記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


本日は、初めて動画を見たときから「ナニコレ!作ってみたい!!!」と思った
タミヤの★「ムカデロボット」を作ってみます!!!

TAMImukade-1

このムカデロボット、先日行われたメイカーズバザールの物販コーナーにデモとして持っていったんですが、子供達に大人気でした。
お母さんには「うわ、リアルでキモチワルっ」て言われることが多かったんですが、よく見るとこう、必死に歩いてる姿がなんというかいじらしく…(笑)
オカポン、好きです。リアルムカデは怖いけど。


では気を取り直して、早速開封です!
まずはパッケージ
TAMImukade-2
どのくらいの大きさのキットが出来上がるのか分からない状態でしたが、パッケージ自体は結構コンパクトな気がしました。

ということで、早速中身を確認しましょう!
TAMImukade-3
中のパーツは、透明の水色です。夏っぽいですね。
Aというパーツが1枚と、Bというパーツが3枚入っています。

やっかいなのが「2×30mmシャフト」と「2×33mm六角シャフト
TAMImukade-4
バラっと混ぜられると、一見どれがどっちか分からないんですが、こうして並べると一目瞭然!明らかに長さが違いますね。
というか、よく見るとちょっと長い方は六角柱で、短い方は角のない円柱になってるんですけどね。
実はひと目で分かるようになってました。
気づくのにかなり時間かかりました。ヘヘ。

ということで、気を取り直してパーツチェック~。
TAMImukade-5
ちゃんとパーツが揃ってるか確認です。
それと同時に、だいたいどんな部品があるのかもサラッと確認。
それにしても、この★工作マットは便利です!部品転がっていかないし、部品置き場もありますからね。


パーツに不足がないことを確認したら、いよいよ作り始めます!
あ、因みに。
あまりタミヤの工作セットを触ったことが無いオカポンが、これを作るのにかかった時間ですが…作り上げるのに、3時間ほどかかりました!
…まぁ、そこからトラブルが発生して、問題が解決するまでもう少し時間かかったので、ちゃんとムカデロボットが走る姿を見るまで3時間以上かかったんですけどね…。

ひとまず作りながらの感想を書き留めていたので、それを書き出すと…

・めっちゃむずい
・手、痛い
・コツわかんない
・手、痛い


でした。(笑)
大事なことなので2回言いました。

ムカデロボットの製作って、後半は同じパーツ(身体部分)を6個作らなきゃいけないので、段々と作業に慣れてはくるんです。
ただ、そんなにプラモデル作ったことない初心者オカポンからすると、説明書を見ながらパーツ確認して組み上げていくのが本当に大変で…。
因みに、箱確認したら「対象年齢10歳以上」ってなってました。やっぱりそこそこ難しかった…。

あと、コツってほどでもないですけど、オカポン的感想としては「グリス、超大事」です。
このグリスなんですが、必要パーツにほんのちょっと塗るだけでデロッデロになります。
TAMImukade-6TAMImukade-7
塗らなくていい場所にも結構塗ってますが、まぁそのあたりは気にせず。
グリスが塗れてないと、部品がスムーズに回らない、ムカデロボットがちゃんと動かない、動きが硬い!なんてことになるのでしっかり塗りましょうね!

で、オカポンが「めっちゃむずい」「手、痛い」となった原因ですが、それがコレ。
TAMImukade-8
A5とA7のパーツです。
この2つとA6のパーツは、ギヤにシャフトを差し込んだりする時の補助としての役目があるんです。
例えば、こんなふうに。
TAMImukade-9

写真はウォームギヤにバネを支える部品を取り付けているところです。
これがグッと力いっぱい押し込んでも、部品がギヤにうまくハマってるのかハマってないのか分からなくてですね…。
力いっぱい押し込んで上手くハマった(と思った)ものを、軽く引っ張ったらポロッと取れたりするんですよ。
これは失敗ですよ、デスヨネー…キィィ!な状態でした。

もう一つがこれ。
TAMImukade-10TAMImukade-11

下の補助パーツでギヤを支えて、上の補助パーツでシャフト押し込むんですが、これがまたうまく入らず。
どれだけ押し込んでも硬すぎてシャフトが全然入らないんです。どうやっても。
んで、こうなりました。↓
TAMImukade-12
でも、なにかのタイミングでスルッとハマる瞬間があるんです。
今までの苦労は何だったん?!みたいな感じでスルッと。
でも、うまくいった理由が分からない(そもそもなんでハマらないのか分からない)ので、悪戦苦闘していたんですよ。
なにかうまい方法を見つけたら教えてくださいね。

あとは、説明書通りに進みます。
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このクリスタルボディに中のギヤが見えてるの、格好いいと思います!

電源箇所は、毎度おなじみハンダ付け不要
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端子の穴に電線を通して、ゴムチューブをしっかり奥まではめ込ん留めます。
こうすればそうそう取れることはありません。

ということで、いちばん大事な体の中心部分、完成~!!
TAMImukade-19
ここが動力源になって、ムカデロボット全体を動かすんです。
思ったよりも時間がかかったので、この続きは来週にしたいと思います!


お楽しみに~!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月26日です!)



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