エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け不要/非マイコン系

記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


ひと目見て「可愛い!作りたい!」と思ったタミヤの★「ムカデロボット」
TAMImukade2-1
先週はいちばん大事な動力になる部分を作ったところで、一旦区切らせてもらいました。

今週はその続き、頭と胴体を作成してムカデロボットを完成させたいと思います!
説明書でいうと、9番からですね!
ここでは頭部を作ります。
それほど難しくないので省略~。

頭の次は胴節部分を作ります。
これも前回苦戦した補助パーツを使って中のシャフト・ギヤを組み立て、はめ込んでいきます。
TAMImukade2-2TAMImukade2-3TAMImukade2-4

一つ作り終えて、ふぅ~…と思ったところで気づきました。
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6個作ります。
先週「後半は同じパーツ(身体部分)を6個作らなきゃいけないので」なんてサラッと言いましたが、作っている時はそれに気付かず「えっ、6個も作ってないよ!?」ってなりました。
説明書、よく見たら書いてました。テヘ

ということで、同じ作業をしていきましょう。
オカポン、モクモクと作っていました。(笑)
ただ、同じ作業の繰り返しになるので、部品の向きを間違えたり、グリス塗らなきゃいけないところを忘れたりする可能性があるので、気をつけてくださいね!
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ということで、6個完成しました!

並べてみるとこんな感じ。
TAMImukade2-10
結構長い。

ではいよいよ胴体を連結していきましょう!
連結方法ですが、胴体の両端にある突起部分とミゾをあわせてはめ込みます。グイッと。
TAMImukade2-11TAMImukade2-12TAMImukade2-13

ジョイント部分に余裕があって、ちょっとグラグラプランプランしてますがご心配なさらず。
これはそういうモノです。

これをどんどん連結し…
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合体!!!

TAMImukade2-16
連結し終わったら付属のシールを好きな所に貼ります。

次はの組み立て。
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18本作ります。
ムカデ(百足)と言っても100本も作らないので安心してください。
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説明書にある曳航肢(えいこうし)は、おしりのトコについてる対の尾脚のことなんだそうです。
これは1つだけ。

そして、いよいよ脚を取り付けます!!
説明書には
「少しずつ脚の角度をずらしながら取り付けることで、ムカデらしい動きになります」
と書かれてます。
なるほど、全て同じ向きにしないのね、と。

片側が終わったら反対側も脚を取り付けます。
TAMImukade2-21

と言う訳で完成です!
電池を入れて、さぁ、動きたまえ~!!!と、ワクワクスイッチを入れたんですが…

ジジジジジジジジッ・・・・

と音を出したまま動かないんです。

1回目は、以前と同様、古い電池を入れてしまったので電力不足で動かなかったんですが。

2回目。電池を新品に交換したのにこれがまた動かないんです。

ジジジジジジジジッ・・・・

とギヤが回る音はするんです。
で、頭だけ持ってぶらーんとさせると、ちゃんと脚は動きます。
ただ、地面に下ろすとこれがまた動かない。足が回転しない。前に進まない。

何が悪いの?ギアの噛みあわせが悪いの?グリス塗ってないから??
TAMImukade2-22TAMImukade2-23

説明書と見比べて、ここもあってる、ここもあってる、ネジもしまってる…と確認したんですが、それでもやっぱり動かない。
シリコンハウス3Fの工作室で半泣きになっていると、お助けマンが!!!

なんと、脚の角度が間違っていたんです!!
オカポン、説明書に書かれていた
少しずつ脚の角度をずらしながら取り付けることで、ムカデらしい動きになります」
の「少しずつ」の箇所を、「適当に向き変えて取付けたらOK~」なんて思ったのですが、コレがもう大間違い!
自分の脚を自分で踏んづけて前に進めない、なんていう昔絵本で見たような状態になってたんですね…。
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ということで、前から後ろへちょっとずつ足の角度を変えて取り付け直した結果!
ムカデロボットはしっかり歩けるようになったのでした。
TAMImukade2-1


動画で撮ってみたので、是非ご覧ください!


上から見ると、足の動きがよく分からなくて、リアルムカデっぽいですね…。
横から見ると、面白い動きをしているのがよく分かります。

体の真ん中にギヤボックス(動力部分)があるのに、その前方にある頭と脚が動いて、進行方向が少しずつ変わっていくのも面白いですね。
胴節のジョイント部分に遊びがあるからこういう動きになるんですね。
遊びがあるのにしっかり動力が伝わってるのもスゴイ!って思いました。

これは限界までつなげて超長いムカデを作ってみたくなりますね!
あるいは円形につなげてみたり…。


みなさんも、是非作ってみてくださいね~!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月2日です!)



★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
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楽しい工作シリーズ No.230 ムカデロボット工作セット ITEM70230 1個 こちらから→
単4形アルカリ電池4本パック LR03R/4S 1個
モデラーズニッパー α(グレイ)/クラフトツールシリーズ No.93 ITEM74093 1個
プロユースプラスドライバー DP-44 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
産業用ワイパー キムワイプ/200枚入 S-200 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


本日は、初めて動画を見たときから「ナニコレ!作ってみたい!!!」と思った
タミヤの★「ムカデロボット」を作ってみます!!!

TAMImukade-1

このムカデロボット、先日行われたメイカーズバザールの物販コーナーにデモとして持っていったんですが、子供達に大人気でした。
お母さんには「うわ、リアルでキモチワルっ」て言われることが多かったんですが、よく見るとこう、必死に歩いてる姿がなんというかいじらしく…(笑)
オカポン、好きです。リアルムカデは怖いけど。


では気を取り直して、早速開封です!
まずはパッケージ
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どのくらいの大きさのキットが出来上がるのか分からない状態でしたが、パッケージ自体は結構コンパクトな気がしました。

ということで、早速中身を確認しましょう!
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中のパーツは、透明の水色です。夏っぽいですね。
Aというパーツが1枚と、Bというパーツが3枚入っています。

やっかいなのが「2×30mmシャフト」と「2×33mm六角シャフト
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バラっと混ぜられると、一見どれがどっちか分からないんですが、こうして並べると一目瞭然!明らかに長さが違いますね。
というか、よく見るとちょっと長い方は六角柱で、短い方は角のない円柱になってるんですけどね。
実はひと目で分かるようになってました。
気づくのにかなり時間かかりました。ヘヘ。

ということで、気を取り直してパーツチェック~。
TAMImukade-5
ちゃんとパーツが揃ってるか確認です。
それと同時に、だいたいどんな部品があるのかもサラッと確認。
それにしても、この★工作マットは便利です!部品転がっていかないし、部品置き場もありますからね。


パーツに不足がないことを確認したら、いよいよ作り始めます!
あ、因みに。
あまりタミヤの工作セットを触ったことが無いオカポンが、これを作るのにかかった時間ですが…作り上げるのに、3時間ほどかかりました!
…まぁ、そこからトラブルが発生して、問題が解決するまでもう少し時間かかったので、ちゃんとムカデロボットが走る姿を見るまで3時間以上かかったんですけどね…。

ひとまず作りながらの感想を書き留めていたので、それを書き出すと…

・めっちゃむずい
・手、痛い
・コツわかんない
・手、痛い


でした。(笑)
大事なことなので2回言いました。

ムカデロボットの製作って、後半は同じパーツ(身体部分)を6個作らなきゃいけないので、段々と作業に慣れてはくるんです。
ただ、そんなにプラモデル作ったことない初心者オカポンからすると、説明書を見ながらパーツ確認して組み上げていくのが本当に大変で…。
因みに、箱確認したら「対象年齢10歳以上」ってなってました。やっぱりそこそこ難しかった…。

あと、コツってほどでもないですけど、オカポン的感想としては「グリス、超大事」です。
このグリスなんですが、必要パーツにほんのちょっと塗るだけでデロッデロになります。
TAMImukade-6TAMImukade-7
塗らなくていい場所にも結構塗ってますが、まぁそのあたりは気にせず。
グリスが塗れてないと、部品がスムーズに回らない、ムカデロボットがちゃんと動かない、動きが硬い!なんてことになるのでしっかり塗りましょうね!

で、オカポンが「めっちゃむずい」「手、痛い」となった原因ですが、それがコレ。
TAMImukade-8
A5とA7のパーツです。
この2つとA6のパーツは、ギヤにシャフトを差し込んだりする時の補助としての役目があるんです。
例えば、こんなふうに。
TAMImukade-9

写真はウォームギヤにバネを支える部品を取り付けているところです。
これがグッと力いっぱい押し込んでも、部品がギヤにうまくハマってるのかハマってないのか分からなくてですね…。
力いっぱい押し込んで上手くハマった(と思った)ものを、軽く引っ張ったらポロッと取れたりするんですよ。
これは失敗ですよ、デスヨネー…キィィ!な状態でした。

もう一つがこれ。
TAMImukade-10TAMImukade-11

下の補助パーツでギヤを支えて、上の補助パーツでシャフト押し込むんですが、これがまたうまく入らず。
どれだけ押し込んでも硬すぎてシャフトが全然入らないんです。どうやっても。
んで、こうなりました。↓
TAMImukade-12
でも、なにかのタイミングでスルッとハマる瞬間があるんです。
今までの苦労は何だったん?!みたいな感じでスルッと。
でも、うまくいった理由が分からない(そもそもなんでハマらないのか分からない)ので、悪戦苦闘していたんですよ。
なにかうまい方法を見つけたら教えてくださいね。

あとは、説明書通りに進みます。
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このクリスタルボディに中のギヤが見えてるの、格好いいと思います!

電源箇所は、毎度おなじみハンダ付け不要
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端子の穴に電線を通して、ゴムチューブをしっかり奥まではめ込ん留めます。
こうすればそうそう取れることはありません。

ということで、いちばん大事な体の中心部分、完成~!!
TAMImukade-19
ここが動力源になって、ムカデロボット全体を動かすんです。
思ったよりも時間がかかったので、この続きは来週にしたいと思います!


お楽しみに~!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月26日です!)



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楽しい工作シリーズ No.230 ムカデロボット工作セット ITEM70230 1個 こちらから→
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モデラーズニッパー α(グレイ)/クラフトツールシリーズ No.93 ITEM74093 1個
プロユースプラスドライバー DP-44 1個
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7/7(土)、8(日)メイカーズバザール大阪vol.5が大阪南港ATCで開催されました。

私たち共立電子産業
・オーディオ関連商品の展示
・物販
・ワークショップ
の3つで参加しました。

1-プロダクツコーナー!
共立プロダクツのオーディオ展示はこんな感じ。
初日の朝、私は物販やらワークショップブースのセッティングでバタバタしてたんですが、
どこからともなく音楽が流れてきて…
ん?めっちゃいい音鳴ってますやん!どこのブースから?誰?」と騒いでいたら、
他のスタッフから「うちやん!共立プロダクツ!!」ってツッコまれました。^^;スミマセン・・・
普段はシリコンハウス3Fで視聴していただけます。

そして、今回の物販ブースはデモ品も多めで、大盛況でした!
2-物販コーナー

最近、『micro:bit』でガッツリ遊んでる!シリコンハウススタッフのmicro:bit関連とか、


黄色のかわいい『フォロ』とか。(→エレショップブログで紹介)

3-デモ機がいっぱいでワクワクします!
子供達、遊ぶ、遊ぶ!
だって、こんなの見せられたら触りたくなっちゃいますよね?
プログラミング、工作、こんなに楽しいよ」っていうのをわかってほしくて、スタッフ一同、頑張って準備した甲斐がありました!^^

みんな大好きなガチャガチャもありましたよ♪
4-みんな大好きガチャガチャコーナー

電工女子会の「電子工作バッジ」も販売しました。
5-頑張って作った缶バッジたち

ワークショップは私たち、共立電工女子会が担当しました。
6月最後のブログでオカポンさんが紹介した『キラ☆キラ光る万華鏡』です。
6-なるべく目立つようにパネル作りました!(o

ハンダ付けはせず、布製の導電テープで配線してしまおう!というこの万華鏡。
「なんで光るん?」と聞いてくれた小学生女子に、嬉々として導電テープの説明をする女子会メンバー。^^
興味を持ってくれたり頑張って工作してくれる姿が見れて本当にうれしかったです
7-真剣に作ってくれています♪8-どんな万華鏡が完成するかな?10-親子で一緒に作ってくれました♪

外側も可愛い模様やキラキラのテープでデコったり、絵を描いたり、みんな個性豊かでかわいい万華鏡を作っていました。
みんなの作品をダダダッっとご紹介♪
12-黒とキラキラが可愛くて格好いい!11-可愛いねこちゃん!13-すごく夏っぽい可愛い万華鏡!

14-お姫様を可愛く色塗り♪
15-シンメトリーかつ、端のキラキラ配色がハイセンス!16-キラキラ万華鏡がとっても可愛い!

17-格好いい恐竜とお星様のマステがいい雰囲気♪
18-マステの上にキラキラシールを乗せてくれました!19-キラキラなんだけど、どこか和風な万華鏡です!


先週は全国各地で大変な大雨!
身近にも被害に遭われた方や、鉄道の運休で外出、帰宅するのもままならない状況の方が多くいらっしゃいました。
そんな中、予定通り開催させていただけて、多くのお客様にお越しいただけたことに本当に感謝感謝です!


みなさん、ありがとうございました!


7月28日(土)「『電子箱庭~のらぴか~』工作会」を開催します!


メイカーズは終わりましたが、まだまだ「ものづくり」な夏!
満喫しましょう!
手のひらサイズの「電子箱庭」一緒に作りませんか?
みんなでワイワイ作って、自分だけの「箱庭」自慢し合いましょう♪
電子工作初心者も大歓迎です。

詳しい内容専用ページをご覧ください。


(記事:ぐっちさん)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月19日です!)

記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


いつもエレショップBlogをご覧いただきまして、ありがとうございます。
昨年、初のイベント参加で大変楽しく有意義な時間を過ごさせて頂いた「メイカーズバザール大阪」。
今年も、『電工女子会』がイベント参加することになりましたーーーー!!!!
やったーーーー!!!!

昨年(2017年)は『クラウドランプ(雲ランプ)』からヒントを貰って、フワフワの雲が光るキャラクターを作ってもらいました。
もう一つは『カプセルケーキ』と言って、カプセルの中でLEDがキラキラ光るオブジェ。
どちらか選んで作ってもらいました。

今年はどうしようかな、どんなのだったら楽しんでくれるかな?
と、みんなで半年ほど頭を悩ませ、試行錯誤を重ねた結果...
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そうです!『万華鏡』を作ろう!ということになりました~~!!!
それも、普通の万華鏡ではありません。
電子部品、電子工作をするためのキットや部品を売っている「共立電子産業」ならでは!ということで…『光る万華鏡』を作ってもらうことになりました!

「光る」…?どこが?筒が光るのかな?って思うでしょ。
なんと、万華鏡の中が光るんです。
普通は明るい所じゃないと見えにくい万華鏡が、暗いところでもキレイに見れちゃうんです!
ピンクや緑のLEDで照らされたビーズは普段と違うキラキラ感でとっても幻想的ですよ!

ではざっくりと作り方を説明しますね!

まずはうち紙に灰色テープ(導電テープ)を貼ります
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次にコイン電池を電池ケースに入れます。コイン電池の表裏に注意しましょう!
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電池を入れた電池ボックスの電線を、うち紙の「でんち」と書かれた部分に置き、灰色テープ(導電テープ)で留めます
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うち紙を丸めて筒に入れます
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うち紙の電池を取付けた所の反対側に、LEDを2個取り付けます。
LEDの足を切って、灰色テープ(導電テープ)で貼り付け、透明テープ(セロハンテープ)で補強します。
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次は電池側
電池ボックスの配線を留めた所から、筒の外に向けて灰色テープ(導電テープ)を貼ります。
導電テープを延長させる感じですね。
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電池ボックスを留めたとことの横にオレンジのラインがあるので、ここは外側のみに灰色テープを貼ります
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灰色テープ(導電テープ)を貼り終わったら、電池ボックスを留めているところを透明テープ(セロハンテープ)で補強します。
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次は「ふた(覗く所)」の内側に灰色の導電テープを貼ります
ここがスイッチになります!導電テープは二重に(2枚重ねて)貼ってくださいね。
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「ふた」を筒にセットして回してみましょう。
筒の導電テープとフタの導電テープが接触すると、筒の中のLEDが光ります。
うまく光りましたか?
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そして、ここからデコレーション編
ココで色々デコってオリジナリティを出すことが出来ます!

まずは万華鏡の内部、メッキシートの組み立て
長細いシートをつないで三角形を作っているように見えますが、実は1枚のシートを折って作ってます。
シートを折った部分は割れやすくなるので、セロハンテープで隙間なく補強します。
ここ、結構重要です。
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あとは、筒の外側をデコったり…
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万華鏡の「おさら(光る所)」の底にホログラムシート入れたり…(外から光を入れる必要がないので万華鏡の底もデコれます)
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「おさら」にビーズ(スプーン1杯です!これ以上入れると、ビーズが動かなかったり、暗かったりするので注意です)を入れたり…
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ホログラムシールやビーズを入れて作った「おさら」を筒にしっかりセットして…
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好きなアクリルリングと紐を万華鏡にセットしたら完成です!!
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LEDを光らせて、その一瞬にしか出会えない美しい万華鏡の世界に浸ってください♪
作業自体はそこまで難しくないので、親子で作ることも出来ますよ!


さて、おさらいです!
ここで7月7日(土)と8日(日)★『メイカーズバザール大阪』でイベントが行われます。
ここで電工女子会が『光る万華鏡』のワークショップを行いますので、是非遊びに来てください!

参加料は800円(税込)です!
もちろん作ってもらった万華鏡はお持ち帰りしていただけます。
『光る万華鏡』はお家でも作れるように、キットとして単品販売もしちゃいますよ!
数量限定なので、お早めに!
あと、冒頭で紹介した、去年も大盛況だった「雲ランプ」「ケーキランプ」もキット販売する予定です♪
20170730-DKJeve1-15cc-11
こちらも数量限定です!
お土産にもピッタリなのでぜひ買って帰ってくださいね!


皆さまのお越しをお待ちしております!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月5日です!)

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ハンダ付け不要-非マイコン系


LEDを使ったエモいアクセサリーを作ってくれたんですけど、実はオカポンも発売以来★micro:bitがとても気になってまして、触りたいなぁ何か作りたいなぁって思ってました。
そんな時にあのぐっちさんの記事ですよ。
最初にこんなスゴイ記事書いてもらったので、何したら良いのか分かんないなぁ…って思ってました。

でもですね!
そんな私に強い味方が現れたのです!


microbit-KAKUDO1

実はこの本のことを知ったのはシリコンブログの記事なんですけど、見た瞬間ビビッときましたね!
この本の内容なら私でも作れそうそして楽しそう!

なにせ小学校高学年をターゲットに製作された本ですから、漢字にルビは振ってあるしオールカラーで写真やイラストもふんだんに使われててとっても解りやすいんです!

microbit-KAKUDO2

micro:bitの準備、使い方から書いてあるので、この本があれば一から始められちゃいます
ただプログラミングをするだけじゃなくて、micro:bitの周りも作るのでものづくりまで楽しめちゃう欲張り仕様!
オカポンこの本とっても気に入っちゃいました!
プログラミング+図工って感じで、こういう経験が将来ロボットを作ったりすることにつながるんだろうなぁって思いました

と言う訳で、今回は記事の中から「角度当てゲーム」を実際に作ってみようと思います。

microbit-KAKUDO3

この「角度当てゲーム」、micro:bitを傾けて、その角度を当てるゲームなんです。
なんでそんな事ができるかと言うと、micro:bitに付いてる「加速度センサー」を使ってるからなんです。
この「加速度センサー」っていうのは、速度の変化とか重力加速度を測ることが出来るセンサーなんですって。
今回は重力加速度を測って、micro:bitに傾いた角度を表示させます。
ちなみに「加速度」についても本の中でわかりやすく解説されてるので、気になる人は是非読んでみてくださいね。

microbit-KAKUDO4

では早速作ってみましょう。

と言ってもほとんどがプログラミングで、工作するのは折り目のついたダンボールにマイクロビットを貼り付けるところだけ。
プログラムもたったこれだけ↓

microbit-KAKUDO5

オカポンはブラウザでやってみたのですが「つくるプログラム」に書かれているブロックを、パズルのように組み合わせていくだけ。単語によっては「えっ、無い!?」と思っちゃうブロックもありますが、「…さらに表示」という項目があるので、そこをクリックして探しましょうね!
microbit-KAKUDO6

何をしているのか分からなくても、本を読み進めるときちんと説明してくれるので、凄く助かります。

ブロックを組立てる時間は20分くらいでした。
ほんとに簡単!

microbit-KAKUDO7

とりあえず、本当に角度が表示されるのか、試してみました。

遊び方は簡単。
適当に角度をつけて左の「Aボタン」を押します。こっちがイージーモード。四捨五入された角度が表示されます。
右の「Bボタン」はハードモード。角度の数字がそのまま出てきます。
micro:bitのLEDで角度がスライド表示されるのです!

microbit-KAKUDO8microbit-KAKUDO9
この場合、ハードモードで遊んだので、角度は31度だったってことですね!

早速色んな人に角度を当ててもらったんですけど、意外とみんな当てられなくて面白かったです。
聞いた話では、建築とか機械設計をする人は、見ただけで角度が判る上にフリーハンドで狙った角度が描けるそうなんですけど、機会があれば一度試してみたいですね。
また、そういう仕事を目指している人はこのゲームで感覚を磨くのも良いかもしれませんね。


micro:bitには加速度センサーのほかに、明るさセンサー磁気センサー温度センサーも付いてるので、色々と遊べるだけでなく便利グッズも作ることができちゃいます。
今回紹介した書籍★「手づくり工作をうごかそう!micro:bitプログラミング」でも、15種類の工作が紹介されています。
プログラミングを勉強しながら楽しく工作ができるので、今からmicro:bitやプログラミングを始めたい人にぴったりですね。


皆さんもぜひ、遊んでみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月31日です!)



★すべて揃ったフルセットは、こちらから購入できます!★

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micro:bit ファーストトライセット SK-MB-SET 1個 こちらから→
手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング ISBN9784798154640 1個
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