記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


最近、プログラミングをして動かすロボットが増えてきたように思います。
これはたぶん、2020年に小学校でプログラミング教育の必修化が検討されていることを受けて増えてきているんじゃないかと思うんです。
★共立エレショップにも色々と面白そうなキットが増えてきましたが、さて…では何から始めようかな?と悩む人も多いのではないでしょうか。

ということで。
今回は私的にビビッと来た★「mBot」というロボットを作ってみたいと思います!
色は★「ブルー」★「ピンク」があります。
私は「ブルー」を選びます。
mBot-24
正面に顔が付いててなんだかかわいくないですか?
どうせ作るならカワイイ方がいいですもんね。
 
さてこの★「mBot」ですが、説明書が英語なんです。英語分からないし、めちゃくちゃ難しそう…と思っても大丈夫!
何故なら、英語がとてつもなく苦手な私でも出来たからです!ムフー
説明書はイラスト満載で、英語が読めなくてもなんとなく作り方がわかるようになっているんです!
ただし、やっぱりつまずく所がいくつかあったので、写真とともに解説しますね。

では、箱を開けてみましょう!
mBot-1mBot-2

箱の内側に簡単な作り方が描いています。
こう見ると、「えっ…こんなに部品あるの?」って思っちゃいそうなんですけど、大丈夫!
ちゃんと手順通りに組み立てればあっという間に出来上がりです。

中身はこんな感じ。
mBot-3
細かい部品も一つ一つが個別にしっかりパックされています。

そして、私今回一番感動したのがコレ!
mBot-4
付属のドライバなのに、凄くしっかりしたドライバだと思いませんか?!
手にフィットしやすいですし、何より安っぽくない!
そして、作業進めてアレ?って思ったんですが、六角レンチが必要な場面があったんですね。
探したんですが、六角レンチ無いなー…これは自分で用意するのかなー…面倒くさいなー…なんて思いながらドライバーをいじくっていると…
これやーん!!!ってなったんです。
mBot-5
いやぁ、まさかプラスドライバの反対側が六角レンチだったなんて。
と言う訳でドライバの軸を反対に挿し込むと六角レンチになるという素敵なギミックまで付いていたんです!
このドライバだけで「mBot」買う価値ありますよ!(なんちゃって)
 
 
さてさて、では組み立てを始めましょう!
まずは「M3×25mm Screw」「M3 Nut」を使ってモーターを取付けます。
mBot-6
このキットですが、そこまでネジの種類が多くないので、名前が分からなくてもなんとなく分かりますから安心してくださいね!

本体の中にモーターをセットして、モーターの軸を外に出します。
そこをさっきのネジとナットで留めるんですね。
mBot-7
反対側も同じように取付けてくださいね。
mBot-8

次はタイヤの取付け。
まずはホイールにタイヤをかぶせます。
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タイヤが出来たら先ほど取付けたモーターの軸にネジで取付けます。
「M2.2×9mm Self-drilling Screw」がすぐに分からなかったんですが、長さが9mmなのはこれしかないので、これを使用してくださいね。
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次はミニタイヤとセンサーです。
色々なセンサーがあるので、該当する形のセンサーがない?!なんてことになりますが、ちゃんと裏表を確認すると見つかるので落ち着いて調べてくださいね。
ひっくり返したり斜めから見たり、見る方向を変えるとイラストの形になりますよ。
mBot-12mBot-13

こんな感じで、英語が読めなくても説明書のイラストを頼りに組立てていくことが出来るんです。

さて。
ここで私が詰まったポイントです。
それがココ。
mBot-14

順番的にケーブルを取り付けるんだろうなぁ…
たぶんこのケーブルを使うんだろうなぁ…
mBot-15
と言うのは分かるんですが…え、どこがどうなってるの?と作業が止まりました。

よく見ると、お腹のところに差し込み口があります。
mBot-16

目(センサー)の後ろにも差込口があります。
mBot-17

多分それぞれにさっきのケーブルを挿すんでしょうね。
その後お腹側に挿したケーブルと、モーターについているケーブルを穴を通して背中側に出します
これで、このイラスト箇所は完成でした。
mBot-18

さて、ここからもイラストを見ながらサクサクっと進めていきましょう!
たまに英語の部品説明を見て、あー、コレこういう名前なんだー。なんて、思いながら組み立てます。
ちょっとした英語の勉強にもなって一石二鳥ですね。

電池ケースは2パターンあります。
★リチウムバッテリー単3電池(4本)と選べます。
mBot-19mBot-20
私はひとまず単3電池で作りました!

これで完成です!
と言いたいところなのですが、まだもう一つやらねばならぬことがあります。
それが、配線。
モーターから出た線とセンサーから出た線を本体に接続します。

その前に確認です。
mBotの左右なんですが、人間と同じで目(センサー)を前にして、右側が「Right」左側が「Left」になります。
mBot-21

なので、左側にある「Left」のモーターから出ている線を「M1」へ、右側にある「Right」のモーターから出ている線を「M2」へ繋いでください。
目の後ろから出ている線は「3」へ。前輪(お腹の下)から出ている線は「2」へ繋いでくださいね。
mBot-22

これで完成です!やったー!!!
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むふふ、可愛い。
mBot-25

では早速電池を入れて動かしてみましょう!
スイッチを入れて、モードを選択します。
モード選択のボタンはココ!
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説明書には「mBot has 3 pre-set modes:IR control mode,obstacle avoidance mode and line-following mode.」とあります。
翻訳してもらうと「mBot 3 事前設定モード: IR コントロール モードがあり、障害物回避モードおよび次のライン モードがあります。」となります。
ようするに、初期設定で「IRコントロールモード」「障害物回避モード」「ラインモード」があるっていうことですね。
箱の中には「ラインモード」で遊べる大きな紙が同梱されていたので、これを使ってみます!
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わ、なにこれちゃんと動く!当たり前なんですけど、面白い!!
付属のリモコンもついているんですが、Bluetoothでスマートフォン・タブレット・パソコン端末などと接続も出来ます
そこでプログラムを組んでmBotにもっと複雑な動きをさせることも出来るんですって!

次に機会があれば★「mBot」のプログラミングで遊んでみたいと思います!


是非、楽しんでみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月6日です!)




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【ブルー】mBot v1.1 Blue(Bluetoothバージョン)
英語版(日本語テキスト付)
MBOT-BL-BT 1個 こちらから→
単3形アルカリ電池4本パック LR6R/4S 1個
リチウムイオンポリマー電池 3.7V 860mAh ▲航空便不可▲ DTP603048(PHR) 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

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【ピンク】mBot v1.1 Pink(Bluetoothバージョン)
英語版(日本語テキスト付)
MBOT-PK-BT 1個 こちらから→
単3形アルカリ電池4本パック LR6R/4S 1個
リチウムイオンポリマー電池 3.7V 860mAh ▲航空便不可▲ DTP603048(PHR) 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。