
って思ってたんですけど、実際に取り付ける部品は18個だけ
使用しない穴もあるので、基板をよく見て進めてくださいね。

さて、ではまずは基板を作っていきましょう!
白黒の説明書を見ながら進めます。
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まずは、抵抗
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説明書にも、どこに挿し込んだら良いのかイラストが描かれています
基板見て、分からなくなったり迷ったりしたときは説明書を確認してくださいね♪

抵抗挿入場所で、ちょっとオカポンが迷ったのは「R6」です。
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横に「R3」を挿れる場所があるのでどっち?ってなりましたが、説明書にはしっかり書いているので慌てずによく確認して取り付けてくださいね。


次は、ダイオード
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ダイオードは取付ける向きがあるので注意です。
基板にはシルク印刷で線の入っている方がどっち向きになるか書いてあるので一目瞭然です!
印刷の白い線とダイオードの灰色のラインが同じ方向に来るように取り付けてくださいね。
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ただ。
パッケージを開けたときに、キットの中から半ピラの説明書が出てきまして。
「補足資料:ダイオードの取り付けかた」っていうのが入ってたんです。
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これ、スルーしていたんですがめっちゃ重要な補足資料です。
実は、今取付けようとしている「ダイオード」。本体の寸法が以前のものと変更になった(大きくなった)らしく、取り付け方を工夫しないといけないんですね。
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補足資料ではこんな感じ
本体の幅が大きくなってしまったので、普通に足を曲げると取付穴のピッチに全然入らないんですね。
なのでこんな変則的な、ちょっと面白い取り付け方をするんです。


さて、次はICソケットです。
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ICソケットも取り付け方向があるんでしたね。
ICソケットの凹みが基板のシルク印刷の凹みと同じ向きになるように取り付けてください。
ICは組み立ての最後に挿し込みます。まずはICソケットだけ取り付けましょう。

次は、積層セラミックコンデンサとフィルムコンデンサです。
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青い方が積層セラミックコンデンサ。緑のガムみたいなのがフィルムコンデンサです。
取付方向はないので、安心して取付けてくださいね。


次は、LED
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これも取付方向があります
足の長いほうが+でした。
基板にも「+」と書かれているので、間違えないようにしてくださいね!


次は、XHコネクタです。
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取付方向があるので、説明書のイラストをしっかり見てくださいね。

問題なのは、この「I型2ピン」。
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大きくなったダイオードがジャマしてコネクタがちゃんと入らないんです。特に右(V2)!!
オカポン、無理やりねじ込んで無理やりハンダ付けしちゃいましたが、多分正しくないと思います
メーカー(デジット)に確認中なので、対処方法など、来週お知らせしますね!

次はヘッダピン
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足の短い方を基板に挿してハンダ付けです。

そして、電解コンデンサ
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これも向きがあるので要注意です!
足の長いほうがプラス側、本体に白いラインが入っている方がマイナス側です。


次はボリューム
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これは見たまんまですね。
ボリュームをつけても手のひらサイズ!
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基板はホントにコンパクトです。

ICソケットにIC挿し込んで(向きがあるので注意!)、
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ショートピンを挿したら…
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基板の完成ですー!

さて、触りたくって仕方なかった回転灯がこちら!
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大きくてキラキラしていますねー!!
中に電球が入っています。LEDじゃありません。電球は交換用が1個入っているので、電球が切れても1回は安心ですね。
回転灯にもコネクタがついています。
キットに付属のコネクタケーブルを使って、先程作った基板と回転灯を繋げましょう~!!
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これでセッティングも完了です!
では次回、電源につなげて光って動く回転灯の姿を見たいと思います!
ちなみに、基板のハンダ付け時間は1時間くらいでした


ぜひ、参考にして作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月27日です!) 

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汎用型ピンセット 120mm P-880 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
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6/1(土)大阪科学技術館(うつぼ公園 北東カド)で「サイエンス・メイト 電子工作教室「きらきらフレンズをつくろう !!」」に協力させてもらいました!
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時間は、10:30~12:00と、13:30~15:00の2回ありました。
定員は各回とも16名だったのですが、なんと嬉しいことにどちらも定員超えで抽選になったそうです!
電子工作をしたい!興味ある!と思ってくれている子どもたちが沢山いてくれていることが、とっても嬉しかったです。
本当に有難うございました!

ちなみにオカポン、恥ずかしながら今回初めて大阪科学技術館に来たのですが、とっても楽しい場所ですね!!
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一回目と二回目の間に休憩があったので館内を探検したのですが、見る展示品や体感して理解する仕組み、見やすいパネルなんかが盛りだくさんで、ホント夢中になりすぎて時間がすぎるのがあっという間でした。
また今度じっくりと見に行きたいと思いました!


では本題。
どんなワークショップだったのか、紹介していこうと思います!
場所は、大阪科学技術館センター地下1階の多目的ホールです。
広くて、とっても綺麗な場所でした!
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大阪科学技術センターで用意してくださったハンダゴテは、白光の★マイペンでした。(エレショップでも購入可能です♪)
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これ、すごく扱いやすいハンダゴテで、お子さんや女性の手にもピッタリなのです。
ステーション型だからコテ部分は軽いし、コテ先が短いので鉛筆みたいに使えて初めての人でもとってもハンダ付けしやすいんです。
コテ部分に付いてる桜の花みたいな形をしたパーツがコテ台代わりになってて、コテ台が無くてもコテ先が机に付かないようになってるんです。
↑の写真左側の黒いコの字の物体はコテ先をカバーするものなので、ハンダ付けをしない時でも安全にコテを置いておくことが出来るんです。
ホント、良くできたハンダごてです。


作ったキットは去年の咲洲こどもフェスタ2018(★「電工女子★咲洲こどもフェスタ2018でワークショップをしました!★」)で初お披露目した、音や振動を感知して光る「キラフレンズ」です!!
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実際にキットを作る前に、今回のワークショップでもオカポン、ハンダ付けレクチャーをさせてもらいました!
緊張しましたが、わかりやすく伝えられたでしょうか…?
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各テーブル(1テーブルに参加者のお友達4人)にはスタッフが1人ついていたので、分からないことや困ったことがあれば、すぐに対応できるようにしました。
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ハンダ付けのレクチャーの後は実践編。テスト基板を使ってハンダ付けの練習をしてもらいました。
参加者の人の気が済むまで、練習用基板にハンダ付けします。
部品を基板にハンダ付けしたり、部品を付けずにパターン面にハンダ付けしたり、思い思い「ハンダ付け」の練習をして、ハンダ付けに慣れてもらいました
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ハンダ付けをしたことある子どもたちもいましたが、もちろん初めて触る子たちもいました。
初めてのお子さんでもちょっとコツを教えるだけで、すぐにハンダゴテに慣れてどんどんハンダ付けが上手くなる姿に感動していました。

練習の後は、いよいよ本番のキット製作に挑みます!
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みんな真剣です。
ハンダ付け経験者の子も、初めての子も、みんな無事にキットを完成出来たのがとっても嬉しかったです。

さて、キットが完成した後は、アクリルにオリジナル感を出すために、レジンでデコレーション、盛り付けてもらいます!
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みんな自分の好きなようにパーツを使ってキラキラデコデコさせていました。

レジンでデコレーションも終わったら、キットを持って記念撮影
みんな声を出してキラフレンズを光らせながら、楽しそうに笑ってくれている姿を見て、私達スタッフもニコニコになりました!
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みんなが楽しんでくれたようで、本当に良かったなと思います!
大阪科学技術センターでイベントをさせて頂いて、ホントに良い経験になりました。
ぜひまた、ココでイベントをやりたいです!

本当に有難うございました!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月20日です!)

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