エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-マイコン系


今回は、ずーっと気になっていたけど「なんか難しそう…?」「でも面白そう?」と思って手を付けずにいた、WonderKitの★「ライントレースマウス」(WK21-880)を作ってみたいと思います!!
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ライントレースマウス」と言う名の通り、なんと外側のボディがネズミさんなんです!
ボディは透明ですけど、ここに目のシールとかつけたり、外側デコったら可愛いんじゃないじゃないかな~、とウキウキしてたんです。
あと、小さいのかな、とか、ちょこちょこ走り回るのかな、とか、簡単に作れそうじゃない?なんて妄想してたんです
が...
えぇ…実際に作って、いろいろ驚きました。
ホントにせめて説明書くらい確認してから手を付けるんだったと...

何がどう驚いたか。
順番に説明していきたいと思います!

まずは、いつもの感じで外見(パッケージ)から。
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思ったより重々しくて(箱の色使いが暗い)、そして箱が大きかったのに驚きです。
まぁ機構部品とかも入ってますから、その分箱も大きくなったのかな、なんて思ってました。

次に中身
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えっ・・・・・・なんか、部品、多くないですか・・・。
説明書読んでなかった私が悪いんですが、このライントレースマウス、ハンダ付けだけじゃなく、機構パーツの組み立てもあるんです。
見た目に反して簡単そうじゃなかった!!(確認不足、とも言います。テヘ)

更に驚いたこと。
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ねずみ、でかっ!!!
え、思ってたの、もうちょっと小さかったんですが。
手のひらよりも大きかったです。
おっきいネズミは、ちょっと怖いなぁ...

そして、今回のキットは以前のブログ記事「電工女子★6足ギヤボックスとMaBeeeで簡単ラジコン、作ります★Part1」でも紹介した★「6足ギヤボックス」のように、日本語と英語の2種類の説明書が入っています
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日本語説明書だけ見ると、分かりにくい・見にくいところがあるので、英語説明書もあわせて確認してくださいね。


ではいよいよ部品チェックしつつ、組み立てていきます!

今回も、似たような部品が沢山あります
ホントは最初に全部の部品を確認するんですけど、全部一気に出してしまうと、どれをどこに入れるのか分かりにくくなってしまうので、少しづつ出して確認していきましょう。

今回のキットは、メイン基板センサー基板の2つあります。
日本語説明書の方に抵抗のリストがあるので、まずは大きい方の基板(メイン基板)に抵抗をさしていきましょう
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抵抗は、大きい抵抗と小型抵抗があります。
小さい抵抗はセンサー基板の方に使うので、一旦置いておきましょう。

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ということで、こんな感じ。

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今回の基板裏は、ランド部分(基板のハンダ付けをするところ)が大きいです。
なので、ハンダ付けはしやすいです。

説明書のリスト上から順番にハンダ付けしていきます。
ただ、日本語の説明書だけだとどの部品のことが書いてあるのか分かりにくくて、どの部品を取り付ければいいのかわからないところも出てくるかと思います。
なので英文の説明書もあわせて確認しましょう

実際オカポンは作り始めてすぐに「…?」となったんですけどね。
例えばICのところ。
説明書には「U1」「18ピン IC」って書いあります。
部品をみると「IC」はあるんですが、「ICソケット」もあるんです。
でも、18ピンのICを挿せるところって、基板が2枚ある中でも1箇所しかないんですね。
部品リストにはICソケットのことは書いてないのに、なんでICソケットが入ってるのかなぁって疑問に思っていたら。
日本語の説明書の3ページ目真ん中下のあたりに、ICソケットの上にICを入れる図があったので、あぁそういうことか!と。
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ということで、先にICをソケットをハンダ付けしてからICを入れましょうね!
電子工作に慣れているひとからすれば何でも無いことのようなのですが、初級のオカポンには理解するのに時間がかかる説明部分でした。


次も、分かる人は分かるけど、わからない人は「ドレ?」となる部品。
「MIC」の「コンデンサマイク」です。
日本語説明書のインクが薄くて、英語の説明書確認しました。
でも、イラストが下から見た図だったから、ちょっと迷いましたよ。
また書かれてる図と微妙に足の長さとか位置とか違うし。
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コンデンサマイクにも向きがあるんです。
足と側面の金属部分が繋がっているのがマイナス側になるんですね。
基板に+、-の表記があるので確認して取り付けましょう。


セラミックコンデンサは、部品に記号が書いているので、注意してくださいね。
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しっかりと説明書を確認して、取り付ける数字を間違えないようにしてくださいね。

電解コンデンサは白い帯がついている方がマイナスです!
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トランジスタも部品に番号が書いているので、ちゃんとチェックして取り付ける場所を間違えないでくださいね。
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LEDにも向きがあるんでしたね。足の長いほうが+です。
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以前の記事でもやったように、ランド同士がくっついている場所は、ハンダ付け箇所がくっついても問題ありません。気にせずサクサク行きましょ~!


ここも戸惑ったトコです。
「IR」の「5ピンヘッダ 180°」
ってどれ!?となったんですが、コレのことです。
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設置の仕方は、部品に背もたれがある方が、基板の外側を向くように差し込みます。組立参考図を見ながら、入れましょう!

ということで、ここまではこんな感じ。
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もうすぐでメイン基板終わるぞ~!と思ったんですが、思わぬ伏兵が。
全部で8本ある「1.3mm ピン」なんです。
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普通のピンに見えますよね。
このピン、金属むき出しなので表側をマスキングテープで固定し、裏面をハンダ付けすれば良いや~って思ってました。
ただ、今までの部品より足が太いんです。
で、ハンダ付け終わって、もう冷えたかな~、なんてマスキングテープを剥がしたんですが、なんとまだ冷えて固まってなかったんですね…。
マスキングテープの粘着面に引っ張られて、表側にハンダとピンが一緒にビヨ~ンと出てきました。
しかもビヨ~ンってなったところで固まってカチカチになっちゃったんです。
あぁぁぁ・・・・。
ビヨ~ンってなったハンダはハンダゴテを当てて切り離し、ランドが取れないようにハンダゴテと★吸い取り線をなんとか駆使し、ハンダを取り除くことが出来ました!!

しかしまだ問題が。
ちょっとだけ残ったハンダが微妙に穴を塞いでて、太いピンが入らなくなってしまったんです。
ナンテコッタイ...
ここはもうランドを温めてハンダを溶かしたところにピンを押し込むしか無いな、と!
そこで重宝したのが、この★工作マットですよ!!!
これ、本当助かります。
ランドを温めてピンを押し込むって簡単に書きましたけど、ランドを温めたら当然ピンも温まる訳で、こんなの熱すぎて押さえられません。(だって、ハンダの溶ける温度って200℃近いんですよ…)
そんな時に工作マットの端ですよ!
ちょっと分厚くなってるので、ピンの上に工作マットを当ててぐいっと押し込み、なんとか自力でピンを付け直すことができたんです!
工作マットがあって本当に良かった!!!!

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手前右側のピンの根本にご注目。基板の上にちょっとハンダが漏れています…。コレが苦労の結晶です。

メイン基板、ラストはダイオード
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これも向きがあります。
部品の白い帯と基板上の帯部分を合わせてくださいね。

これで、メイン基板完成です!!
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ということで、メイン基板作り上げるまでに、オカポン1時間かかりました。
まだまだやることあるんですが、今週はここまで!
来週はセンサー基板と…機構部分がどこまで出来るかな?
頑張りたいと思います!


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月13日です!) 

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記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


先週はイベントの報告をしましたが、そのイベントで使用した★「金属探知機2」
記事では共立プロダクツから発売された、と書きましたが、そう言えばまだこのキットの製作記事書いてなかった!&最近、共立プロダクツが出している電子工作キット(WonderKit)、作ってなかった!と思い、久々に「キット作ってみた」レポートをしようと思います!!


ちなみに。
最後にWonderKitを作ったのって、いつの何キットだったっけ…?
と思って調べたところ。
2017年9月21日の「電工女子、WonderKitを作ります!(第20弾:タイマー基板キット3です)」でした!!!(約1年前!)

そして、なんかこの「最後に…」ってセリフ、デジャビュ…???
と思ったら今年の4月にも同じこと言ってました!(笑)


ということで。
★「金属探知機2 【キット】」を作ります!
以前も★「金属探知機」を作ったんですが、今回は基板の形や色からして違います!
その辺の違いにも注目してくださいね。

パッケージはこんな感じ。
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思ったより小ぶりですね。

では、部品チェックしていきましょう~!
今回の抵抗、全部ちっちゃいです。
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きちんと抵抗値が正しいか、数が足りているか、確認してくださいね。
見えにくい時は虫眼鏡を使うと便利ですよ。

ということで、部品を全部出して、確認。
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パーツリストだけだと「これはなんの部品なんだろう?」と分からないと思うんですが、説明書P1の後半から各部材をどうやって組み込んでいくかの説明が書いています。
そこに写真とか絵とかあるので、それを見ながらチェックしていきましょう!

前回の記事でも添付しましたが…
イベントのために金属探知機用の資料を、オカポン作りました!
こちらからチェック・使用することが出来るので、良かったらどうぞ~。
→PDF(A4:部品チェック&イベント流れ)
→PDF(A3:作り方)


ちょっと分かりにくいのがコレ。
C1の「フィルムコンデンサ 0.047μF」。備考に「473」って書いています。
「フィルムコンデンサ」は、この飴ちゃんみたいな形の部品のことなんです。
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似た形のものがありますが、部材をよく見ると英数字(例:IH473K)が印字されていますので、そこでチェックしましょうね!
備考のところに書かれている数字が部品に書かれているかでチェックしてください。

部品チェックが終わったら、いよいよハンダ付けに進みましょう!
背の低い部品からハンダ付けしていくんでしたね。
ということで、まずは「抵抗」から。
以前もやりましたが、小さい部品の足を曲げるのって難しいんですよね。
こういう時は部品の足の根元をピンセットなどで摘んで折り曲げましょう!
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今回の基板、ハンダ付けをするところがスルーホールという形になってまして、ランド(ハンダ付けするところ)が基板の表と裏でつながってるんです。
今まで作ってきたキットは片面(ハンダ付けする面だけランドがある)基板が多かったんですけど、スルーホールの場合は片面基板と違って基板の裏側にハンダが流れていってしまうんですよ。
なので調子に乗ってハンダを流し込みすぎると裏側にハンダがモリッと出てしまうんですが、パターン同士が繋がらなければ問題なしです!


次が「スライドスイッチ」
スイッチはレバー部分が基板の外側に向くように取り付けましょう。
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足の短い部品マスキングテープで部品を固定すると、ハンダ付けしやすくなります

「ICソケット」も向きがあります。
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部品のくぼみの向きと、基板に印字されているくぼみの向きを揃えましょう

ということで、この段階でこんな感じ。
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次の「フィルムコンデンサ」「積層セラミックコンデンサ」は、先程説明したように、部品の印字に注意して取り付けましょう。
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「電解コンデンサ」は寝かせて取り付けるので、寝かせた後マスキングテープで止めるときれいに取り付けることができます。

トランジスタ」「三端子レギュレータ」も、取り付け向きがあります。
これも似たような形をしていますが、全て別物です。
確認方法は、部品に印字されている文字を見ること。フィルムコンデンサと同じですね。
パーツリストの備考欄をよく見て、例えば「IC2」だと「7550-1」を取り付けてください。
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次は「LED」
LEDにも向きがあるんでしたね。
足が長いほうがプラスになります。こちらを「アノード」といいます。
基板に「A」と印字されているので、足が長いほうを「アノード」(A)
足が短い方は「カソード」(K)に入れます。
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タクトスイッチ」にも向きがあります。
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足が付いている面と付いていない面があるので、そこに気をつければ問題ないです♪


もうすぐ終わりが近づいてきました。
半固定抵抗
部品をよく見ると、スジが3本入っている面があります。
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こちらを手前側(輪っかと反対側)にして取り付けましょう。


次は「圧電ブザー」です。
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圧電ブザーは今までハンダ付けしてきた面と逆の面に取り付けます。
裏面の右下の丸い枠があるところに取り付けましょう。


さて、ここで一旦「予備動作試験」をします。
ってナニソレ?ってなったんですが…ハンダ付けがきちんと出来ているかのチェックです!

説明書には配線材をハンダ付けして確認する方法が載っているんですが、今回はイベントでチェックした方法を教えますね!

まずはテスターを用意します。
テスターは”電圧を調べるモード”にしてくださいね。

そして、電池ボックスに電池を入れて、背面からさしこみます。
スルーホール基板はハンダ付けする穴の中までパターンがあるので、電池ボックスの足をハンダする穴にピッタリとつけるだけで電気が流れるんです。
電池ボックスをしっかり手で抑えたら電源スイッチをON!
その状態で、ICソケットのくぼみの近くにある穴にテスターをあてます
左側(1番ピン)に赤(プラス側)を、右側(14番ピン)に黒(マイナス側)を当ててください。
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5V(前後でもOK)の表示がテスターに出ていれば、OKです!ちゃんとハンダ付けできています。
表示が出なければ、何かが間違えています!
部品の位置は正しいかな?ハンダ付け不良になってないかな?部品同士がくっついてショートしてないかな?
チェックしてくださいね。

チェックが終わったら、一旦スイッチをOFFにします。
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電池BOXを外して、IC1のPICマイコンをICソケットの上にしっかり乗せます。
PICマイコンには角に丸い凹みが有るんですけど、それがICソケットのくぼみ側に来るように取り付けてください。

PICマイコンを取り付けたら、ここでもう一度チェックです!
再び、電池BOXを差し込んで、スイッチをONにします。
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一番下のLEDがチカッチカッと光れば、OKです!!

さて、最後に「電池ボックス」を基板に取り付けましょう!
電池BOXを取り付ける時は、電池を電池BOXから外してくださいね。
まずは電池BOXをネジ止め
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電池BOXはブザーを取り付けた裏面に取り付けます。
電池BOX側からネジを通して反対側にワッシャ、ナットを入れて固定します。

3箇所ネジ止めが終わったら、表側に足が突き出ているので、そこをハンダ付けしましょう!
ここが最後のハンダ付けですよ!
ハンダ付けが終わったら、電池BOXの足が危ないので切っておきましょう。
ただ、この足、とっても太いんです。硬いんです!
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今まで、抵抗の足とかニッパーで簡単に切っていましたが、この電池BOXの足はそうも行きません。
力いっぱいニッパーを握らないと切れない上に、足の先を掴んでいないとめっちゃ飛びます
電池BOXの足を持つのが怖かったので、切り取った足が飛ばないように手で覆いながらカットしたんですが、手に勢いよく飛んで来てびっくりしました。
注意して切ってくださいね~。

ということで!!
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完成です~~~~!!!!

真ん中のタクトスイッチを押しながら、金属にかざしてみてください。
LEDがいくつも光って、ピーッと音がすると思います。

半固定抵抗」が、感度の調節場所になります。
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右いっぱいが最高感度。左が最小になります。

今回の新型金属探知機は形からして空港とか映画で見る金属探知機っぽいので、友達とか家族に「金属探知機2」を当ててセキュリティゲートごっことか、金属で出来ているモノを隠して探し当てるゲームとか、してみると面白いんじゃないでしょうか。

ぜひ、作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月6日です!)




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電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
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記事担当:
イベント関連


今日のブログは、以前ブログで案内した「~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪」のイベント報告をしたいと思います!
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開催したのは8/18(土)
時間は10:30~12:30です。

作ってもらうキットは、共立プロダクツから発売された★「金属探知機2 【キット】 / KZ-DT2」です!
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そして今回もオカポンドキドキのハンダ付けレクチャーをしました!!!
前回、上手く伝えれなかったような箇所も、カバー出来たかな…?と思います。(まだまだな箇所もありましたが…!)
今回は、みんなに練習してもらう前に、オカポンが実際にハンダ付けするところを見てもらいました。めっちゃ、緊張しました…。
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でも、参加してくださった皆さんが、一生懸命聞いてくれていたので、頑張れました!反応もしてくれて嬉しかったです!
本当、有難うございます!

レクチャー聞いてもらった後は、みんなで練習タイムです!
たくさんハンダ付けの練習をしてもらいました。
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十分に練習したら、部品がきちんとあるか確認してもらいます。
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今回、小さい部品がたくさんあって、大変でしたがみんな頑張ってチェックしてくれました!

チェックが終わったら、個々にハンダ付けをしてもらいます。
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みんな一生懸命です。

今回、このイベントのために金属探知機用の資料を、オカポン作りました!
配布した資料を少し修正したものになります。
ここから使用することが出来ますよ♪
→PDF(A4:部品チェック&イベント流れ)
→PDF(A3:作り方)

金属探知機でイベントしてみたい子どもたちにハンダ付けを教えたいわ~、という方は使ってみてくださいね!(第1版に基づく)


さて、完成したら、自分で作った金属探知機を使って宝さがし」です!
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ダミーの袋と、お宝番号が書かれている紙が入った袋があります。当たりの袋の中には、金属探知機が反応するようにアルミ箔を入れてます。

みんな楽しそうに自分の作った金属探知機を使って、お宝探ししてくれました。
これだ!と思った袋を開けて、数字が書いていれば該当お宝を渡します♪
さーて、何があたったかな?


今回のキット、スルーホール(両面)ということで少し難易度が高く、部品も小さかったのですが、参加者のほとんどがはんだ付け初体験という中、みんな無事に完成させることが出来て、とても嬉しかったです!
そして、時間が押してしまい、申し訳ありません…。


みなさん、ありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月30日です!)

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