エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
イベント告知


昨年参加させていただいた「ATCロボットストリートin咲洲こどもフェスタ2017」。
今年も11月3日(土・祝)、4日(日)大阪南港ATCで開催される「ATCロボットストリートin咲洲こどもフェスタ2018」にワークショップで参加させていただくことになりました~!!

今回もワークショップで参加するのですが、一体どんなワークショップにしようか…と、電工女子会メンバーみんなで悩みました。
どんなことをしたら喜んでもらえるだろう?興味持ってもらえるだろう?
いろいろ考えて話し合った末に…「電子工作」にもっと触れてほしいな!と思いまして。
電子部品を扱っている共立電子産業ならでは!の!

ハンダ付けイベントをしようじゃないの~!ということになりまし!た!

思えば7月から3ヶ月の間に、私たち電工女子会は小学3年生以上を対象としてハンダ付けイベントを三度も行ないました
7/28(土)「のらとりえ 電子箱庭を作ろう!」
8/18(土)「~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪」
9/29(土)「~秋のハンダ付け体験会~金属探知機で宝さがし♪2」
参加してくださった方々のハンダ付けに取り組む真剣な姿や、出来上がったキットを楽しそうに触る姿を見て、もっといろんな人に電子工作の楽しさを知って貰いたいな、もっと多くの人に参加してほしいな!と思ったんです。


ということで、今回のブログは「ATCロボットストリートin咲洲こどもフェスタ2018」のワークショップで作ってもらうキットの紹介をしようと思います♪
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(※写真の動物の色はイベントで使用する物と異なります)
かわいい動物の置物、のように見えなくもないですが、実は、音や振動を感知してLEDが光るキットなんです!
LEDは5つ組み込まれているのでとても明るいですし、音楽にあわせてLEDが光るのを見ると、このキットを自分が作ったんだ、と結構感動します


実はこのキットの説明書は、オカポン作っているのですが、まだ完成してません。ヘヘヘ
当日はきちんと完成させた説明書を提供しますので、安心してくださいね!

ではキットの作り方の流れをザクッと紹介します!

部品点数は、今までのキットと比べて少なめです。
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まずは抵抗を基板に取り付けます。
SKSM18-3

次はトランジスタ
向きがあるので注意してくださいね。
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次はコンデンサマイク
基板に差し込む位置が印字されているので、その上に配置してくださいね。
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次は、LED
これもプラス、マイナスがあるので組み込み時には注意してくださいね。
足が長いほうがプラス、短い方がマイナスです。
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そして、電解コンデンサ
こちらもプラス、マイナスがあるので組み込みに注意が必要です。
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もう一つ注意点が。
基板をよく見てください。
上と下で、電解コンデンサのプラスとマイナスの位置が逆なんです。
向きを揃えてしまうと動かなくなるので気をつけてくださいね!

最後は電池ボックスを接続します。
ここもプラス、マイナスがあります。気をつけてくださいね。
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ココまで部品を取り付けると、基板をひっくり返した時ガタガタしてハンダ付けがしにくくなります。
取り付けた部品の高さがまちまちですから。
なので基板をひっくり返した時、マスキングテープで基板をおさえるとハンダ付けしやすいですよ!


これでハンダ付けは完成です~!

さて、基板が完成したら、あらかじめ選んでもらった「ネコ(紫)」「カエル(緑)」「クマ(赤)」のアクリル板どれか1種類と、さっき作った基板を、電池ボックスのフタにネジ、スペーサーを使って取り付けます。
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最後に、各動物のお腹あたりに丸い円がありますよね。
ここに、ラメやスパンコールを入れて、レジンを流し込んでオリジナル性を出しましょう!
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これで完成です!!
ではでは!音楽にあわせて完成したキットが光る様子を動画でご覧ください♪
※音が出ます



いかがでしたか?
オカポン的にはかなり良い感じに出来てると思うんですけど!
このステキなキットを作れるワークショップに、材料費込みの2,000円でご参加いただけます!
もちろん作ったキットはお持ち帰りして頂きますので、お家でも楽しめちゃいます!
ステキなインテリアにもなりますので、持って帰ってみんなに自慢しちゃってくださいね。

そしてなんと今回は、事前予約制とさせていただきます!
時間は両日とも
(1)11:00~12:30
(2)13:00~14:30
(3)15:00~16:30

の3回です。
参加しやすい日時で予約してくださいね♪

申込みはシリコンハウス店頭(大阪・日本橋)か、こくちーずからお申し込みください。

専用ページはこちらから→
【11/3(土)】→「こくちーずPRO」
【11/4(日)】→「こくちーずPRO」




最後にもう一度、告知しますね!大事な事だから2回言っちゃいますよ!

開催日時は11月3日(土・祝)、4日(日)
時間は両日とも
(1)11:00~12:30
(2)13:00~14:30
(3)15:00~16:30
の3回で、事前予約制です。

場所は、大阪南港ATC
内容は、ハンダ付けレクチャー有りの、電子工作体験会となっています!
音(振動)に反応して光るキットとなっています。


お時間がありましたらぜご予約してくださいね!

皆さまのご参加お待ちしております!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月18日です!)

記事担当:
イベント関連


今日のブログは、「~秋のハンダ付け体験会~金属探知機で宝さがし♪2」のイベント報告をしたいと思います!
このイベントは8月18日に開催した「~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪」が好評だったので、さらにバージョンアップした内容で行いました。
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開催したのは9/29(土)
時間は10:30~13:00です。
作ってもらったキットは、もうすっかりお馴染み、共立プロダクツから発売された★「金属探知機2 【キット】 / KZ-DT2」です!
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今回はサポートスタッフも増え、参加してくださった皆さんにより細やかなサポートが出来たんじゃないかな、と思います!
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そして今回も、何回やっても緊張するオカポンドキドキのハンダ付けレクチャーをしました!!!
レクチャー部分で、前回と大きく変えたことがいくつか。

・コテの扱い方の説明
・抵抗についてのお話
・抵抗のカラーコードのお話(ここが後ほどの宝探しゲームに関わってくるのです…フフフ)
・みんなで一緒に抵抗のはんだ付けをするための準備
・みんなで一緒に抵抗のはんだ付け


これらを追加しました。

そして前回同様、みんなにはんだ付けの練習をしてもらう前に、オカポンが実際にハンダ付けするところを見てもらいました
やっぱり、緊張しました…。
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オカポンの実演で、みんなはんだ付けのコツとか分かってくれるんだろうか?といつもドキドキです。

レクチャーを聞いてもらった後は、みんなで練習タイムです!
はんだごてに慣れてもらおう、ということで、実際に練習用基板に部品をはんだ付けして、練習をしてもらいました。
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練習してはんだ付けに慣れてもらったら、いよいよキットの製作です。
まずは準備として、抵抗の足をピンセットで曲げます
このキットに付いてる小型抵抗、はんだ付けするのちょっと苦労するんですよね。
小さいし密集してるし全部で10本もあるし。
ということで、練習の後にみんなで一緒に進めることにしました。
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抵抗の足を曲げたら、事前に紙のお皿を作っていたので、その中に入れてもらいます
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これ、昔なつかし折り紙の「パクパク(パックンチョ)」なんです。
指を入れて閉じたり開いたり、動かすことの出来る折り紙です。
これを底部分を閉じてマスキングテープで固定しています。
そしてひっくり返すと4つポケットがあるお皿になるんです!
小型の抵抗はカラーコードを見るのがとても大変なので、こうして分類しておくと取付ける時に便利なんです。

ではいよいよ、ハンダ付け開始です!
R1から順番にハンダ付けしていきます。
説明書と基板を見比べながら、該当するところに抵抗を入れてハンダ付けしていきます。
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このキットはランドが小さくてはんだ付けが大変なんですけど、みんな頑張ってハンダ付けしてくれました!

抵抗が付け終わったら、一旦休憩です。
一休みしても良いし、そのままモクモクとハンダ付けしてもらってもOKです。
みんな一生懸命です。

休憩が終わったら、あとは皆さんのペースでキットを製作してもらいました。

さて、今回もイベント用の資料を作成しました。
前回もイベントのために金属探知機用の資料をオカポン作りましたが、今回の資料は前回の資料のちょっと修正バージョンです。
ここから使用することが出来ますよ♪
→PDF(A4:部品チェック&イベント流れ)
→PDF(A3:作り方)

金属探知機でイベントしてみたい子どもたちにハンダ付けを教えたいな~、という方は使ってみてくださいね!
(金属探知機2 「KZ-DT2」組立説明書第1版に基づく内容です)


さて、完成したら、自分で作った金属探知機を使って宝さがし」です!
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今回は、宝さがしのルールを大きく変えました!
まずは、工作室内にある本棚前に移動します。
古い雑誌(1970年代のトラ技!)から最近の雑誌、本までいろいろ揃っています。

その本の中から、自分の作った金属探知機を使って「宝の地図」を探します
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「宝の地図」には、色のついた宝箱と、宝箱の鍵を開けるためのヒントが書かれています
そう、ここでレクチャーのときにちょろっと出てきた「抵抗のカラーコード」が関係してくるのです!
地図の宝箱の色=開ける宝箱の番号地図に書かれた3種類の色=宝箱のダイヤルキーの番号、になってるんですよ。
普通にヒントの算数を問いてもらっても鍵の番号は分かるんですけど、せっかくだからカラーコードにも親しんで欲しいな、って思ったんです。
参加してくれた子どもたちが「わ!ほんとだ!!だから紫は7なんだ!」なんてテンション上がってくれた時は、思わずニヤリ、としてしまいました。


みんな楽しそうに自分の作った金属探知機を使って宝さがしをして、問題を問いて、宝箱を開けてくれて、とっても嬉しかったです。

今回のキット、スルーホール(両面)ということもあって、製作には少し難易度が高かったのですが、みんな最終的に無事に完成させることが出来て、とても嬉しかったです!
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みなさん、ありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月11日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-マイコン系


3週連続で紹介してきました★「ライントレースマウス」
(電工女子、WonderKitを作ります!(第22弾:ライントレースマウスです)Part1★)
(電工女子、WonderKitを作ります!(第22弾:ライントレースマウスです)Part2★)
(電工女子、WonderKitを作ります!(第22弾:ライントレースマウスです)Part3★)

先週、やっと完成し、デコデコにして終わりました。
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今週は、このマウスがちゃんと動くのか、実験してみたいと思います!

まずは、動かすためにはマウスの「通る道」を用意しなければいけません。
日本語説明書の『使い方』を見ると「黒色の1cm以上の幅をもつビニールテープを「マウス」を動かしたい位置に貼ってください。」とあります。
★「電気絶縁用ビニルテープ/黒」などを使って、好きな長さ、好きな形の道を自由に作っていただくのが良いのですが、オカポン面倒くさがりなのでこんなの作りました。

PDF(1)…四角(幅約1cm)
PDF(2)…じぐざぐ(途中で切れてます)★実験用
PDF(3)…楕円(幅1cm未満)★実験用
PDF(4)…楕円(幅3cmくらい)★実験用

紙のサイズはA3サイズで作っています。
良かったら使ってくださいね。
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と言う訳で、ネズミの通り道も出来て準備万端。早速動かしてみようと思います!
とりあえずちゃんと動くかの実験なので、基本に忠実な道の形「PDF(1)」を用意します。
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そして、電源を入れます。お腹側にスイッチがあったんでしたね。
電源をいれると、メイン基板のLEDが光ります。
次に、マウスをラインの上に置きます。
お腹側、顔の下にフォトセンサが3つ並んでいるので、それが黒線の上にかぶるように置きましょう。

で、ボディを軽く叩きます
ここで注意点が一つ
ボディをあまり強く叩いちゃダメですよ。ボディがずれてタイヤに触れると正常に走らなくなっちゃいます。
ということで、ほら、動け~(笑)
叩いたときの振動がコンデンサマイクに伝わって動作を開始するんですって。
マイクって声を拾って大きくするだけのものじゃないんですねぇ…。

おぉぉぉぉぉ!!!
動いた!!!!動きましたYO!!!!
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結構頑張って作ったデコねずみちゃん。愛着湧いているので、なんだかとっても嬉しいですね!
ほっほっほ!ということで、動画で披露します!



とりあえず、狙い通り動くことは確認出来ました
キット製作としてはこれで大成功です!


ということで、次はちょっと気になったことを実験してみようと思います!
まずは「PDF(2)」。これ、線が鋭角に折れている上に途中で切れてます
どういう動きになるかなぁ…?
黒い線の上を走るんだから、端っこまで来たら止まるんじゃないだろうか?がオカポンの予想です。
ということで、動いて動いて~。
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・・・・えぇぇぇぇ?これは、想像外の動きをしました…。
スタートからの直線はきちんと進むんです。
ただ、曲がり角をうまく検知してくれなくて、脱線
脱線先に黒線があれば、それに沿うように動いてくれるんですが、また角にさしかかると脱線するんです…。
線幅自体は、「PDF(1)」よりも太くしたんですが、角度が急すぎたのかなぁ…?
スタート位置をずらしても「私は私の道を行くんだー!!」な感じで、突き進んじゃいました…。

では、こちらも動画で披露します!




ふぅむ…じゃあ、これはどうかな?
PDF(3)
説明書には「幅1cm以上のビニールテープを用意して」って書いてますが、反対に細いとどうなるんだろう?と疑問に思って作ってみました。
オカポン予想は、フォトセンサが正確に黒い線を認識できずまっすぐコースアウト、じゃないかなぁ…と思います。
ということで、レッツゴー!
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半分想像通りでしたが、これまた予想外な動きしましたよ。(笑)
黒線から外れるんですが、ぐるぐるさまよってる最中に黒線を見つけたら、一応その上を走ろうと頑張るんですよね。
でも、道が分からなくなってその場をぐるぐる回ったり逆走してみたりそのままコースアウトしてみたり…可愛いなぁ、もう!!となりました。


PDF(4)
では、逆に指定されている3倍以上の幅があるコースの上だとどうなるんでしょう?
オカポン予想は、この幅の中を大きく蛇行しながら動くんじゃないかなぁ?と思います。
さぁ、お行きなさい~~。
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今までの3回が、いろんな動きをしながら進んでいたので蛇行どころか安定して走っているように見えました。(笑)

結論として。
黒線は太いほうが良いです。
あと、線を折れ曲がらせる時は広めの角度(90°以上?)にしたり、カーブを描く時は緩やかな方が良いようです。


「PDF(3)」「PDF(4)」は実際にどんな動きをしたのか、皆さんで実際に「ライントレースマウス」を作って、実験してみて欲しいと思います。
…べ、べつに動画を作る時間がなくなったわけじゃないんだからね!


さて、ここで終わっても良いんですが、ねずみちゃんの動きについてちょろっと解説
説明書にもあるんですが、なんでこのマウスが黒い線の上を走るかということなんですが、顔の下に「フォトセンサ」が3つ設置されていますよね。
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これが重要な役目を果たしているんです。
このフォトセンサ、LEDが2つずつ入っていました。
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このLEDですが、ただ黒いLEDと白いLEDが入っている訳ではなかったんです。
片側のLEDから赤外線という人間の目には見えない光を出して、もう片方のLEDでその赤外線の反射光を受信して、ラインがあるか無いかを判別しています。
その判別結果をマイコンが判断して、左右のモータを動かしたり止めたりして方向転換していたんです。ナニソレすごい!

今、どのセンサが検知していて、どのモータを動かしているのかは、メイン基板に乗っている赤LEDと緑LEDで知ることが出来ます。
赤LEDがセンサの確認用になっています。
黒線を探知すると点灯します。
左、中央、右とフォトセンサが連動しているんですね。
緑LEDがモータの確認用です。
モーターが回転するとLEDが点灯し、モーター停止でLEDが消灯します。
顔側(説明書では上側)が左モータのLED、お尻側(説明書では下側)が右モータのLEDです。


こちらの写真を例で解説しますね。
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この状態で赤LEDは(右)●●(左)、緑は(上)(下)です。※●=消灯
左端のフォトカプラが「左端、黒線無いヨー!」と判別し、マイコンが「それなら右モータ止まれ!左モータ回転!」と伝え、マウスを右に動かしたんですね。
で、方向転換して黒線の上に3つのフォトカプラがかぶさり、赤LEDが●●とすべて点灯します。
これで黒線が前に真っすぐ伸びてるとマウスは判断したので、今度はまっすぐ前に進もうとして、両方のモーターを同時に動かして緑LEDがとなる訳です。



楽しかったー!!
いろんなマウスの通り道を考えて、どういう動きをするんだろう?と予想して、実際やってみて。
じゃあなんでこういう結果になったんだろう?と考えたり調べたりするのが面白かったです!
ただ作って終わりじゃなくて、キットの仕組みから予想して実験するって、なんだかホントに理科!って感じでした。


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月4日です!) 


★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

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ライントレースマウス WK21-880 1個 こちらから→
単3形アルカリ電池4本パック LR6R/4S 1個
ハンダ吸取線 3.5mm幅[RoHS] CP-3515 1個
電気絶縁用ビニルテープ/黒 No.21NNPB-BK 1個
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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
モデラーズニッパー α(グレイ) ITEM74093 1個
汎用型ピンセット 120mm P-880 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
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