エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:共立プロダクツ
ハンダ付け不要-非マイコン系


クリスマスツリーにアイテムをぶら下げるのもいいですが
盛ってみるというのは いかがでしょう!
 
高さ60センチと窓辺や玄関先に置くにも手ごろなサイズです。
しかもお値段が300円(税込)!!!
デコレーションするのに最適です。
 
今回作ったのが こちら↓

tree1


使用したのは
上記2点はエレショップで購入できます。

あとは100円ショップの造花
一つにお花が3つくらいついてるのをチョイスして切り分けて使用しました。7~8本あればゴージャスです。

ビニタイか結束バンドも用意しましょう。
このひと手間でシンプルだけど豪華になるのです。
ツリーの枝を広げ 準備OKです。
ツリーにコットンボールランプをバランスよく配置し、
ひとつひとつ ビニタイ(結束バンド)で固定していきます。

tree2

tree3


造花の茎を10cmから15cmにカットしておき

tree4

先ほどのツリーにランダムに挿していきます。
盛り込むイメージで楽しみましょう。

tree5

コツというコツではないかもしれませんが
お花を選ぶ際、ボリュームのあるものを選ぶと全体的に支えあうので
形が作りやすいです。
 
いつものツリーの他に作ってみてはいかがでしょう。
コットンボールの灯りはとても柔らかい温かみのある明るさなので
とても癒されます。

作ったのがこちら↓

tree6


色によって雰囲気も変わります。
好きな色やイメージによって自分でアレンジできるのが楽しいです。



是非チャレンジしてみてくださいね!




(記事:まつりん)

更新予定:毎週木曜日(次回は11月17日です!)




★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
型番
個数
一括注文
リンク先
ミニクリスマスツリー60cm ブラック CT60-BK 1個 こちらから→
コットンボール 赤黒白 CT60-SV 1個
ミニクリスマスツリー60cm シルバー CT60-SV 1個
コットンボールランプ 1色(白) 20個LED 2m
スイッチ付電池ボックス
CB-W 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

★記事内で使用した道具★(エレショップでは取扱していません)

道具名
使用用途
コットンボールランプ
(黒、赤、白の三色セット)
ツリーの装飾
エレショップで販売予定
ビニタイもしくは結束バンド コットンボールをツリーに固定するために使用
100円ショップで販売されている造花
(7~8本程度)
ツリーの装飾に使用

記事担当:
ハンダ付け必須-非マイコン系


WonderKitのキットを作るの、なにやらとっても久々な気がします…。
さて、今回は!
★「スーパーメロディICキット」(SML-D812)を製作しようと思います!
今回は、こちら!

パッケージに大きく「最大8和音12曲!」って書いてますね。
12曲って聞くと、かなり多いと思うんですけど、このパッケージ写真を見た感じ、いったいどこでその曲目を変えるんでしょう…?
スイッチ見当たらないんですが…
まぁ、気にしていても仕方ありません。
作ってみよー!

点数はまぁまぁ多い感じです。
でも、見慣れた部品も多いですし、そんなに緊張することもありませんね!
これが全部品


って言ってる側から、ビクッ!となりましたよ。
表側基板裏側

基板の裏面に、何か、ついてる!!!!
なんとこれ、ICなんです。
表面実装型っていう、薄型・小型化した、ICなんです!
そして、このICの足をよ~く見て下さい。
ほっそ!ちっちゃ!そして、もうハンダ付け‥されてる?
なんとなんと、初心者に、この細い足を、この小さな、ランドに載せて、ハンダ付けするのは、大変だろう…と!
最初からハンダ付けしてくれているんですって!!
なんて優しい…。

さて部品を見ていくと…あ、この抵抗は!
0Ω抵抗ちゃんダヨー

以前(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第10弾:風鈴キットです)」)やりましたね!
0Ω抵抗」です!
見てすぐに分かったら、なんだかとっても嬉しいですねぇ。ふふふ!

そして、お初にお目にかかります…っていうか、LEDなんだよね、キミ???
ひらべったいLED
LEDって、今までキットに入っていた砲弾型しか見たことなかったので、ちょっと新鮮でした!

さて、では抵抗をつけ…(多い…)
抵抗多っ!抵抗付け終わりました!

ダイオード・ICの向きに注意しながら取付け…
ここらへんも、サクサクーっとハンダ付けしましょ!

そして、角形LEDです。
角形LEDダヨー
これを作るときに言われたのが「きちんとLEDを揃えないと、不格好だよ
でもですね。角形LEDって、高さがあるんです。
ヘルパーなどで固定するっていう手も考えたんですけど、LED挟むと割れちゃいそうだし、うぅうん…と悩んでいたんです。
そしたら熟練スタッフさんがアドバイスしてくれました!(ものづくり工作室で作業しててよかった!)

「LEDを何度もハンダ付けするっていうことは、あまり良いとはされていないけれど、こんな方法があるよ。
  LEDの片足に仮ハンダするんだよ。手でLEDを支えながらコテにハンダを乗せて、それで足を仮止め。
  仮止めした後に、きちんとハンダ付けするんだ。そうしたら、ずれたりしないよ」

なーるほど!!さすがです熟練スタッフさん。
こういうアドバイスがすぐに貰えるから、初心者の方にもぜひものづくり工作室を利用していただきたいです!


仮止めは以前のコネクタ(ヘッダーピン)の時にもやりました!
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第3弾:サウンドジェネレータです)」

まずは、仮止め仮止めと本止め

これで、きちんとLEDを揃えることが出来たのです!!

この後にヘッダーピンが出てきますが、これも先ほどと同じように仮止めしてから、きちんとハンダ付け
すると、ガタガタにならずにすみました!やったー!
完成品に近付いてきました!

ここで、一つ注意!
きちんとハンダをつける際、長くコテをあてていると、ヘッダーピンの黒い部分が溶けてしまうそうです!
溶けちゃうと、芯の部分がスポッと抜けちゃうんです。
…って、実は初めてやったときに抜けたんですが、何でなんだろう…?と思っていた謎がとけました!
コテをあてすぎてたんですねぇ…。

初心者だった頃を懐かしむのはこのくらいにして(偉そう)、半固定抵抗・電解コンデンサをつけ…
次はスピーカーです。

スピーカーの裏側の、予備ハンダをしてあるとことに配線をハンダ付けします。
1本、こっちにつけるよー両方つけたよー
スピーカーに配線を付け終わったら基板とつなぎます。
極性は気にしなくていいので楽ちんですね!
 
最後に、電池BOXをつけると…できたー!!!!!
完成しました!!やったー!
完成ー!!

わくわくしながら電池を入れました。
音が綺麗に流れます。LEDも綺麗に流れます。
駄菓子菓子。

音量を大きくすると音が割れるんです…。
 
音量をベストな位置に調節するのが難しい…と、思っていたら。
大先輩社員さん(デジットの店長)が、「スピーカー変えたら?」と。
 
…え?そんなことできるんですか?

元々のスピーカーが「1W 8Ω」なんですよね。
両方つけたよー
この「1W」のサイズを少し大きくしてみましょう、と。
エネルギーが沢山蓄えられるので、綺麗な音になるよ。とのこと。
ただし、あまり大きい値にするのはダメなんだそうです。

ということで。
2W 8Ω」(★「28mm角 メタルコーンスピーカー 8Ω 2W」(LF-K2828B112A))のスピーカーへ変更します!

まずは、今付いているスピーカーを「ハンダ吸い取り線」(★「WICKハンダ吸取線」(FR100-03))使って、外します
そして、線材の被覆を「ストリッパー」(★「ワイヤーストリッパー」(P-960))で剥きます
ちょっと撚ります
そして、撚った線材を、スピーカーの後ろにハンダ付けする箇所がありますので、そこに通して、外れないようにくっつけて…ハンダ付け!
最終完成


スピーカーを変えるのって、結構簡単なんですね!
ということで、聞いてみましょう!


 
ふぉぉおおおおおおおお!?
凄い!
スピーカー変えるだけで、こんなに音って変わるんですね!

これは、まだ応用のやりがいがありますね!

是非、チャレンジしてみてください!


(記事:オカポン)

更新予定:毎週木曜日(次回は11月10日です!)



★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

商品
型番
個数
一括注文
リンク先
スーパーメロディICキット SML-D812 1個 こちらから→
28mm角 メタルコーンスピーカー 8Ω 2W LF-K2828B112A 1個
WICKハンダ吸取線 FR100-03 1個
ワイヤーストリッパー P-960 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。


★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

商品
型番
個数
一括注文
リンク先
DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系

こんにちは!


1-IR_CDS_BOARD表9-光った

今回は少し実用的に使えるものを作ってみたい!
と思っていた私は、あるシチュエーションを想像していました。

■シチュエーションその1
------------------------------------
一人暮らしの女性が帰宅して、玄関ドアのカギを開けて部屋に入ると、部屋の中は真っ暗。
部屋の明かりのスイッチを手探りで探す時、少しの明かりがあればスイッチが探しやすくて助かる。
------------------------------------

■シチュエーションその2
------------------------------------
夜中にトイレに行きたくなって目が覚めた。部屋の中は真っ暗。
手元や足元を照らしてくれる少しの明かりがあれば安心。
------------------------------------

暗所で、人体を検知してLEDが点灯すれば便利ですよね!

8-電池ケースと基板とLED

とはいえ、センサー基板剥き出しの「いかにも!!」なビジュアルは女子的にはノーサンキュー!
かわいく、部屋に馴染むように、ぬいぐるみに仕込んでみました。

4-ポピサル

「コンニチハ!ボク、ポピサル君デス!」(「ポピサル君」と命名しました)

これ、靴下一足から作った、ぬいぐるみなんです。
あらかじめ完成したぬいぐるみを買ってきて、センサーやLEDを組み込んでもよかったのかもしれませんが、
せっかくなので、イチから作ってみました。

ぬいぐるみ自体の製作はわりと簡単だったのですが、ぬいぐるみにセンサー基板一式を組み込むのに苦労してしまいました。(=_=;)

以下、ほぼ苦労話なんですが、よかったら読み進めてください。

まずは、ポピサル君、本体を作ります。

靴下一足。余すところなく使います。

5-靴下

靴下をハサミでちょきちょき分解。

6-分解

縫う必要がある箇所は糸と針で(ミシンでいけるところはミシンでダダダーっと)縫いました。

本体の形がある程度できてきたら、いよいよセンサー基板、LED、電池ケースをぬいぐるみの中に入れていきます。
(センサー基板、LED、電池ケースはぬいぐるみへの取り付け場所を考えながら配線して、はんだ付けしていきます)

まずは目にLEDを取り付けます。
目が光るなんて、怖いですよね~。(ΦωΦ)フフフ…
そして、その目が取れたら更に怖い!
なので、取れないように頑丈に取り付けます。

7-LED

LEDはサイズφ5の砲弾型のものです。★「超高輝度LED 5φ 白」(OSW5DK5111A)
「目」として取り付けるために、ぬいぐるみ本体に穴を開けなければいけません。
穴を開けて、LEDだけ取り付けると、糸がほつれてくる可能性があります。
そんなことが無いように、「ハトメ(穴径5mm)」「」「基板(ぬいぐるみ内側に使用)」「ボンド」を使って、
ぬいぐるみに開けた穴を補強しつつ、しっかりLEDを取り付けました。

8-皮
※LEDにハトメ、皮を取り付けた状態です。

9-目取り付け
※LED取り付け後はこんな感じ。

10-アップ
※完成後の目の部分アップ!

次にセンサー基板。
センサー部分(人感センサー + 明るさセンサー(cds))は人体を検知するよう、表側に取り付けなければいけません。
またもや、ぬいぐるみに穴を開ける必要があります。

まず気になったのが、人感センサーにかぶせているフレネルレンズ。

11-IR_CDS_BOARD表

このレンズ、めちゃくちゃ大きい!(24mm角程あります)
穴の大きさが大きければ大きいほど、穴周辺の糸がほつれる可能性が高まりますので、別売りの小さめのレンズ(φ13mm)★「丸型焦電型赤外線センサ用フレネルレンズ」(LENS-C-13)に交換しました。
手で簡単に取り外し、つけ替えできました。

12-フレネルレンズ比較

13-取り替え

フレネルレンズはセンサーの可動範囲に影響する・・・ということを、後で当社開発のお兄さんに教えてもらいました。
私は安易に交換してしまったのですが。。。知らないって怖い。。。
今回私が想定している使用方法では影響の出る範囲ではないことを確認済みです。

明るさセンサー(cds)もそのままだとぐらぐらだったので、ハトメ(穴径5mm)をかぶせて、周囲を保護しました。

14-センサー保護後
※完成後のセンサー部分アップ!

そして、LEDとセンサー基板をつなぎます。
こんな感じで。。。

15-裏面取付
※ぬいぐるみ上の茶色い基板2つは目の部分です。

うぅっ・・・すごい試行錯誤感・・・ツッコまないでください。(TдT)
めちゃくちゃ苦労しました。。。お見せするのがお恥ずかしい。。。

配線は前回ブログの通り、センサー基板の入力側(白線2本が出ている方)に電池ケース
出力側(赤黒線各1本が出ている方)にLEDをつないでいます。

目玉のLEDの配線を簡単にするために、ユニバーサル基板を小さくカットしてはんだ付けしています。
2つのLEDにはそれぞれ電流制限抵抗も取り付けました。
LEDは極性があるので要注意です。
リードの長い方がアノード(+)、短い方がカソード(-)です。
センサー基板の赤線(+)側に長い方のリード(アノード(+))を、黒線(-)側に短い方のリード(カソード(-))をつなげてください。
間違わないように気を付けてくださいね。
抵抗は極性、取り付け方向は気にしなくて構いません。

色々迷いながらやったせいで、抵抗の一つはユニバーサル基板上に、もう一つは空中配線にしてしまいました。。。
邪念&迷走だらけの配線です。(=_=;)
わかりづらい写真で申し訳ありません。

くじけず、もうひと工夫。
ポピサル君をドアノブにひっかけたかったので、手にマグネットボタンを仕込んでおきました。

16-手

とにもかくにも、ここまでできたらあとは仕上げです!
LEDのリード線や基板部分に絶縁のためのビニルテープを巻いて、ポピサル君に内蔵。
手芸綿を十分に入れて形を整えました。
電源(006P用電池ケース)は頭のほうに線を引いて、ポピサル君の帽子の中に仕込んで完成です。

17-頭18-頭2

こうやっておけば、電池交換もできます。(`・ω・´)ゞ

19-完成

ということで完成です!!
ちなみに帽子も靴下です。

20-アップップ

お仕事中のポピサル君の雄姿をご覧ください。

21-目キラ

「ポピサルビーーーム!!(ΦωΦ)‥‥…━━━━━☆」

目光ってます。怖いですか?

22-目キラ2

子供ウケは悪いだろうな~、ポピサル君(笑)

でも、母(私)だけは君を愛しているよ。
今日も私の手足元を照らしておくれ。

23-ポピサル


がんばれポピサル!!

※今回作ったぬいぐるみ(ポピサル君)は、通称「ソックモンキー」と言います。
 詳しい作り方はインターネットで検索してみてください。
 かわいい手作りモンキーの画像もいっぱい出てきますので、ぜひそちらも楽しんでくださいね。


(記事:ぐっちさん)

更新予定:毎週木曜日(次回は11月3日です!)

★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

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焦電型赤外線センサ基板 IR_CDS_BOARD 1個 こちらから→
丸型焦電型赤外線センサ用フレネルレンズ LENS-C-13 1個
カーボン抵抗 1/4W 5% ★受注単位有★ 470Ω 10個
超高輝度LED 5φ 白 OSW5DK5111A 2個
耐熱絶縁ビニル電線2mx6色袋入 UL1007AWG26 2x6 1個
006P形アルカリ電池 6LF22EXD/1S 1個
006P用小型スライドSW付BOX電池ケース SBH9VAS 1個
超多用途 スーパーXG(ゴールド)クリア 10ml AX-023 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。


★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

商品
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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
ラジオペンチ PR-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッパー YS-1 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

★記事内で使用した道具★(エレショップでは取扱していません)

道具名
使用用途
靴下 ぬいぐるみ本体に1足+帽子に1/2足使用
手芸用具(糸、針) ぬいぐるみ作成時に使用
マグネットボタン 手に仕込んでボタン留め
φ5ハトメ 目やcds埋め込み時の補強用
目の周り補強時に使用

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