エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け不要/マイコン系

記事担当:
イベント告知

昨年大好評だった『デジットハッカソン』!!
その『デジットハッカソン』が今年も開催されます!!

~公式ページ~
http://digithack.jp/


電子工作・デジタル工作で未来をつくる!」を合言葉に開催される『デジットハッカソン』ですが、参加対象は学生さんや社会人など、ある程度専門知識を持った大人がメインなんですね。
今のところ小学生は対象外なのですが、
せっかくのデジットハッカソン!小学生にも楽しんでもらおうよ!
ということで企画されたスピンオフイベントが今年もやってきます!

それが
こどもハッカソン in デジットハッカソン2019

昨年の「こどもハッカソン」にオカポン参加してみたのですが、とっても面白かったし、勉強にもなったし、感動もしました!
★「電工女子★5/26@こどもハッカソン in デジットハッカソン★」
あの時の熱い感情がまた味わえるんですね!


今回のイベントの概要は、こちらになります。
開催日時6/1(土) 10:30~16:15(開場時間 10:00)(休憩1時間あり)
場所大阪・日本橋にある、シリコンハウス 3F「ものづくり工作室です!
参加費用1,000円!(ロボット及びタブレットの貸出、その他部材費)

現在、参加者募集中です♪


イベント内容は、大きく分けて3つになります。

(1)プログラミングの基礎を教えてもらいます。
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教えてくれるのは、ダイセン電子工業の田中先生です。
ダイセン電子工業はプログラミング教育分野の草分け的存在であり、ROBORAVEなどのロボットコンテストや教室などを世界中で開催されています。
そして何より、説明がわかりやすいし、面白い!(これ、すっごく大事だと思うんです。)
プログラミングは「C-Style」という専用のソフトウェアがインストールされたiPadで行います。
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(2)レース用の車を作ります。
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車にボールを積んで、ゴールに運び入れるこの競技。
RoboRAVEのプログラムのひとつである「Line Following Challenge (ラインフォロイング チャレンジ)」の、こどもハッカソンバージョンです!
ゴール位置が高いので、参加者がいろいろと試行錯誤しながら車を改造して高得点を目指します。


(3)いよいよレーススタート!
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制限時間内に、ゴールに入ったピンポン球の数で点数が決まります!


競技が終わったら、発表会です。
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その後、採点をして順位を発表しますよ!


たった1日でこれだけ盛りだくさんな内容をやっちゃう「こどもハッカソン」。
楽しそうだな!
やってみたいな!と思ったアナタ!
ぜひ参加してみてください。
令和元年、最初の熱いイベントですよ!





他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回の告知で興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!

皆さまのご参加、お待ちしております!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月16日です!)

記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


新年度になって新しい元号も発表されて、なんだか気持ちがすっかりフレッシュになってる今日この頃。
エレショップでは、気分がフレッシュになっている人に向けて特集ページを開設しています。

フレッシャーズ特集」って言ってますけど、別に新入社員の人や新入生の人だけを対象にしているわけではありません。
時期的に気分がフレッシュになってる人みんなが対象ですので、なんかちょっとフレッシュかなぁって感じている人もぜひ見ていってくださいね!

さて、今回の「フレッシャーズ特集」で用意したセットの中で、オカポン的に超気になるセットがあるんです。

2019FRESH-LED-1

実はオカポン、以前micro:bitでフルカラーLEDを光らせようとして挫折したことがあったんです…。
なので今回のこのセットはとても注目してて、絶対光らせてみたいな!と思ったのです。

今回は★「micro:bit イルミネーションセット1 2019-FRESH-M」を使ってmicro:bitでフルカラーLEDを光らせてみようと思います

まず「micro:bit イルミネーションセット1 2019-FRESH-M」の説明から。
このセットはmicro:bitを持っていることが前提なので、micro:bitは付いていません
入っているのはフルカラーLEDが3個と、長さ50cmのフルカラーLEDテープが1本。後は配線材とかACアダプタとか周辺の部品です。

2019FRESH-LED-22019FRESH-LED-32019FRESH-LED-4
2019FRESH-LED-5

LEDテープにはなんと30個もフルカラーLEDがついてるんですよ!
ちなみにこのセットに入っているフルカラーLEDは、NeoPixelでも使用されている★「WS2812B」というLEDを使用しているので、簡単にいろんな色をつくることができちゃうんです。

では早速セットのLEDテープをmicro:bitにつなげてみましょう

準備として、セットに付いている端子台をmicro:bitに取付けます。
2019FRESH-LED-9
どこにどの色をつけてもいいんですけど、わかりやすくするために0端子に白を、3V端子に赤を、GND端子に黒を付けてます。
赤が電源の+黒が電源の-白は信号線、と言う分け方です。

micro:bitに端子台をつけたら早速LEDテープをつなぎます。
LEDテープには最初からワニ口クリップ付きのコードがハンダ付けされてるので、ワニ口クリップで端子台をはさむだけでつなげることができます
2019FRESH-LED-6

LEDテープのコードは赤色が『+5V』に、白色が『Din』に、黒色が『GND』につながっていると思います。
2019FRESH-LED-10
今回ブログ記事で使ってるテープは試作品なのでコードの色が違います。注意してくださいね。

LEDテープのコードの色と、さっきmicro:bitに付けた端子台の色は同じになってます。
なので上の写真と同じ配置で端子台を取付けた人は同じ色同士でつないでください。

ここで注意!
『3V』端子と『GND』端子は隣同士になってて、ワニ口クリップがくっつきそうになります。
2019FRESH-LED-11
ここがくっついてしまうとショートした状態になるのでとっても危険です!
なのでワニ口クリップ同士がくっつかないように注意してくださいね。

LEDテープのワニ口クリップをmicro:bitにつないだら準備完了。
ではいよいよmicro:bitのプログラムをしていきましょう。

実は今回使うフルカラーLED『Neo Pixel』は、micro:bit用のブロックがもう用意されているんです!
『Neo Pixel』用のブロックを使うには、まず『高度なブロック』の中から『拡張機能』をクリックします。
2019FRESH-LED-12

拡張機能の画面に移動します。
この中にある『neopixel』をクリックしてください。
2019FRESH-LED-14

すると、コマンドの引き出しに『Neopixel』が追加されます
2019FRESH-LED-15

これで準備は完了。
あとは『Neopixel』のブロックを使ってプログラムを作るだけです。

今回はサンプルとして、とっても簡単なプログラムを作ってみました
2019FRESH-LED-17

最初だけ」のところでは、信号線をつないでいる端子とLEDの数、光る順番を指定しています。
光る順番は『RGB(GRB順)』に設定しているので、LEDの色は「緑(G)→赤(R)→青(B)」になります。
次の『色相』は色相環(wiki)のことです。色相環は円なので、「1から360」で設定するとすべての色で光らせることになります。
2019FRESH-LED-18
これでLEDの光らせ方の設定は終わり。

次の「ずっと」ではどういう順番でLEDを光らせるかを指定しています。
「設定している色をLED1個分ずらす(ひとまわり)」ではLEDを1個づつ色を変えて行くように指定してます。
「(ひとまわり)」にしないと色の変化を繰り返さないので注意してくださいね。

ではこのプログラムでどう光るか、動画で見てもらいましょう。

「ずっと」の最後に一時停止を入れていないので、最高速度でLEDの色が流れています。
これだけでも、めっちゃキレイですね!
あとはこのプログラムの数字を変えて変化を見たり、センサーと組み合わせて光らせ方を変えたりと色々と応用が楽しめます。
みなさんも是非試してみてくださいね!


さて、この「micro:bit イルミネーションセット1 2019-FRESH-M」には『Neopixel』が入った大きめのLEDも3個入っています
2019FRESH-LED-7
このLEDもテープLEDと同じように使うことができます

このLEDは足が4本有るんですけど、LEDの切り欠きを左に見て、左から『Dout』『GND』『VCC』『Din』となっています。
2019FRESH-LED-16

『Neopixel』は数珠つなぎで使うので、『Dout』と『Din』をつなげていきます。
あとはそれぞれのLEDに電源を繋げばOK!
今回はブレッドボードを使って3個のLEDをつないでみました。
2019FRESH-LED-8
LEDは足を短く切ってしまうとどの足が何の足かわからなくなってしまいます。
そういう時はLEDの切り欠きを目印にして、どの足が何の足かを調べてくださいね。

ではこのLEDが光っているところを見ていただきましょう!

私のカメラではうまく光が写っていませんが、ちゃんときれいに光ってます。
フルカラーLEDを光らせるのって結構簡単なんだ…!って思いました。

ちなみにセットに入っているACアダプタは電流もたっぷり取れるので、テープLEDと普通のLEDを同時に光らせることも出来るんですよ。


これを使えばきっと素敵なイルミネーションが作れちゃいますよ!


ぜひ皆さんも遊んでみてくださいね!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月11日です!)

記事担当:
イベント告知


昨年12/8今年の2/2に、初心者向けとして「micro:bit」のイベントを開催しました。

そしてこの春、大好評満員御礼となったあのイベントが三度帰ってきますー!


今回も前回同様、「micro:bit」に触れたことのない方にイベントを通して「micro:bit」の面白さを体験してもらおう!と言うのがコンセプトとなっています。

開催日時4/20(土)
イベントは今回も午前の部午後の部で全2回おこないます。
もちろん午前の部も午後の部もイベントの内容は同じです。
お好きな方に参加してくださいね♪
【午前の部】…10:30~12:30(開場時間 10:00)
【午前の部】…13:30~15:30(開場時間 13:00)

場所大阪・日本橋にある、シリコンハウス 3F「ものづくり工作室です!

参加費用材料費込みの3,500円
イベント特典として、作ってもらった作品とmicro:bitをお持ち帰りいただけます♪
お家に帰ってからでも、楽しく勉強できますよ。

では今回のイベント内容をちょこっと紹介しちゃいますね。

前回と前々回はmicro:bitを使ってLEDを点滅させて、アクリルのツリーをデコレーションしました。
が、今回はLEDを光らせるのではなく音楽を奏でちゃいます!
MBevent3-1-2


今までのイベント後のアンケートでも、音を鳴らしたいっていう要望が結構ありました。
なので今回は趣向を替えて、micro:bitを使って音楽をプログラムすることにしたのです。
メロディ1

実はmicro:bitって、曲を作るのも結構簡単なんです。
なので初めてプログラミングをする人でも絶対大丈夫ですよ。

しかも今回は音楽を奏でるってことで、アクリルのケースも新デザインにしました!
MBevent3-1-1
なんだかわかりますか?
そう、ユーフォニアムです!
某京都のアニメで一躍有名になった管楽器ですね。
ちゃんとユーフォ(ユーフォニアムは略して『ユーフォ』って呼ばれてます)の音が出るところにスピーカーを付けるこだわりようです。
どうですか?可愛いと思いませんか?


と言う訳で、今回もイベントの前半はこのユーフォケースを組立てる工作パート。
組立てるのはとっても簡単なのですぐに終わっちゃいますけど、工作パートが終わればメインのプログラムパートです。
このプログラムパートでmicro:bitの使い方から音楽のプログラミング方法までしっかりとレクチャーしちゃいますよ!

みんなで素敵な電子楽器を作りましょう!





他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回の告知で興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!

皆さまのご参加、お待ちしております!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月28日です!)

記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


本日のブログでは、先日紹介した★「micro:bitスピーカーセット Ver.2」を使って、音楽を鳴らしたいと思います!
microbit-MUSIC1-2

前回紹介した時はmicro:bitに最初から入っている曲を鳴らしましたが、今回は自分で曲を作って鳴らしてみちゃいますよ。

そういえば以前「IchigoJam」でも同じようなことしましたね。
「IchigoJam」では「PLAY」コマンドを使って、音楽を作りました。
音階をアルファベットに変えて、なかなか大変だったのを覚えてます。
IchigoJamPLAY2-18

はてさて、micro:bitではどうやって音楽を作るんでしょうか


と言うわけで、今回も「キラキラ星」を作ってみたいと思います。

キラキラ星といえば「ドドソソララソ」でしたね。
これをmicro:bitのブロックエディターで作ってみましょう。
今回はスイッチを押したら音楽が鳴るようにしたいので、「入力」コマンドから「ボタン【A】が押されたとき」の中に音楽を作っていきます。
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micro:bitで音楽を鳴らすには、「音楽」コマンドを使います
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もう見ただけで親切。わかりやすいブロックが並んでますね。
使うブロックは「音を鳴らす 高さ(Hz)【真ん中のド】長さ【1拍】」です。
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似たようなブロックで「音を鳴らす 高さ(Hz)【真ん中のド】」というのがありますが、音楽を作る時はあまり使わない方がいいです。
なぜかと言うと、この「音を鳴らす 高さ(Hz)【真ん中のド】」は「アイコンを表示」ブロックとかと同じで、後に「一時停止」ブロックを入れて長さを決めたり、ON/OFFを指定してあげないと音を鳴らしっぱなしにしてしまうんです。
なので、音楽を作る時は鳴らす音の長さを簡単に決められる「音を鳴らす 高さ(Hz)【真ん中のド】長さ【1拍】」ブロックを使いましょう

では早速キラキラ星の最初の方をプログラムしてみましょう。
microbit-MUSIC2-4

はい、できました。
とっても簡単ですね!

すごいと思ったのは、音の高さを選ぶとき、鍵盤が出てきてそこから音を選ぶようになってたところ!
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ほんとにピアノを引きながら音を作っているような気がして、プログラムをしてるとは思えませんでした。
ちなみに【1拍】の長さはちゃんと4分音符1個分でした。

では続きを作っていきましょう。
「ドドソソララソ」の後は休符が入るんでしたね。
休符も、そのまんまのブロックがあります。
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「休符(ミリ秒)【1拍】」を使いましょう。
その後は「ファファミミレレド」ですね。
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ブロックを複製していくとホントに簡単に曲ができてしまいます。
音符を並べるようにブロックを積み重ねて曲を作る。
なんだか楽譜もプログラムのように思えてきちゃいますね。

ただ、曲を作るのは簡単なんですけど、音の数だけブロックが必要になるのでプログラムもとても長くなっちゃいます
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たった4小節でこの長さですからね。

それでも楽譜のとおりに音階と拍を入力したブロックを並べるだけで曲になるんですから、ほんとに簡単ですよ。
楽器を弾けないオカポンでも、曲を奏でることができるmicro:bit。


皆さんも、是非遊んでみてくださいね~!

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(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月14日です!)

記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


本日のブログは、「micro:bitで音を出したい~!」という方に使って頂きたい!
★「「手づくり工作をうごかそう!micro:bitプログラミング」対応micro:bitスピーカーセット Ver.2
の紹介をしていこうと思います!
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実はオカポン、micro:bitイベントに参加したり自分でLED繋いで光らせたりはしたことあるんですが、「音を鳴らす」っていうこと、したことないんですよね。

したことない、には理由がありまして。
根本的な問題なのですが、micro:bitで音(音楽)を鳴らすのに、なにが必要なのか分かんない
ってことだったんです。

そんな中、共立電子産業の通販部門(共立エレショップ)がスピーカーセットを作ってくれていたんですよ!
なんと、オカポンが以前紹介した書籍★「手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング」に対応したスピーカーセットなんです!
(書籍については、こちらの記事で紹介しました♪)
★「電工女子★micro:bitと分かりやすい書籍の紹介です★」

なんだかいろいろと部品やらケーブルやらが入っていて、どこにこの部品を繋げるんだろう…?と疑問に思うんですが、バッチリ説明書もあるので接続も簡単です♪

では接続の仕方を解説していきますね。
まずは準備から。
最初にボリュームの軸を左いっぱいに回します。
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ボリュームは左に回すと音量が小さくなります。
これをしないといきなり大きな音が出てビックリしちゃいますから、やっておいた方がいいですよ。
理由はもう一つあるんですけど...それはまた後ほど。

次に、ボリュームにツマミを取付けます。
そのためにツマミについているネジをマイナスドライバーで緩めます。
緩めないと、ボリュームの軸に入りません!
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ツマミをボリュームの軸に入れたら、ツマミのポインターを左斜め下にあわせて、マイナスドライバーでネジを締めてしっかり固定します
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このポインターの位置が『音量0』の位置になります。
今回、というか多くの場合『音量0』の位置は左下になっています。
なので最初にボリュームを左いっぱいに回しておくことで『音量0』の場所が合わせやすくなってるんですね。



いよいよ接続です。
ボリュームコントローラーから出ているミノムシクリップを、micro:bitにしっかり挟み込みます。
ボリュームのツマミを正面に見て、右から出ている線を「0端子」左からでている線を「GND端子」につなぎます。
ミノムシクリップの色はセットによって変わるので注意してくださいね!
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ミノムシクリップをmicro:bitの端子にはさんだら、スピーカーの箱に入っている3.5φステレオプラグ付ケーブル(真ん中がグルグルしたケーブル)をボリュームコントローラーから出ている3.5φステレオソケットに差し込みます
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さて、いよいよここでスピーカーを用意します!
色は5色あるんですが、箱を開けるまでは何が出るかわかりません!
ドキドキしますね♪
ということで、オカポンは紫でした~!やった!初めて買ってもらったゲームボーイカラーと同じ色でした!
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裏が吸盤になっているので、ツルッとした所(机の引き出し棚の裏ホワイトボード)に貼り付けてみましたが、吸着力、結構高いです。
吸盤で固定するので、本体つつくとバインバインッて跳ねてとっても楽しいですよ!

で、その吸盤スピーカーに、さっきボリュームコントローラーに差し込んだ3.5φステレオプラグ付ケーブルの片方を差し込んだら完成です!!
プラグを差し込んだら、スピーカーの本体がボンヤリ光ります。
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こう見えてアンプ内臓のスピーカーなので結構大きい音がなるんですよ。
アンプの電源は内蔵された充電池。
なのでスピーカーの箱に入っているUSB-3.5φステレオプラグ付ケーブルはスピーカーの充電のために使用します。
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スピーカーの電池がなくなったらUSBから充電してくださいね。

これで、接続は完成です!
セットの中には「microUSBケーブル 50cm」が入っているので、これを使ってパソコンとmicro:bitを繋げるも良し。
iOS、Android対応のアプリがあるので、それをダウンロードして使っても良いですね!
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アクリルケースもセットになっているので、micro:bitの保護もバッチリですね!
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さて、では何か音を鳴らしてみようかな…
micro:bitのプログラミング画面を開きながら、これでいけるのかしら…?いや、でも簡単すぎるけど…でも間違ってない、よね?と半信半疑で作ってみたのがこちら。
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Aボタン押したら、「ニャン・キャット」の曲が流れる
ブロックはたったの2つです!

ダウンロードしてみたところ…
できたーーー!!!!
そして、スピーカーからの音、でかっ!!!!!!

シンっとした部屋だったのもありますが、ボリュームの位置、これくらいでいいです。
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(ほんのちょっと、15°くらい回してます)

想像以上に大きい音出ます。
これなら結構賑やかな場所でも使えそうですね!
音量を調節できるので色んなシーンで使えますね。


micro:bitにはもともと流せるメロディと効果音が20曲も入ってるんです!
この他にも、自分で音階を入れて曲を作ることもできるんですよ!


皆さんも、是非使ってみてくださいね~!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は2月28日です!)

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