記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


皆様ご無沙汰してました。
間が空いてしまいましたが、今回は1月14日に製作した
★「電工女子、WonderKitで工作します!(第30弾:通過センサキット2 です)★1」
の続きに取り掛かろうと思います!
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作っているのはこちら。
★「通過センサキット2 / SY-852」
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この送受信の基板の間を、人や物が通るとリレーがONになって、ピンポーンとなったり、何か光ったり…なんていう事が出来ちゃうキットです。
目標としては、通過センサの間を誰かが通ったら机の上で何かがキラキラ光ったらいいなぁ…と、そんな感じのモノを作りたいと思っていますよ。
なにはともあれ、キットが完成しないと先に進めぬ!ということで、作業を再開したいと思います。

前回は送信機を作りました。
今回は受信機を作ります。
基板はこちら。
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送信機より大きいです。

使う部品はこちら。
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そこまで点数は多くないですね。

部品取付の基本!部品は背の低い部品から取り付けていきます。
まずは抵抗から。
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本数は14本と多めです。
似たような色が多いので、注意して取り付けてくださいね。

次はダイオード
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向きがあるので要注意。
部品の黒い帯と、基板上の白い帯が重なるよう向きを合わせて取り付けてくださいね。

積層セラミックコンデンサには向きが無いので、お好きな方向で取り付けてくださいね。

LEDには向きがあります。
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基板上に描かれている「A」マークの位置にLEDの足が長い方を挿し込みます。

ここまででこんな感じ。
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まだまだ埋まってない感じです。

次は、IC・ICソケット
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まずは、ICの型番が「12F675」かどうか、確かめてくださいね。
ICもICソケットも向きがあるので、要注意です。
基板の切り欠きと、ICソケットの切り欠きが合うように取り付けます。
ICソケットを取り付けたらその上にICを乗せます。
ICの切り欠きとソケットの切り欠きをあわせましょうね。

次は半固定抵抗
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部品の足位置と、基板の穴位置をあわせて取り付けてくださいね。

次は電解コンデンサ
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基板の「+」と書かれている方にコンデンサの足の長い方を挿し込みます
きちんと基板を見て、取り付けてくださいね。


トランジスタ・レギュレータ
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どちらも三本足で形は似ているんですが、別物です。
ちょっと刻印が見にくいんですが、トランジスタが「C1815」。
レギュレータが「HT7550」です。型番をよく見て取り付けてくださいね。

次は受光センサ
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部品のぷくっと丸くなっている向きと、基板に描かれている半円部分をあわせて取り付けてくださいね。
ここ間違えると使い物にならなくなるので要注意です!

端子台
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これも向きありです。
線材を取り付ける口を基板の外側を向くように設置してくださいね。
じゃないと後々大変ですよ。

そして、ヘッダーピン
前回もご紹介したのですが、ヘッダーピンってハンダ付けするとガタガタになりやすいんですよね。
ということで、こちらデジットのブログを参考に取り付けてみてください♪
★「【Tips】知っておくと便利!ヘッダーピンのハンダ付けの仕方」(デジットブログ)
ヘッダーピンの1本を軽くハンダ付けして、熱を加えながら黒いプラスチック部分を動かして調節します。
部品にハンダごての熱が伝わって結構熱くなるんですが、熱くて触れない時は布などを当ててやけどをしないようにしてくださいね。

ということで、現在こんな感じ。
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だいぶ埋まりましたね。終わりが見えてきました!


次は、DCジャック
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丸い穴に平たいタブ端子を取り付けるので、ハンダはモリモリ流し込みましょう!

最後はリレー
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足の位置をあわせてハンダ付けしてくださいね。


ということで、受信機完成ですー!!!
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うん、ハンダ付けが上達してる気がする。(自画自賛)


送信機と受信機を並べると、こんな感じ。
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今回はキリが良いのでここまで!
作業時間は、約1時間程度でした。
キット完成までだったら、1時間半くらいで出来ます♪
部品点数もそこまで多くないので、キット自体の難易度はそこまで高くないですね。


次回はそれぞれの動作チェックに取り掛かろうと思います!

皆さんもぜひ作ってみてくださいね♪

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は2月18日です!)