エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

久々にKORG NTS-1digital kitで音を出していきます。

前回の記事はこちら→「KORG Nu:tekt NTS-1 digital kitで音を出してみました」

NTS1a


前回はNTS-1のみで音を出してみましたが今回はKORGから発売している
ステップシーケンサーSQ-1を使用してみます。

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SQ-1とてもシンプルな機能ながら音源をチェックしたり簡単なループ音を作るには
ほんとに優秀なシーケンサーです。

NTS-1との同期信号(MIDI)にはφ3.5ステレオケーブルを使用します。

IMG_0885

電源を接続してシーケンサーの再生ボタンを押すとシーケンサーのポジションに合わせて
音が出ます。


小型シンセとは思えないほどパワフルな音です。


このNTS-1はまだまだ改造が可能です。

NTS-1 カスタマイズサイト

中でも「Arduino IDE互換性カスタムパネル」はカスタムオシレーターやエフェクターなど
の開発を行う場合はとても便利に使えそう。
(KORGでも基板データを置いているだけで製造はしていないようなので各々で基板発注&
部品実装が必要です)

他のPrototypeもかっこよくて見ているだけで作りたくなってきます。

音出して遊ぶだけではなくこれをベースに音源開発でも遊べるNTS-1楽しい製品ですので
みなさんもぜひ。


 (担当:ヨジゲン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月4日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


今回も、超かわいいハリネズミ型ロボット★「とげまる / MR-9108」製作の続きです。
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これまでの記事はこちら
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part1★」
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part2★」
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part3★」


前回はボディーまで完成させました。
今週は、いよいよとっても重要な最後のパーツ「あたま」を作ります!!
ようやく完成が見えてきました!!!

わくわくしながら頭のパーツを取りだします。なんか魚の頭みたい…。
ほっぺに重りを乗せて、ほおトゲパーツを取り付けます。
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真ん中の写真に写っている銀色の四角いのが重りです。

あわせて目玉パーツやバネパーツも取り付けます。
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目玉はLEDの光りを通すために半透明になってます。
なんか本物の目玉っぽくてドキドキします。

お次は鼻!
ここでも「トーションばね」を組み込みます。
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鼻だけなのに、なぜかカワイイ。
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次はちょっと注意
「トーションばね」を挿し込む位置。
ここを間違えるととげまるのお口がちゃんと動かないので注意です。
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さて、次はとっても重要な「頭脳」部分。基板です!
ここでも取り付ける向きに要注意ですよ!
さらにここでも重りを取り付けます。
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頭の重りは電池みたいな円柱形が2本。
頭脳が詰まってる感がすごくします。

で、また反対側の顔部分。
こっち側にも頬の部分に重りを入れます。結構頭が重くなりますね。
だからでんぐり返しが上手く出来るようになるんですねぇ
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さて、今作った頭パーツを組み合わせます。
ただ、ここで要注意
オカポン、うっかりやってしまいました…。
とげまるのボディから配線が出ているんですが、このケーブルを頭のトゲ部分と挟み込んでしまいましてね・・・
説明書に注意書きは無かったんですが、この部分って動く部分なので挟んだままなのは良くないんじゃないかなー、と。
配線がジャマして上手く動かなかったり、最悪断線!なんてことにもなりかねないので。
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仕方がないのでやり直し。
何が面倒くさいって、すべて組み込んだ後に気付いたものですから、また分解しないといけないんですよね。
はめ込んだプラパーツを壊さないように慎重に力加減を調整して少しずつ外していって...あぁあもう!!!
バラさないといけなくなってもやけにならず、根気よく慎重に作業してくださいね
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で、次は顔パーツ下から出ている長いパーツをボディと連結させます。
ここもオカポンめちゃくちゃイライラしましてねぇ・・・
全然かみ合わなかったんですよ。
とげまるの体が丸まっているからはめ込む箇所も狭いし、力入れすぎてボディのトゲまで取れるし。
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なんとかかんとか完成した後に気付いたんですが、とげまるの体を伸ばしてから組み込めばよかったんやーん…ってなりました。テヘ。

で、最後に顔周りのトゲや耳を取り付けて…
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完成です!!!!!
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ひゃーーー!!!!カワイイ!!!!
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可愛いとげまるには持ち方があります。
大きく分けて、ボディトゲが3つありましたよね。前、真ん中、後ろと。
その前部分、一番顔側を持ちましょう。
耳を持ってもOKなんだそうですが、ツルッと滑りそうなので、オカポンは基本ココ持ちです。
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ということで、いよいよスイッチオンです!
デコにあるトゲを2秒間押し続けます。
…と、両目がピカピカ光り「スタンバイモード」になります。
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え、ちょっと、早く動かしたい!
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あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・かーわーいーいー!!!!


ニヤニヤしながら何回もとげまるをでんぐり返しさせていて気付いたこと…というか、オカポンが勝手に勘違いしてたこと。
でんぐり返し・・・後ろ回りのことだったんですね!
オカポン、先入観で前回りのことだと思っていたんですよね。
で、なんで前回りしないんだろう?って思っていたんですけど…。
とげまるの機構のこと考えたら、前転出来ないよね!!っていう。。。
前進、後退、そして後ろ回り、の3つをしてくれるっていうことだったんですね!!
恥ずかしい…。


今回のあたまの組み立てで、撮影しながらですけどだいたい1時間ほどかかりました。
結局とげまるを完成させるまで、オカポンはトータル4時間かかりました。
でもとっても楽しかったし、可愛いし、満足なのです。ムフー。
もくもく工作タイム、やっぱり楽しいです!!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月28日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


本日は、超かわいいハリネズミ型ロボット★「とげまる / MR-9108」の続きです。
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先週の記事はこちら
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part1★」
★「電工女子★ハリネズミ型ロボットの「とげまる」を作ります! Part2★」


前回はなんとかかんとかギヤボックスまで完成させることが出来ました。
今週は、いよいよボディーを作ります!!ついに超かわいいとげまるの姿が出来てきますよ!


さて、では必要なパーツを切り出していきます。
ここでちょっと重要ポイント
説明書に沿ってパーツを一つ一つ切り出していくんですけど、今までよりも、一層気をつけないといけないんです!
なんでここまで言うかというと、オカポンミスったからなのです…ハハハ。

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このトゲがいっぱい並んだ状態、ぱっと見全部同じトゲように見えるんですが、実はトゲごとの向きだったり、挿し込む部分の位置だったり、穴位置だったりが違うんです。
だから、それぞれ一つずつ細かく番号が割り振られているんですよ。
なので、ちゃんと説明書の番号と、順番を見てから切り取りましょうね。
適当に切り出したら全然合わなくて無駄にストレス溜めることになっちゃいますからね!

説明書のP17【1】の最初に出てくるトゲ「D7(大きいトゲ)」に「C30」→「C29」→「C28」→「C27」→「C26」と、順に小さいトゲを取り付けるんです。
何言ってるかわかんないですよね。
でも、実際に説明書見て現物見ないと今オカポンが感じてる気分は分かってもらえないんじゃないかと思います。
でもこれ親切設計です。
小さいトゲを挿し込む穴位置に、番号ふってくれています。
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小さいトゲ裏はこんな感じ。向きをそろえるとスッ…と入ります
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この黒い光沢にトゲトゲ具合。ナルガク●ガみたいで格好いい…!!!(*´▽`*)
と、テンションあげあげで組み上げていました。

ただ、一つ注意。
めっちゃパーツのカスが出ます。
パーツをきれいに切り取らないといけないので仕方ないのですが、パーツの余分な出っ張りをなくす作業に夢中になって、気が付いたらカスまみれになってました。
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写真の背景にもカスが写り込んでる…
ちなみにこのカスは「ゲート」と言うんだそうです。

裏面はこんな感じ。
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引き続き説明書通りに組み上げていきます
これが連なって、とげまるを形成していくんですねぇ。
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次のトゲを組み立てます。
もくもく工作タイム
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3つ目のトゲ。
ここではギアボックスの時にも使ったバネを使います。
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ここまでで作った3つのとげが、とげまるの重要なボディとなります!
ぼちぼち大きい…。
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おお、なんだかそれっぽい!

この3つのトゲをプラスチックシートを使ってつなげます。
これで、トゲ同士が大きく離れることも無いんですね。
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さて、これで土台が出来たので、この土台に少し大きい「トゲ集合体」を取り付けます。
説明書通りにはめ込みましょう。
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因みに、トゲの向きを逆にしても入っちゃうんで、取り付けるときは注意してくださいね。
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似たような形のパーツばかりですが、取り付け部分の真ん中に数字が書かれているのでそれを見てパーツを選んでくださいね。
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ちなみに取付ける際、この数字の部分は切り取ってから取り付けます。
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で、ある程度真ん中のトゲを付けたら、ギヤボックスにトゲを取り付けます!!
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ここでようやく中身と外身が合体しました

で、残りのトゲも取り付けていきます。
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で。
ここからが超難関
ギヤボックスの側面にあるパーツを、トゲのパーツと連動させるためにはめ込むんですが、オカポンの指が太いからか隙間が狭いからかやり方が間違っているのか、めっちゃはめ込みにくいんですYO!!!!
ちょっと押し込んだくらいじゃかみ合わないんですよねぇ。。。
多少強引にぐぐぐ、と押し込んでパチンっと音がなるまでかみ合わせてくださいね。
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ふーーーー!!!
これで、ボディ部分は終了です。
次はいよいよ最後の工程、あたまです!楽しみ!!


今回のボディの組み立てで、撮影しながらですけどだいたい1時間ほどかかりました。
もくもく工作タイム、残りもう少しです!!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月21日です!)

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