エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

先週はキラキラの見た目がとっても綺麗で気になっていた★「チップ部品使用 音感知LED10点タワー / KP-SHE001」の組立第3弾をお送りしました。
前回までで基板が完成して、動作確認のあと★「フラックスクリーナー」で基板のハンダ個所を綺麗に掃除しました。
KP-SHE001-3-15kpshe001a
★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!★」
★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!Part.2★」
★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!Part.3★」


残るは、アクリルを組み上げるだけです。
いやぁしかし、これが結構大変でした。

では、実際の作業を見ていきましょう。
こちら↓が使用するアクリルです。
KP-SHE001-4-1KP-SHE001-4-2
四隅に丸穴が開いているアクリルが1枚と、丸穴が無いアクリルが9枚、あります。

アクリルを基板に固定するネジとナットも出しておきましょう。
KP-SHE001-4-3kps130a
ここでもオカポン大好き★「工作マット / 350×250mm / KP-S130」がとっても役にたちました!
左にある小さなくぼみにネジとナットを整理して置いておけるんですね。これがこのくぼみの本来の使い方なんですよ。
よく見ると付属のネジとナットはサイズ違いで2種類ありました
ここできちんと大きさを分けておくと、作業しながら間違えることが無くなります。
マット超大事!です!!
大きい方のネジとナット(M2.6)丸穴がついているアクリルに使用します。
こちらは4個ずつ入っています。キットを立たせるための足として使用します。
小さくて数が多い方のネジとナット(M2)はアクリルを基板に固定するのに使用します。
こちらは20個ずつ入っています。

KP-SHE001-4-4
では組み立てていきましょう。
まずは、アクリルについている薄い紙(茶色の紙)を剥がして、丸穴が開いているアクリルに「M2.6」のネジとナットを取り付けましょう
アクリル自体に向きは無いのですが、ネジの入れる方向は揃えてくださいね。

ここまでは序の口。準備運動にもなりません。
ここからが本番。次からの作業が・・・・大変でした・・・。

いや、工程としては簡単なんです。
KP-SHE001-4-5
(1)アクリルパネルのくぼみにナットを入れる
(2)基板のアクリルパネル取付穴からM2のネジを入れてネジ止めします

手順としてはたったこれだけ。これをアクリル10枚分やるだけ。
言葉にするととってもシンプル、事も無げに書かれてるんですけど...

まず基板のアクリルパネル取付穴ってどこ?って思ったんです。
が、基板をよく見ると両端に丸い穴が開いています。この穴のことでした。
KP-SHE001-4-7KP-SHE001-4-6
この穴にネジを通して、アクリル板合計10枚を基板に固定していこうと、そういった作業なんです。
なんですけど!
何が難しいかって、アクリル板にナットを固定することができない点なんです。
アクリルの切り欠きに入れたナットを固定できないという事は、ちょっとしたはずみでナットが転がっていっちゃいますし、うまくネジがナットを通った後でもネジをしっかり締める前にアクリルがずれるとまたやり直し!ってなってしまってもう!
しかも基板とアクリルが直角になっているんで片手で固定しにくいんです!

と言う訳で、不器用なオカポンがまだ簡単(やりやすかった!)と思った方法をご紹介します。
KP-SHE001-4-8
下準備として先にネジを基板に通して、ナットを軽く留めておきます。

KP-SHE001-4-10KP-SHE001-4-11
そのままアクリルを直角に基板にあてて、スライドさせてアクリルの切り欠きにネジ&ナットを入れます。この時点ではまだネジがきちんと締まっていないのでグラグラです。
すでに右手にはドライバーを持ってネジを締める準備をしているので、頑張って左手で基板とアクリルを支えてください。
基板を体とか机とかに押し当てて固定するのも手段の一つです。★「ヘルピングハンズ」とかもありですね。
とにかくなんとか基板とアクリルを固定して、手早くネジを締めましょう。
オカポンは基板が水平、アクリルが垂直になるように固定して作業しましたが、みなさんも自分がやりやすい状態を探して頑張ってみてください。

そしてもう一つ困ったのがアクリルの間隔。
このアクリルの間隔が狭いのが、もう!!やりにくい!
このくらいアクリルの間隔が狭い方が光った時綺麗なのはわかってるんです!
ただ、ネジをドライバーで回すとき、ナットがアクリル板からこぼれないようにアクリルの切り欠き部分を人差し指と親指で挟んでいたんです。安定するかなー、と思って。
それが案外大変でした。
KP-SHE001-4-9
あ、指が太いせいですね。ぐぬぬ!


あと、もう一つ注意点!!
オカポン、ネジを締めることに夢中になりすぎてやらかしてしまいました!
アクリルの取り付け方向を間違えるっていうね!!
KP-SHE001-4-13KP-SHE001-4-14
作業にてこずっていたの、大体このせいじゃないだろうかと思っているんですが・・・・
全く気付いていなかったんです。
無理やり一番下のアクリルを取り付け終わった後に、これ、ボリュームどうやって回すん・・・?ってふと疑問に思って「・・・・ハッ!!!!!( ゚д゚ )」ってなりました。
アクリルにLEDの穴まであるのに!
まぁ、ネジはどちらからでも通っちゃうんでね…。
KP-SHE001-4-12
皆さんも気を付けてくださいませ!!

ということで!!!
完成したのがこちら!!!!
KP-SHE001-4-15
ふぁーーーー!!!
良いですね良いですね!!!!

明るいところですが、電源入れてみましょう!
KP-SHE001-4-16
ふぉおおおおおお!!!!
アクリルにLEDが拡散されて、とっても綺麗ー!!

では、ボリュームの感度を落として、指パッチンしてみます!!
KP-SHE001-4-17KP-SHE001-4-18KP-SHE001-4-19
ちゃんと反応しています!!!
音の大きさに合わせてLEDがバーブラフみたいに光ってます!
これはスピーカーとかの近くに置いておくと良さそうですね。

今は後ろのマイクから音を拾っていますが、これをライン入力に変えたり、LEDの色を変えたり、裏面の基板剥き出し部分を覆ってみたり…と、色々改造してみたいですね!
出来るかどうか、分かりませんが。。。


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は12月5日です!)


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ハンダ付け必要-非マイコン系

先週は、ずーーーーっと気になっていた★「チップ部品使用 音感知LED10点タワー / KP-SHE001」の組立第二弾、チップ部品をすべて取り付け終わったところまで進みました。
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今週はその続きから進めていきたいと思います!
まずは、ボリュームコンデンサマイク
KP-SHE001-3-1KP-SHE001-3-2KP-SHE001-3-3
今回のボリュームは面白い形をしてますね。
円盤の裏に5本の足と2本の爪が出ています。
足の出方が特徴的なので付け間違えることはなさそうですね。


KP-SHE001-3-4KP-SHE001-3-5
コンデンサマイクには実は極性があります。
でもこちらも足の出方に特徴があるので、基板に描かれている丸い線に合わせて取り付ければOKです。
なんだか久しぶりにチップ部品じゃない普通の部品をハンダ付けした気分です。
やっぱり、チップ部品のハンダ付けとは全然違いますね~。
やることは一緒なんですが、足が出ているか出ていないかだけでこんなに変わるなんて。面白いです!


次は、USBミニコネクター
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足があるっちゃあるんですが、かなり短いのと、パターンが狭い!!!
ハンダ付けがチップ部品とは違う意味で細かい作業になるので、がんばってください。

それにしてもこのUSBミニコネクタ。足同士が近すぎて、ちょっとハンダを盛りすぎただけで隣の足とブリッジしてしまいそうになります。
…ひょっとしたら、チップ部品のハンダ付けより難易度高いんじゃないの?!…と思ったんですが、ここでも大活躍、の!★「プリント基板用フラックス」~~~~♪
KP-SHE001-2-5KP-SHE001-2-4

このフラックスにはハンダの粘度を下げてハンダが流れやすくする作用があるんですね。
つまり初心者のハンダ付けにありがちなハンダのツノが出来たりブリッジするのを防いでくれるんです。
なのでハンダ付けする前にフラックスを塗っておくと、きちんとハンダ付け出来ました!!
KP-SHE001-3-9
フラックスはハンダの中にも含まれているんですけど、量が少ないのですぐに蒸発してしまうんですって。
とくにオカポンみたいなハンダ付けの初心者はハンダごてを長い時間当てがちなので、あらかじめフラックスを塗っておくとハンダ付けの成功率が上がるんですね。
皆さんもハンダ付けに困ったらフラックスを使ってみるのも良いかもしれませんね。

では部品の取り付けに戻りましょう。
次は、スライドスイッチです。
KP-SHE001-3-10KP-SHE001-3-11
取り付け方向は無いので、基板の穴位置にあわせてハンダ付けしてください。

次はLED
KP-SHE001-3-12
袋にLEDの色を表す赤と青のしるしがついています。(ロットによってしるしの付け方は変わるそうです!)
見た目は透明なので、赤と青のLEDが混ざってしまうと分からなくなってしまうので注意が必要です。

KP-SHE001-3-13KP-SHE001-3-14
LEDは今まで部品を付けてきた面の反対側(裏側?)に取り付けます。
LEDは長い方の足が+でしたね。基板にも「+」の印字がされているので、位置をあわせてハンダ付けしてくださいね。

もう一つ注意点があります。
さっきも書きましたけど、LEDは今までチップ部品とかをハンダ付けしていた面にハンダ付けするんです。
なのでLEDの足をハンダ付けする際、うっかりチップ部品にハンダごてが当たるとチップ部品のハンダが溶けてチップ部品が取れてしまうことがあるんです!
オカポン大好きフラックスがあれば取り付け直すことはできますが、部品に長時間熱を与えると壊れちゃうし、なにより苦労して取り付けたチップ部品をもう一度取り付けるのが面倒なんです!
だからLEDの取り付けは注意して行ってくださいね!! 

ということで、LEDを取り付けたらこんな感じ。
KP-SHE001-3-15KP-SHE001-3-16
キラキラで綺麗ですよねぇ♪


以上でハンダ付けは終了です。
いやはや、意外と苦労しました。

ではでは、動作確認です!!
キットに付属しているmini USBケーブルを使います!
KP-SHE001-3-17KP-SHE001-3-18
このUSBケーブルは基板に電源を供給するためのケーブルです。
なので必ずしもパソコンに挿す必要はありません。
モバイルバッテリーでもスマホの充電用アダプターでも良いのでつないでくださいね。
そうそう、下準備として、スイッチをオンにする前にボリュームを目一杯時計回りに回しておいてくださいね。マイクの感度を最高潮にするためです。

準備が出来たらスライドスイッチをオン!!にすると・・・・・
光ったーーーーー!!!!!!
KP-SHE001-3-20KP-SHE001-3-19

やったーーーーーーーーー!!!!!
大・成・功!!


無事完成したことを確認したら、ボリュームを動かして感度調節します。
このボリュームはコンデンサマイクの感度調節用なんです。
コンデンサマイクで拾った音の大きさでLEDが光るので、自分の好みの感度になるようにボリュームを回して調整してくださいね。
KP-SHE001-3-21KP-SHE001-3-22
へへへへへ、ちゃんと動いています!!
めちゃめちゃ嬉しいですね!!!


さーて、では最後の工程、アクリルの設置をしようかな~、と思ったんですが。
ちょっと待って!!!
基板がフラックスでベッタベタなんです。
まぁ、このままでも良いっちゃ良いんですが、後々ホコリがついて誤作動したり壊れても嫌なので、綺麗にしたいと思います。

使うのはこちら★「フラックスクリーナー▲航空便不可▲ / FL-L15」
KP-SHE001-3-23

使い方はとっても簡単。
フラックスでベッタベタになった箇所に、フタに付属しているハケでたっぷり塗ります。(あまり広範囲に塗らない方がよいです)
オカポン、もったいないなーと思って少ししか塗らなかったんです。
が、それは使い方間違えています。クリーナーはすぐに乾いちゃいますのでベタベタが全然取れないです。
なのでたっぷり塗って、クリーナーが乾く前に★「キムワイプ」などを使ってクリーナーを拭き取ります。

ということで、クリーナーを使ってちょっとずつ拭き取ったのがこちら!!!
KP-SHE001-3-24KP-SHE001-3-25KP-SHE001-3-26

ベタベタがきれいに取れました!
今回使ったフラックスは「無洗浄タイプ」なので必ずしもクリーナーで拭き取る必要はないんですけど、フラックスの中にはそのままにしておくと金属を腐食させてしまうものもあるので、拭き取る習慣を付けた方が良いみたいです。
なにより、フラックスクリーナーで基板を拭くと、とってもキレイになるので気持ちいいですよ!


残す工程はアクリルの取り付けだけなんですが、大体ここまでで1時間かかりました。
ということで、今週はここまで!
次回ついにようやくやっと完成!?する予定です。


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は11月28日です!)


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先々週、ずーーーーっと気になっていたけど手を出せずにいた★「チップ部品使用 音感知LED10点タワー / KP-SHE001」を作り始めました。
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★「電工女子★チップ部品使用 音感知LED10点タワーを作ります!★」

前回は1時間近くかけてチップ抵抗を全部取り付けるところまでいきました。
今回はその続きです!
残りのチップ部品をサクサク取り付けて行っちゃいますよ!

そうそう、その前に。
あったら超便利!!!
と言いますか、ピンセットと同じくこれもチップ部品をハンダ付けするのにそこそこ重要(オカポンレベルは必需品)な商品の紹介をしたいと思います!
それは…★「フラックス」です!!!!
オカポンが使っているフラックスは★「プリント基板用フラックス 無洗浄RMAタイプ」なんですが、あればとっても便利なんです!!

まずはこの写真をご覧ください。
KP-SHE001-2-1KP-SHE001-2-2
まぁへたっぴなので上手くハンダ付け出来なくて、チップ抵抗が斜めにくっついちゃってます。(左写真)
で、ズレを直そうとピンセットでチップ抵抗を持ちながら熱を加えて位置修正をするんですが、熱を加えすぎてハンダのフラックスが飛んでしまい…ハンダがびよーんと伸びちゃったんですよね。(右写真)

こうなってしまったら綺麗にハンダを乗せることが出来ないんです。
上に新しいハンダを乗せてもこんもりしちゃうし…ハンダが荒ぶって大人しくしてくれないんですよね。
困ったなぁ・・・・というときに!フラックス~~~~♪
KP-SHE001-2-5KP-SHE001-2-4
このフラックスをフタの裏についているハケで、びよーんと伸びたハンダの上にサッとひと塗り!
その上からハンダゴテで熱を加えてあげると…なんということでしょう!!
KP-SHE001-2-3
綺麗なハンダ付けの形に戻りました!

ということで…
・うまくハンダ付けが出来なかった!
・フラックスが飛んでしまって、上手くハンダ付けが出来ない!

なんて時にはこのフラックスを塗ってハンダ付けをしてみてくださいね。


さて、では作業に戻りましょう。
チップ抵抗のハンダ付けが終わったら、次はチップコンデンサです。
KP-SHE001-1-19
前回、オカポンが間違えかけた左上の部品ですね。

さて、では2012サイズの4.7μF(表示が「475」)を取り付けよう!と思って探したところ…
無い!!!!
テープに手書きで数字が書いているものだと思ったんですが、見当たらず。
袋ひっくり返して、予備分も出して、色々探したけど無かったんです。
うそやーーん…と思って、説明書見てみると...
これまた見落としてたー!!!ってなりました。
KP-SHE001-2-6KP-SHE001-2-7
えぇ、形が違ったんですよ!!!ナンテコッタイ...
説明書、しっかり見る、重要!

それも、他のチップコンデンサと違って極性(取り付け方向)があるんです。
KP-SHE001-2-8KP-SHE001-2-9
基板に書いてある「+」の方に、チップコンデンサの帯がくるように配置します。
チップ抵抗と比べるとちょっと大きいのですが、ハンダ付けの方法は同じですよ!

他のチップコンデンサは取り付け方向が無いので、各値の場所に取り付けてくださいね。


次は、トランジスタ
KP-SHE001-2-10
トランジスタはチップになっても3本足なんですね!
どこからハンダ付けしよう…とちょっと悩んだんですが、1本の方をハンダ付けしてから2本の方をハンダ付けすれば、案外簡単にハンダ付け出来ました!
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ただ、やっぱり今までやっていた2か所ハンダとは違うので、モタモタしちゃってハンダのフラックスを結構飛ばしたんですよねー…。
やっぱり★「プリント基板用フラックス」大事!!

KP-SHE001-2-14KP-SHE001-2-15
ということで、現在こんな感じです。


次は、ダイオード
KP-SHE001-2-16AN-480-12
あれ、なんか見覚えある感じ!
リード線付き(右写真)と雰囲気が似ていますね。普通のダイオードのリード無しって感じ。
しかし、まさかの円柱…。気を抜くとコロコロ転がって行っちゃうんです...
慣れるまで、ちょっと難しかったです。。。
チップタイプのダイオードもリード線付きと同じで、極性(取り付け方向)が決まっています。
ダイオードの黒い帯と△マークの方向をあわせてハンダ付けしましょう。
KP-SHE001-2-17KP-SHE001-2-18
今までのチップ抵抗のように基板上にしっかり固定できるわけでも無いので、横から見ると少し浮いているんですが…これでイイのだ!!


ということで、1時間でこんな感じ。
KP-SHE001-2-19KP-SHE001-2-20
ようやくチップ部品を取り付け終わりました。
そろそろ終わりが見えてきました!
次回はようやく完成するかも!?


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は11月21日です!)


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