記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系

明けましておめでとうございます!

2016年1月7日にスタートしたこの「エレショップblog」、なんと6年目に突入です!!
5年前の今日、スタートしたんですね…凄く感慨深いです。
毎年この時期は、ずっと同じことを思っていますが、こんなに長い間途切れさせることなく記事を書き続けることが出来るとは…。
これもひとえに皆様の応援のおかげです。
本当にありがとうございます!

昨年は、高難易度のキットをじっくり試行錯誤しながら作ることが多かったと思います。
もくもく工作タイムがとても楽しくて、モノを作るのってやっぱり好きだなぁ…と味わうことが出来た1年でした!


さて。
新年最初のエレショップBlogは、今後の展開に乞うご期待!なセット品を紹介したいと思います!
それは…
★「micro:bit スターター・セット / MCB-STS」
MCBSTSa
なんとこのセット、共立電子産業の実店舗『デジット』が企画・製作したんですよ!
micro:bitのセットなんて色々出ているけど…?なぜ?って思ったんですが、これには理由があったのです!


デジット独自の工夫を紹介する前に、セット内容を見ていきましょう
MCB-STS-1MCB-STS-2MCB-STS-3
セット内容はこんな感じ。
ちなみにこのセットに同梱されているmicro:bitは、マイク、スピーカー、タッチ検出機能のない旧バージョンです。
MCB-STS-4
まだまだ現役バリバリです。

このセットには専用のアクリルケースもついています
MCB-STS-6MCB-STS-7
アクリルケースを組み立る時、オカポン的に迷った点はココ(右の写真)
側板に向きがあるんです。
どちらの側板にも鳥のクチバシみたいな突起がついてて、この部分をmicro:bitの上側に当てて組立てます
これ、逆にすると、ケースがガタガタしてネジを留めることもできず、組立てられないので気を付けてくださいね。

そしてそして。
このセットのオカポン的嬉しい要素は、USBケーブルと電池ボックスの両方が入っている点
USBケーブルパソコンとmicro:bitを繋げてプログラムするときに必要ですし、電池ボックススマホ・タブレットでプログラムする時に使えます
有線でも無線でも、どちらでもプログラムできるようになっているってことですね!
さらに付属の電池ボックスは「ON・OFF」スイッチつき!これも地味に嬉しい
MCB-STS-14MCB-STS-15MCB-STS-16
電池BOXはプログラムを書き込んだmicro:bitを単独で動かすときにも使えてホント便利です。


ではお待ちかね。
デジット独自の工夫を見てみましょう。
それはこのロング端子です!
MCB-STS-5

何が便利かって、このロング端子にはワニ口クリップを3個も取り付けられるんです!
MCB-STS-8MCB-STS-9MCB-STS-10
なので、センサーとかLEDとかモーターとかを複数個使う実験でも楽に部品をつなぐことできるんですね!
特にGND端子はつなぐものが多いので、このロング端子の便利さがよく分かるんじゃないかと思います。

というわけで、セットされているワニ口クリップを全部取り付けてみました。
MCB-STS-11MCB-STS-12MCB-STS-13
・・・・お、おぅ。なんかモサモサしてる…。
これだけワニ口クリップをつなげられたらいろんなことができそうな気がしますね。


そして朗報!
今後このセットをベースにした実験セットも出る予定なのです!!
こちらもデジットが企画・製作したオリジナル実験セット!
中にはオリジナル基板を製作した実験キットなんかもあるんですって。
近日発売予定光物音物の実験セットは今年の福袋に入れたものなので、手に入れた人はぜひ色々遊んでみてください。
正式に発売になったらエレショップBlogでも紹介しますね。

という訳でmicro:bitで色んな実験をしやすいスターターセット
今後の展開も含めて要注目の商品です!


皆さんもぜひ色々実験してみてくださいね♪

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は1月14日です!)