記事担当:共立プロダクツ
ハンダ付け不要-マイコン系



お久しぶりです。まつりんでございます。

共立エレショップでも販売されている★「プラロボホン」

plaRoBoHoN-1plaRoBoHoN-2

ポーズをつけて飾っておくだけでも可愛いプラロボホン♪

こちらはプラモデルですので、

当然、動いたりお話したり光ったりはできません。


ちょっと光って ちょっと喋って ちょっと動いてくれるだけで

可愛さ倍増するはず!

ちょっと×3=可愛さ×2 

じゃあ、その「光って」「喋って」「動く」をどうやろうかな?と考えて、思いついたのが…
光る=LED

喋る=ボイスレコーダ

動く=サーボモータ

そして、それらを制御できる基板(今回は★20軸サーボモータコントローラ【基板完成品】(WR-MSXX)を使用)が必要になりますね。


え?

★本物のロボホン買えって?

買えません(きっぱり)

プラモデルに命を吹き込むため

がんばるのです。


さて、まずどういう動きをさせたいか

中に入れるサーボモータの数を決めました。

首の動きには2つ入れるのが精一杯で 

横振り左右にかしげる動きにしました。


次に 左右各1つ

足股関節 左右各1つ

各パーツを組み立てながら

モータを入れるために邪魔になる部分を切除したり 削ったり…

ホットボンドやネジで固定しました。
plaRoBoHoN-3


背中には制御基板をねじにてがっちり固定

plaRoBoHoN-4

フリーソフトのテキスト読み上げソフトを使って

音声ファイルを

ボイスレコーダ基板に録音して

おなか部分にその基板をセット


plaRoBoHoN-5
首を動くようにセットするサーボモータの加減で

某民族のように首が長くなってしまいましたが

気にしない


今回女の子っぽくしたかったので

ツケまつげをインプラント。


動きに制限があったので

若干、大阪名物○い倒れ人形のような動きにもなってるように感じますが、

首を傾ける仕草をみていると

こっちまで首がななめになってしまう。


★20軸サーボモータコントローラ【基板完成品】(WR-MSXX)の基板に入力するプログラムは思っていたより簡単でした。
WR-MSXXに付属しているCDにソフトが収録されていますので、これを使えば楽々なんです!



センサーなどをもっと投入して色々試してみたかったのですが、

プラロボホンの中は結構せまいので

光る

動く

話す

3点に絞ってみました


外装に力が入ったのは言うまでもありません。

plaRoBoHoN-6


それでは、動いているところをご覧あれ!(※音声が出ます)



今回、サーボモーターを入れたり基板を入れる際、色々と工夫しました。
プラロボホン自体の容量が小さいので、エレショップで販売している商品のままでは使用できなかったんです。
なので、削ったり部品交換したりと、結構改造しました!


参考にしてみてくださいね♪

(記事:まつりん)
※今回の記事に関する技術的な質問についてはお受け致しかねます。
 技術開発の人にも手伝ってもらって結構複雑なことをしましたので、込み入った質問に応えることが出来ないんです。お察しください。

更新予定:毎週木曜日(次回は9月21日です!)