エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


本日は、先週作り始めた超かわいいハリネズミ型ロボット★「とげまる / MR-9108」の続きです。
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先週の記事はこちら
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part1★」


先週は、ギヤボックスの片面まで作成しました。
説明書でいうと、13ページまでです。
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では、引き続きもくもく工作タイム、始めます!

ギヤの向きや差し込む場所など、気を付けなければいけない箇所がたくさんあります。
他にも、プラスチックパーツを切り取る時に、バリをきれいに取らないとダメなんですよね。
機構部品はちょっとしたバリが原因で動かなくなったりもするので、ニッパーとかでキレイに切り離す必要があるんです。
ただ、きれいに取ろうとして、ギヤの歯や切り取っちゃいけないトコまで切らないように気を付けてくださいね。
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先週やった片面とは、また違いますね。
部品の取り付け方に間違いないか、のチェックポイントがあるんですが、実際に説明書と見比べた感じ、特に問題無さそうなんです。
うーん、でもギヤ同士が噛んでないところもあるし、本当にこれであってるのかは分からず。。。
不安ですが、仕方ないですよねぇ。。。
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唐突に、オカポンつまづきポイント~。
15ページ目の足【22】なんですが、タイヤを回しても動かないんです。
今までの足は、タイヤやギヤを触ると簡単に回っていたので、何か間違えた?!とアタフタしました。
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足パーツを抜いて、再度ギヤを回そうとしても全く動かないんです。
まさか、最初に組み立てたところが間違った、の…???と思って、ギヤボックスの白いギヤを回したら、すごく重いんですが、ゆ~~~~~~~っくり動きました!
・・・ということは、あってる、の???
確認できないので、とりあえずあってる!大丈夫!と自分に言い聞かせ、作業進めることにします!
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もひとつ、オカポンつまづきポイント~。
15ページ目のA8のパーツ【23】なんですが、指定されている場所に入らないんです。
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いやぁ、どう考えてもこのB2パーツが邪魔で入らんやろ・・・・と角度変えたり、無理やり入れようとして思いとどまったり、ぬぬぬぬぬ????と試行錯誤していました。が。
次の項目【24】見て、挿し込む場所が違っていたことに気付くオカポン。。。
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すんなり入りましたわ!!
立ち止まって、次の項目確認することも大事ですね!ヘヘヘ。

さて、そのまま説明書にそって作業進めますよ!
ここは、前回やったのと同じ工程ですね。はめ込む位置が決まっているので要注意ポイントです。
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最後にB2パーツを両面から外して、ギヤボックスは完成です!
…しかし、なんでB2パーツ入れとく必要があったんでしょ??ストッパーとかの役目をしてくれていたのかしらん???と思いながら、抜こうと思ったんですが、これが結構固いんです!!
こじたり引っ張ったり、結構ムリヤリ?引っこ抜きました。
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ふぅ、頑張りました~~~!
これにてギヤボックスは完成です!!
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コレだけ見るとホントなんだか分かりませんね。
これがどうやってあの可愛いとげまるになるのかしら?

今回のギヤボックスで、撮影しながらですけどだいたい40分かかりました。
ギヤボックスで2時間以上かかってますね~。
さて次はいよいよボディです!
でも、キリが良いので今回はここまで。
引き続き来週ももくもく工作タイム、頑張りますよ!!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月14日です!)

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ハンダ付け必要-非マイコン系


本日は!
2019年の4月に発売されてから、オカポン作ろう思って買ったままずーーーーーっと温めてた超かわいいハリネズミ型ロボット★「とげまる / MR-9108」を作ろうと思います!!!!

一目見た瞬間から心奪われたこのまんまるフォルム!
しかも、前進後退や、でんぐり返し、までしちゃう!この可愛さ!!!!
いやぁ、作らないといけないでしょう。

まぁ、オカポンが紹介せずとも、超人気のキットなんですが。。。
オカポンが作りたかっただけっていう事なんですけどね!

さぁさぁ、ほくほくしながらいつもの箱チェックです。
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あぁー、可愛いですね!
そして今まで裏面をじっくり見てこなかったんですが、目安としての難易度、工作時間、工作に必要な道具などの説明が記載されていました
購入する前に必要なものとかが分かるのは親切で良いですね。足りない物は一緒に買って帰れば良いんですから。
とげまる難易度は4工作時間が3時間(目安)ですって。
難易度4とか工作苦手なオカポンは戦慄を覚えちゃいますけど、それさえも楽しみになるかわいさですよね!

さてさて、開封です。
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さすが、パーツの量が多いですね。
プラスチックパーツは全部でA、B、C、Dの4枚あります。
少し広い場所でパーツを広げながら作業したり、アルファベットの箇所をペンなどでマーカーしておくと、パーツを探す時間を短縮できますよ♪

さてこのキット。
パーツの向き、取付位置など、間違えると「とげまる」が動かなくなる重要ポイントがいくつも出てきます。
でも安心。説明書がイラスト付きでしっかり描いてくれているので、説明書をよく読めば間違えることもなさそうです。
臆せず作りましょうね!

ということで、説明書の手順通りギアボックスから作ります

ここで、オカポン的とっても嬉しいポイントが!!!
説明書に「実物大」イラストが載っているんですー!!!
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このパーツはこれであってるかな…?と不安になっても大丈夫ー!
「実物大」の横に並べて確認することが出来ます。
今回は小さなパーツは少ないのですが、こういう心配りが嬉しいですよね!


説明書に沿って、プラスチックパーツを切り離したり、組み合わせたりします。
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取り付けるギアはよく確認して間違えないようにしてくださいね。
あ、そうそう。
ギア(ギアシャフト)なんですが、同じ袋に入っていません。
分け方に法則があったのかも知れませんが、オカポンには分かりませんでした。
小袋から出すとき、よく確認しましょうね。
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ということで、引き続き説明書通りに組み立て。
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色んな形のギアがあります。
これらが組み合わさっていろんな動きをすると思うとホントに不思議な感じです。

ある程度ギアを組んだら、はい。急に出てきた「電池」。
説明書通りに行くと、ここでいきなり電池を組み込むことになります。
今まで、電池を入れるのって最後にすることが多かったと思うんですが、今回はかなり早めに電池をセットします。
★「単4電池×4本」です!キットを作る時には、新品電池をちゃんと用意しておきましょうね。
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ここで説明書に不思議な指示が。
電池ボックスから出ているコードに、マーカーでしるしをつけます。
なんか新鮮ですね!
説明書に実寸が記載されているので、ここも嬉しいポイント。
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いちいち物差しで長さを測らなくて良いんです。
物差しどこ行ったー!うわー!!ってならなくて助かりました。

で、マーカーでしるしをつけたところが、指定場所にくるようにコードを通します
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それほどややこしい作業ではないのですが、電池BOXのコードの場所を指定して通すとか、そこまでキッチリしたキットって初めてなんじゃないかと。
いかにとげまるが精密な機械かってことなんでしょうね。

これでギアボックスの中身の組立は終わり。次はタッピングネジでフタをします。
今回使用する「ネジ」なんですが、すごく固くて締めにくいです。
それもそのはず。
ネジ溝が無いので、自分でミゾを切りながらしめるネジなんですよね。
固くなったら、少し緩めてまたねじ込む、を繰り返して最後までしっかり締めましょうね。
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ちなみにこのタッピングネジの締め方は説明書の最初の方に書いてるのでぜひ呼んでから作業してくださいね。

さて、ここでドキドキのギアボックス動作チェック~~~~!
完成基板を使って、きちんとギアボックスが動くか、確かめます。
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電池ボックスから出ているコードとモーターにつながっているコードを基板につなぎます。
コネクタのピン数が違うので間違えて挿すこともありません。親切設計です。
上手く組み上がっていればキチンとギアが回るんですが!

・・・・で、ここでオカポン失敗ポイント
まぁ、今までの経験からなんとなく予想はしていたんですが。。。
手元に新品電池が無かったんで、大丈夫だろーと思ってどれくらい使ったか分からない電池を使ったんですよね。
まぁ、想像通り。
動 か な い よ ね !
コネクタを繋ぐと基板のLEDは光るんですが、苦しそうにギヤが一瞬動くだけ
あとはうんともすんとも言いませんでした…。

皆さんは、ちゃんと新品の単4電池×4本を用意してくださいね!!

で。
電池入れ替えるの、面倒だなーと思いつつ、つば付きのタッピングネジ1つを抜いたんですが、なんとも簡単に電池ボックスの入れ替えが出来ました!
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あら、これは便利。
あ、因みに電池を新品に変えるときちんと動きました。
これで無事ギアボックスは完成したのでした。


次は、足部分を組み立てます。
組みあがった足を見て、なるほど、こうなってるのかー!!!と感動。
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タイヤが回るとそれに合わせて足も動くんですね。

丸裸の後ろ姿。おしりがキュート
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この辺りからさらに引掛ける場所や向きに注意しないといけない箇所が多くなります
よくよく注意してくださいね!
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もくもくと説明書通りに組み立てていくんですが、
どこがどうなって、どこの部分がどう動くのか、全く分からないことに。
なんか阿修羅みたい…。
見る人が見れば分かるのかなー。。。。
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ひとまずこの状態で片面、左側は組み上がりました。
いろんな所にいろんな物が付いててよく分からない状態ですが...

ちなみに、反対側(右側)はほぼ触っていないので、かなり寂しい感じに。
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さてこの状態からホントにあのかわいいとげまるになるんでしょうか。

ちなみに開封の儀からここまでで、撮影しながらですが、だいたい1時間半かかりました。
さーて、引き続きもくもく工作タイム、頑張るぞ~!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月30日です!)

記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


弊社でもクラフトオーディオ向けの商品として「スピーカー」「アンプ」「D/Aコンバータ」など
色々製品を取り扱っていますが本日はオーディオ用「電源ケーブル」を紹介。

ISBN9784276962996a
音楽之友社 音質アップを狙うなら電源環境を改善せよ!
       特別付録:オヤイデ電気製電源ケーブル・キット

ある程度オーディオ機器を揃えていくと次は電源回りのケーブルやコネクターにもこだわってみたくなるものです。こちらはそんな初心者の方におすすめの「電源ケーブル工作キット」です。

部材は東京でコネクター&ケーブルなどを取り扱っているオヤイデ電気製
中の部材を出してみるとこんな感じです。
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コネクター二つにケーブルとシンプル。

ではコネクターとケーブルを接続していきます。 

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ネジを2本緩めて開けるとこんな形状。
このケーブルは2芯タイプなんでアース端子の穴は使いません。 
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ケーブルを加工していきます。
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ケーブル加工は付属の冊子に書かれているので詳細は割愛しますが、
手順通りに行うと簡単に出来ます。 

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この黒いゴムをカッターで切るの結構大変でした。


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ソケット側も同じ工程でケーブルとコネクターを固定していきます。

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完成です。

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なかなか安心感のあるケーブル&コネクターでアンプや電子楽器など音響製品に最適です。注意としてはケーブルの長さが「1.2m」ほどとあまり長くないので、コンセントから機器までの設置距離ご注意ください。

なかなか外で出られない日々が続いている今だからこそ!
週末などはぜひ工作でストレス解消していきましょう。


(記事:ヨジゲン)
更新予定:毎週木曜日

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