エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け必須/非マイコン系

記事担当:
イベント告知


今日のブログは、先週末に開催した「電子工作でキラキラひなまつり♪」のイベント報告をしたいと思います!

開催した日は2/22(土)
時間は、10:30~12:30の午前の回です。
もともとは、午前の回と午後の回で予定していたんですが、急遽午前の回のみに変更しました。
そんな中でも参加してくださる方がいて、とても有難いなぁと思いました!

今回のテーマは「ひなまつり」
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ベースとなるキットは、今まで何度か外部のイベントで工作会を開催してきた音や振動に反応してLEDが光るキット「キラ☆フレンズ」です!
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いままでは動物をかたどったアクリルを付けてたんですけど、今回は特別仕様、おひなさまとおだいりさまのアクリルを作っちゃいました。
これで季節ごとにキラフレンズでイベントが出来るなぁって思いました!

さて、今回は今までと参加要項を変えてみました。
それは…2人一組で参加していただくこと!
2人で「おひなさま」と「おだいりさま」をそれぞれ作ってもらおう!と考えたからです。
なぜなら告知の時にもお伝えしたのですが、今回の内容が盛り沢山でして…。
「【告知】電工女子★2/22に「ひなまつり」ワークショップします!★」
・電子工作(ハンダ付け)・・・練習
・電子工作(ハンダ付け)・・・本番
・アクリル板の取り付け
・レジンでアクリル部分をデコる
・紙工作でひな壇を飾り付け


とてもじゃないけど1人で2個のキット(「おひなさま」と「おだいりさま」)を作って、ひな壇まで作るのは時間的に難しそうだったので、親子でも兄弟でも友達でも良いので、2人一組の参加をお願いしました。

では当日の流れを解説します。
まずシリコンハウス1階で受付を済ませて「ものづくり工作室」に来ていただいたら、
(1)アクリル…おひなさまは”ラベンダー色”か"ピンク"
      おだいりさまは”蛍光グリーン”か"ライトブルー"
(2)LED…青、赤、緑のいずれか1つ
(3)ひな壇(キットの収納ケースにもなります♪)…青、赤、白のいずれか(一組に1つ)

を選んでいただきました。
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ひな壇まで完成させた見本を置いていたので、それを見ながら「この組み合わせならこんな感じになるんだな~!どうしようかな~!」と、楽しそうに悩んでくださっているのを微笑ましく見ていたオカポンなのでした。
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キットを選んでもらったら、イベント開始です!
最初の挨拶と、共立電子産業が50周年ということで店頭で大感謝セールイベントを行っていることなどもお話しました。
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ハンダ付けが初めての人にも安心して取り組めるようにレクチャー&練習を行いました。
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レクチャー部分は手順ごとにスタッフがテーブルで実際にお手本を見せました。
練習時間もたっぷり取っているので、安心して本番に臨めますよ!
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ある程度ハンダ付けに慣れたら、自分のタイミングで本番のキット製作に取り掛かってもらいました
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説明書も、今回のイベント用に「ひなまつり」テイストに作り変えました!オカポン会心の自信作です!
参加者の皆さんには、説明書を見ながらキットを作ってもらいます。
分かりにくい所や聞きたい事などが出れば、すぐにサポートできるように準備万端にしていましたよ!


キットが完成したら、「おひなさまの扇」「おだいりさまの杓」をレジンでデコってもらいます♪
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ラメやスパンコールを入れて、オリジナルの「おひなさま」「おだいりさま」を作りましょう~!

これでキットは完成なのですが、今回はこれだけでは終わりません。
そう、ひな壇作りです。
最初に選んでもらった「ひな壇」になる箱を自由にアレンジしてもらいます。
厚紙や折り紙、シールやマスキングテープなどを自由に使ってもらい、みなさん素敵なひな壇を完成してくださいました~!
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初めてハンダ付けを体験してくれる方も半数いらっしゃいましたが、みんな無事完成させることが出来て、とっても嬉しかったです!


みなさん、本当にありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!



(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月5日です!)

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イベント告知


共立電工女子会は2020年も「ハンダ付け未経験・・・でも「やってみたい!」」という皆様を応援していきたいと思います!
ということで、2月もワークショップを開催しま~す!ヽ(*´ω`)ノ

今回は「ひなまつり」がテーマです。
まずは完成品をごらんください。ジャン!
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ベースとなる電子工作キットは「音や振動に反応してLEDが光る」キットで、
私たち、共立電工女子会は過去何度かこのキットを使用した工作会を開催しました
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今回はこのキットを使って、「おひなさま」と「おだいりさま」を製作してもらおうと思っているのですが、
電子工作(ハンダ付け)アクリル板の取り付けレジン工作、あと今回は紙工作までやっちゃおうかと思ってるんです。
すごい盛沢山!!
1人で2個作るの、無理です。時間ありません!ごめんなさい!!
ということで、今回は2人一組で参加していただきたいと思っています。

親子でも兄弟でも、友達でもOK。
とにかく2人一組で「おひなさま」と「おだいりさま」を1個ずつ作ってもらいます。
ひな壇は2人協力して1台作ってください。

今回もアクリル板やLEDの色は選択いただけるようになっています。
「おひなさま」はラベンダー色か桃色。
「おだいりさま」はミントグリーンかライトブルーです。
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LEDも赤、緑、青から選択してもらおうと思っています。
実はまだ準備中で、現物写真が少ない(というか、ないものもあり^^;)です。。すみません。
現地で現物を見て選択いただければ、と思います。

電子工作のワークショップに参加したことがない人、ハンダ付けが初めての人にも丁寧にレクチャーさせていただきますのでご安心ください。
そして、製作前にみんなでたっぷり練習しますので、ガンバッてくださいね。^^

さて、「具体的にどうやって作るの?」「出来るかどうか不安…」という方に、作り方をサクっとご紹介したいと思います。

まずは部品チェックから↓
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これらの部品を順番に基板へハンダ付けしていきますよ♪
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①抵抗 3個
基板にハンダ付けします。
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②トランジスタ 2個
向きがあるので注意してくださいね。
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③コンデンサマイク 1個
基板に差し込む位置が印字されているので、その上に配置してください。
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④LED 5個
これもプラス、マイナスがあるので要注意です。
足が長いほうがプラス、短い方がマイナスです。
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⑤電解コンデンサ 2個
これもプラス、マイナスがあります。
ちょっとトリッキーなのが、上の電解コンデンサと下の電解コンデンサではプラスとマイナスの位置が逆なんです。
基板をよく見て、間違えないようにハンダ付けしてくださいね。
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⑥電池ボックス 1個
電池ボックスから出ている赤と黒の線を基板にハンダ付けします。
プラス(赤線)、マイナス(黒線)がありますので要注意です。
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・・・と、ここでハンダ付けする際のちょっとしたコツをご紹介。
基板に色々な部品をハンダ付けしていくと、基板をひっくり返した時ガタガタしてハンダ付けがしにくくなるんです。
取り付けた部品の高さがまちまちで安定しないんですよね。で、グラグラしてハンダ付けしづらい!!
そういうときはマスキングテープを活用してください。
マスキングテープで基板を机に固定してあげるとハンダ付けしやすくなりますよ♪
ハンダ付けし終わったら、すぐ取り外せるし、便利ですよね。
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以上でハンダ付けは終わりで~す!
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基板が完成したら、アクリル板と基板を合体させます。
電池ボックスのフタにネジ、スペーサーを使って取り付けます。
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そして、レジン工作。
「おひなさま」と「おだいりさま」の手元に注目!
「おひなさま」は「扇」、「おだいりさま」は「しゃく」を持っています。
ここに、ラメやスパンコールを入れて、レジンを流し込んでオリジナル感を出しましょう!
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「おひなさま」「おだいりさま」本体はこれで完成です!!

あとは、箱と折り紙などをお渡ししますので、ひな壇を自由な発想で製作していただければと思います。
こちらも電工女子会でアイデア出し中なんですが、↓こんな感じに色々アレンジできると思います。
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ではでは!完成したひな壇を動画でご覧ください♪
※音が出ます

なかなかカワイイと思うのですが、いかがでしょうか?^^

「おひな祭り」は女の子のお祭りですが、もちろん老若男女問わず「作ってみたい!」という方は是非是非ご参加ください!!
お母さんや妹、おばあちゃん、女子のお友達に作ってあげよう!という優しい男子、ウェルカムです!ノ (*^ω^*)ノ

参加費用は一組3,000円です。(「おひなさま」「おだいりさま」一組のセット料金です)
2人一組でお申し込みください。

開催場所シリコンハウス3F「ものづくり工作室
日時2020年2月22日(土)
【午前の部】10:30~12:30
【午後の部】13:00~15:30

の2回開催。事前予約制です。

他、詳しくは専用サイトをご覧ください。



皆さまのご参加、お待ちしております!

(記事:ぐっち)
更新予定:毎週木曜日(次回は2月6日です!)

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ハンダ付け必要-非マイコン系


2020年初の工作記事は、サンハヤトから出ている★「ハンダ付け電子工作キット(雪だるま)」を紹介しようと思います!!
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今の時期にピッタリ!!オカポン的に今一番エモい電子工作キットなのです。
なぜなら初心者にとっても優しい部品点数(14点)、簡単だけど見た目も可愛い!
そしてなにより、あらかじめ電池が入っている!これはとっても嬉しいポイントですね!

では早速、パッケージを開封してみましょう!
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基板の雪だるまがとっても可愛いですよね!!
でも、基板にイラストが描いてあるのってホント新鮮。
こういう基板にイラストが描かれてる可愛いキットがもっと増えればいいのに…と思ったり。

そして今回のキットも、ハンダ付けは数回しかしたことが無い「しげぽん」に作ってもらいましたー!

サポートもアドバイスも特にせず、キットだけを渡して作ってもらったので、初心者「しげぽん」がどういうところに躓くのか聞かせてもらいました


まずは、抵抗
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抵抗って足の根元部分を曲げなければいけないんですが、この曲げる位置を間違えると(根元よりも少し離れた場所で折り曲げたりすると)、抵抗が基板の根元まで入らなくて取り付けにくかったそうです。

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こんな感じで、ギリギリ根元で折り曲げましょう~!

抵抗、スイッチ、トランジスタを組み込んだらこんな感じ。
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次の躓きポイントはコイン電池ホルダ
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オカポンも今まで何回か経験したことあるんですが、コイン電池ホルダの下に支えるための足があるんですよね。
コレのせいでコイン電池ホルダの本体がカタカタ動いてハンダ付けしにくいんですよねー。
マスキングテープでコイン電池ホルダと基板を固定するか、★「ヘルピングハンズ」★「NEWてだすけ君2 / 2TD-B」を使うと、カタカタを気にせずハンダ付け出来ますよ!
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もう一つ、躓きポイントは部品を取付ける順番
説明書に順番が書いているようで書いていないので、取付ける順番に戸惑ったようです
慣れている人は「説明書のココ見ればわかるやん!」って思うんですが、電子工作を初めてする人って説明書を上から順番に見る傾向が強い(と、オカポンは思います!)ので、自由な書き方をされると戸惑うんですよ。

一応、背の低いものから順番にハンダ付けしていく、ということで順番は書いてくれているんですが、3番目(3種類目)にハンダ付けする「NPNトランジスタ」の注意点が、6番目に取り付ける「電解コンデンサ」の下に書いてあったりして、こういうところが躓きポイントなんだろうな~と推測。


それでも頑張って組立てくれて…
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無事完成しましたー!!!

スイッチを入れて、いざ点灯!!
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鼻の黄色LEDが光って、胸元の赤と緑のLEDが交互に点灯します。
ただLEDが光るだけなんですけど基板に描かれた雪だるまのおかげでとっても可愛く見えちゃいます。
やっぱりこういう工夫って大事ですよね。


ここでキットは完成なんですが、「しげぽん」が手を加えてくれました。
実はこの基板、「雪だるま基板」と「回路基板」で切り離すことが出来るんです。
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分割したあと、別売りの配線材で基板同士を繋げます。
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もともと繋がってた通りに配線材で繋いでくださいね。
じゃないとLEDがちゃんと光りませんので。

基板をつなげ終わったら基板の裏面同士をくっつけて、もっとコンパクトにして飾りやすいようにします。
ただ、このまま基板の裏面同士をくっつけるとハンダ付けした部分があたってショートしそうですよね。
そこで、以前オカポンが★「音が鳴る貯金箱」を作った時に使った★「絶縁スポンジシート」を使うことにしました!
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片方の基板の裏にだけシートをつけて、もう片方にはセロテープや両面テープを貼り付けます。
こうすればショートすることもなく、安心して背中合わせで使えます♪
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これを、こんな感じで可愛い置物にしてくれました!!
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瓶の下で光ってるのは★「コイン電池LEDワイヤー/電球色」★「コイン電池LEDワイヤー/緑色」です。
スポンジ(緩衝材)で基板を固定しているので、光が淡く拡散して綺麗ですね。
こんなアレンジがしやすのもこのキットならでは!だと思います。


みなさんもぜひ、光る雪だるまを作ってみてくださいね♪

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は1月30日です!)

記事担当:
イベント関連


今日のブログは先週末に開催した「電子工作でおしゃべりな宇宙人をつくろう♪」のイベント報告をしたいと思います!
このイベント、今まで外部イベントとして2回やってみて大好評だったんですが、ホームグランドの「ものづくり工作室」ではやってなかったという話が電工女子会の中で上がったことと、以前のイベントで参加したかったけど満席で参加できなかった!というお客様の声をいただいたので開催することになりました!
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開催した日は1/11(土)
時間は、午前が10:30~12:30午後が13:30~15:30の2回行いました。
作ってもらったキットは、自分の声を復唱(マネ)してくれるぬいぐるみです!
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シリコンハウス1階で受付を済ませて「ものづくり工作室」に来てもらったら、宇宙人の身体になる靴下(顔部分)・リボン(足部分)・部品パーツ(デコ用)を選んでもらいました
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この靴下にするならリボンはこれかな。じゃあパーツはこれかな、いやでもこっちも捨てがたい!と悩んでいる子がたくさんいらっしゃいました。
どの柄にしようか悩みますよね~!と微笑ましく見ているオカポンなのでした。


参加者全員が宇宙人の素材を選び終わったら、いよいよイベント開始です。
最初の挨拶が終わったら、まずはハンダ付けのレクチャー&練習です。
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ハンダ付けの方法を1つずつ紹介し、手順ごとにスタッフがテーブルで実際にお手本を見せます。
しっかりと練習時間を取ることで「ハンダ付け」に慣れてもらい、自信をつけてもらいました。

ハンダ付けになれてもらった人から、本番のキット製作です!
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キット製作の説明書も、イベントの度に説明文とか流れを見直して作り替えてきました
今回も手を加えた説明書を見ながら作ってもらったんですけど、ちゃんと分かりやすくなってたのかなぁとちょっと不安。本当は説明書だけでスムーズに作ってもらえたら良いんですけど。
いつでもサポートに行けるように心の準備は万端にしていました。

宇宙人の中身の基板が完成したら、次は宇宙人の体のぬいぐるみ作りです。
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みんな楽しそうに宇宙人をデコって「おしゃべり宇宙人」を作ってくれました!


今回は今までとは少し違って、宇宙人が出来たら試してみよう!とこんなお題を用意しました
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(1)宇宙人に話しかけてみよう
 →最長何びょうぐらいの話を宇宙人はおぼえられる!?
(2)宇宙人どうしで会話させてみよう
 →宇宙語でしゃべりだすかも!?


このお題に沿って、みんなそれぞれ完成した宇宙人に話しかけてくれていました!
周りの音がザワザワしているとその音を拾おうとするので秒数は変わってくるんですが、この宇宙人は大体5秒くらい覚えられます♪
みんな目一杯しゃべらせようと話しかける長さを変えたり工夫してました。


お題の(2)、宇宙人同士で会話させる方法は、まず作った宇宙人を「集会場」に持ってきてもらいます。
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その中の1人が、宇宙人に話しかけます。その時、他の宇宙人のスイッチは切っておきます。
最初の宇宙人が話し始める前に、他の宇宙人のスイッチをオンにし、最初の宇宙人が話す言葉を他の宇宙人に復唱させます。
すると伝言ゲームのように宇宙人の話す言葉がおかしくなっていって、それは宇宙人が多ければ多いほど大変なことになっていくんです…(笑)
この宇宙人、近くの話し声をマネしてくれるんですが、そっくりそのままではなく音が高くなって再生されるんです。しかもちょっと不鮮明な音声にって話し出すんですよね。
ということは、どんどんどんどんどん高くなって、聞き取れない言葉(音)が出る、という現象が加速して行って…。
作ってくれたみんなが、楽しそうに宇宙人同士の会話を楽しんでくれて、見ているこちらも楽しくなりました♪

みんな無事完成したら、集まって写真撮影です♪
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初めてハンダ付けを体験してくれる子も多い中、みんな無事完成させることが出来て、とっても嬉しかったです!


みなさん、本当にありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は1月23日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

先週はキラキラの見た目がとっても綺麗で気になっていた★「チップ部品使用 音感知LED10点タワー / KP-SHE001」の組立第3弾をお送りしました。
前回までで基板が完成して、動作確認のあと★「フラックスクリーナー」で基板のハンダ個所を綺麗に掃除しました。
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★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!★」
★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!Part.2★」
★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!Part.3★」


残るは、アクリルを組み上げるだけです。
いやぁしかし、これが結構大変でした。

では、実際の作業を見ていきましょう。
こちら↓が使用するアクリルです。
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四隅に丸穴が開いているアクリルが1枚と、丸穴が無いアクリルが9枚、あります。

アクリルを基板に固定するネジとナットも出しておきましょう。
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ここでもオカポン大好き★「工作マット / 350×250mm / KP-S130」がとっても役にたちました!
左にある小さなくぼみにネジとナットを整理して置いておけるんですね。これがこのくぼみの本来の使い方なんですよ。
よく見ると付属のネジとナットはサイズ違いで2種類ありました
ここできちんと大きさを分けておくと、作業しながら間違えることが無くなります。
マット超大事!です!!
大きい方のネジとナット(M2.6)丸穴がついているアクリルに使用します。
こちらは4個ずつ入っています。キットを立たせるための足として使用します。
小さくて数が多い方のネジとナット(M2)はアクリルを基板に固定するのに使用します。
こちらは20個ずつ入っています。

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では組み立てていきましょう。
まずは、アクリルについている薄い紙(茶色の紙)を剥がして、丸穴が開いているアクリルに「M2.6」のネジとナットを取り付けましょう
アクリル自体に向きは無いのですが、ネジの入れる方向は揃えてくださいね。

ここまでは序の口。準備運動にもなりません。
ここからが本番。次からの作業が・・・・大変でした・・・。

いや、工程としては簡単なんです。
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(1)アクリルパネルのくぼみにナットを入れる
(2)基板のアクリルパネル取付穴からM2のネジを入れてネジ止めします

手順としてはたったこれだけ。これをアクリル10枚分やるだけ。
言葉にするととってもシンプル、事も無げに書かれてるんですけど...

まず基板のアクリルパネル取付穴ってどこ?って思ったんです。
が、基板をよく見ると両端に丸い穴が開いています。この穴のことでした。
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この穴にネジを通して、アクリル板合計10枚を基板に固定していこうと、そういった作業なんです。
なんですけど!
何が難しいかって、アクリル板にナットを固定することができない点なんです。
アクリルの切り欠きに入れたナットを固定できないという事は、ちょっとしたはずみでナットが転がっていっちゃいますし、うまくネジがナットを通った後でもネジをしっかり締める前にアクリルがずれるとまたやり直し!ってなってしまってもう!
しかも基板とアクリルが直角になっているんで片手で固定しにくいんです!

と言う訳で、不器用なオカポンがまだ簡単(やりやすかった!)と思った方法をご紹介します。
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下準備として先にネジを基板に通して、ナットを軽く留めておきます。

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そのままアクリルを直角に基板にあてて、スライドさせてアクリルの切り欠きにネジ&ナットを入れます。この時点ではまだネジがきちんと締まっていないのでグラグラです。
すでに右手にはドライバーを持ってネジを締める準備をしているので、頑張って左手で基板とアクリルを支えてください。
基板を体とか机とかに押し当てて固定するのも手段の一つです。★「ヘルピングハンズ」とかもありですね。
とにかくなんとか基板とアクリルを固定して、手早くネジを締めましょう。
オカポンは基板が水平、アクリルが垂直になるように固定して作業しましたが、みなさんも自分がやりやすい状態を探して頑張ってみてください。

そしてもう一つ困ったのがアクリルの間隔。
このアクリルの間隔が狭いのが、もう!!やりにくい!
このくらいアクリルの間隔が狭い方が光った時綺麗なのはわかってるんです!
ただ、ネジをドライバーで回すとき、ナットがアクリル板からこぼれないようにアクリルの切り欠き部分を人差し指と親指で挟んでいたんです。安定するかなー、と思って。
それが案外大変でした。
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あ、指が太いせいですね。ぐぬぬ!


あと、もう一つ注意点!!
オカポン、ネジを締めることに夢中になりすぎてやらかしてしまいました!
アクリルの取り付け方向を間違えるっていうね!!
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作業にてこずっていたの、大体このせいじゃないだろうかと思っているんですが・・・・
全く気付いていなかったんです。
無理やり一番下のアクリルを取り付け終わった後に、これ、ボリュームどうやって回すん・・・?ってふと疑問に思って「・・・・ハッ!!!!!( ゚д゚ )」ってなりました。
アクリルにLEDの穴まであるのに!
まぁ、ネジはどちらからでも通っちゃうんでね…。
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皆さんも気を付けてくださいませ!!

ということで!!!
完成したのがこちら!!!!
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ふぁーーーー!!!
良いですね良いですね!!!!

明るいところですが、電源入れてみましょう!
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ふぉおおおおおお!!!!
アクリルにLEDが拡散されて、とっても綺麗ー!!

では、ボリュームの感度を落として、指パッチンしてみます!!
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ちゃんと反応しています!!!
音の大きさに合わせてLEDがバーブラフみたいに光ってます!
これはスピーカーとかの近くに置いておくと良さそうですね。

今は後ろのマイクから音を拾っていますが、これをライン入力に変えたり、LEDの色を変えたり、裏面の基板剥き出し部分を覆ってみたり…と、色々改造してみたいですね!
出来るかどうか、分かりませんが。。。


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は12月5日です!)


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精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
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