記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


このブログに何回か登場していますが、大阪日本橋に「シリコンハウス」という電子部品店があります。
その店頭に、こんな可愛いアルパカさんがいます。
シリコンハウス前のアルパカさん

あまりに可愛い動きと表情で、道行くお客さんから「カワイイ~!」と声をかけてもらっている場面を、幾度と見ます。
さてさて、このアルパカさんなのですが「シリコンブログ」(ゆらゆらアルパカ)で、作り方などが紹介されています。

シリコンのアルパカさん

2010年…6年前なのですね!
使っている商品は、もう無いみたいなのですが、エレショップで探してみると…ありました!
★「ソーラースイング」(YUR-A3B)です!

yura3ba

お値段は、720円

この商品、ソーラーパネルを使用しているのですが、屋内用太陽電池なので、部屋の中の灯りでしっかり動くんです!
これはとっても便利!
いろいろな場所で、とても目立つPOPとして使ってみては如何でしょうか?

…と、言ってはみたものの。
やっぱりこのアルパカさんが気になって仕方ありません。
私も作りたい…!!!ということで、作っちゃいました。

用意するものは、
★「ソーラースイング」(YUR-A3B)
★「フェルト」(100円均一ショップで5枚1組で売っていました)
★牛乳パックやダンボールなどの厚紙(動く部分を固定する為に使用します)
★針
★糸
★はさみ
★ペン
★接着剤(ボンド、両面テープでも可)

作り方は、簡単!
1)フェルトで「動く部分」と「体部分」の2種類作ります。
 顔なども、この時に書き込みます。油性のボールペンで書き込みしました。
 体部分は、ソーラースイングが透明の青色なので、それを隠すためです。
アルパカさんの顔アルパカさんの体

2)厚紙で芯を作ります。
 フェルトだけだと、ソーラースイングの可動箇所が激しすぎて、へたっちゃうからです。
 芯の長さは、短すぎるより長いほうが、振り子として大きく動くので、そのあたりも調整しながら作ってみてください。軽く両面テープで固定して、動きを見るのも良いと思います。
アルパカさんの芯


3)厚紙とフェルトを固定します。
 今回、何を思ったか刺繍で固定しちゃおう!と思い立ちまして。
 えぇ、刺繍なんてやったことありませんが、何か?な私なのに。。。

めちゃくちゃ時間かかりました。
そして、針で指突き刺しまくりで、皮膚が毛羽立ちました。
裏面も、糸が絡まりまくって見れたものじゃありませんでした…。(フェルトを切って、上からボンドで貼ったので、平気平気)
アルパカ1号ガチャピン風アルパカ

でも!出来た時に「やったったー!!!!」な達成感は味わえましたよ!!

そして、このアルパカなんですが、もりパンさんも作って下さっていて。
あまりの女子力の高さに、目ン玉転げ落ちそうになりました…。
もりパンさんのアルパカ

なにこれカワイイ…そして色っぽい…!!
フェルト生地の端もきちんと留めていますし…この一手間二手間で、ここまで変わるものなんですね…

4)あとは、固定した3をソーラースイングに固定するだけ!
 家にあった、よく分からない接着剤を塗ってみましたが、バッチリ固定出来ました!
 ガチャピン風アルパカは両面テープを貼ってみましたが、こちらもきちんと固定出来ました!
 厚紙を芯にしていたので、固定しやすかったのだと思います。

ということで、完成!
集合写真

動いている所は、こちら!



横向きにさせてキツツキみたいに動かしても良し、可愛いPOPにしてもよし、動かした先に軽くて動くものをつけてみても面白いかもしれませんね!


余談ですが、現在この子達はシリコンハウス3階にある「ものづくり工作室」で、首をフリフリしながら会えるのをお待ちしています!

みなさんも是非、作ってみてくださいね!


(記事:オカポン)

更新予定:毎週木曜日(次回は11月24日です!)


★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
型番
個数
一括注文
リンク先
ソーラースイング YUR-A3B 1個 こちらから→
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

★記事内で使用した道具★(エレショップでは取扱していません)

道具名
使用用途
フェルト アルパカさんの体
牛乳パックやダンボールなどの厚紙 動く部分を固定する為に使用
顔・体の装飾に使用
顔・体の装飾に使用
はさみ 生地や芯を切るのに使用
ペン 下地書きに使用
接着剤 ボンド、両面テープなどでも代用可能