エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け不要-非マイコン系


先週久々にハンダ付けキット★「4音色サウンドキット」を作ってみました。(「電工女子★4つの音色から選べるサウンドキットを作ります!★」)
その先週のブログで「あれ?何かがいつもと違うような…?」と気付いてくれた人、いったいどれだけいたでしょうか…?

そう、実は背景がちがっていたのです!
今までの背景って緑マットが多かったと思うんです。
コレとかこれとかこれとか。
CAMprobot3-1UVresin-5TM5553-5


先週、初お目見えしたのがこの水色マットなのです!!
KPSND41-28KPSND41-9


このマットですが「共立プロダクツ」から発売されています。
エレショップからでも購入出来ますよ!

そもそもオカポン、工作するときに使えそうな専用マットを持ってません。
あったら便利だろうなーと思って2~3年前に買おうと思ったんです。
★「卓上導電マット A4」とか良いんじゃないだろうか…とか思ってたんですよ。お手頃価格だし。(2018.04.24現在 ¥1,382)
でも、なんか買いそびれてしまって。
しっかりしている分、ちょっと硬かったのも迷ったポイントだったのかもしれません。
置き場所にも困るかなー、とか思ったり。
その後、100均で売ってる工作マット(粘土こねこね出来るやつ)とかも買ってはみたんですが、サイズがちっちゃいんですよ。
オカポン、よく作業しながら色々取っ散らかすので、あんまり小さいのもアカンな…と。

まぁ、なくてもいっかーっていうのが半分と、作業するのに(ハンダ付けしかり、ホットボンドしかり)あったほうが机を傷めなくても良いから気持ちも楽だし、ある方が良いよなーっていうのが半分と。
必要と思いつつもピンとくるものがなくて放ったらかしの状態でした。

そんな中でのこの「工作マット」ですよ!
この工作マット、なかなかイケてるんじゃない!?なんて思っちゃいまして。
そこで今回、実際にこのマットを使用してみて思ったことを書いていこうと思います。

まず良いところから。

(1)部品が滑りにくい
この工作マット、シリコンっぽい素材で出来ているようで、柔らかいんです。(素材は不明なんですって)
普段作業している机だと、部品がつるつる滑ってハンダ付けしにくいこと、多々あったんですよ。
だから、工具とかで部品を固定していたんですが、この工作マットだと部品が滑りにくくて作業がとってもしやすいです!


(2)部品のあしなどのゴミをまとめやすい
マットのまわりには仕切られたスペースがあるんです。
マットの大きさによってスペースの数は違うんですが、使用する部品などを入れておくことが出来るんです。
そこのスペースを見ながら「これは…!!!」と思うことがありまして...
ハンダ付けした後、部品の足って切りますよね。
その切った足の処理にいつも悩むんです。
集中して作っている時なんて、いちいち足切ってゴミ箱入れて…なんてしないので、部品入ってた袋とかにまとめたりするんですけど、これが結構面倒で...
でも、このマットの区切られたスペースにゴミをまとめれば作業も楽になりますし、切った足がどこかに行って後で踏んづけてイヤンってなることもないので、オカポン的にはかなりポイント高いです!
kousakuMAT-3


(3)スケールがついている
なんとなくのサイズが知りたい時に便利…?
配線材の長さ測るのに便利かも...?
前回、全く使用しませんでしたけど、「こんな事もあろうかと!」的に使えるかもしれません。(笑)
kousakuMAT-4


(4)ハンダゴテ、ちょっとあたったくらいでも、平気
ハンダゴテの温度ってかなり高いんですよね。(300~400℃)
大体のマットは溶けちゃったり、黒くなったりするんですが(キケンだからしないでくださいね!)、このマットは黒くならないんです!
多少ハンダゴテを押し付けても平気へっちゃら。溶けたり焦げたり変な匂いがしたりしません。
なんだか超安心。安心してハンダ付けが出来ますね。
ただ、工作マットの耐久温度が何度なのか分からないので、コテの電気入れたままマットに置きっぱなしとかは絶対にしないでくださいね!


(5)小さくまとめられる
ちょっと丸めてカバンに入れておく、なんてことが出来るのが助かります!
机の引き出しとか棚の中とか、ちょっとした隙間に直しておけるのもポイント高いです。
普通の工作マットは曲げると癖がついたりそもそも曲がられなかったりしますが、柔らか素材のこの「工作マット」ならそんな不満ともおさらばです。
kousakuMAT-5


とまぁ良い点はこんな感じです。
次にビミョ~と思ったところを。

(6)ちっこい穴の活用法が不明
この工作マット、サイズ違いで2種類出ています
オカポン、今回大きい方を使ったんですが、作業スペース内の左端に小さい穴が空いているんです。
いちおう「ネジ置き場」とはなっているんですけど、前回作ったキットにネジ入ってなかったからかもしれませんが…使い方が、よくわかんないなぁ…と。
こんなに大量のネジを使う工作があるのかなぁ....?とか考えちゃいました。
面白いのは、このちっこい穴に番号がふってあること。
おそらく番号でどこに使ってたネジか判るようにするためなんでしょうけど、ネジを分類する以外で活用法が、本当に分からない…。
kousakuMAT-6


(7)静電気対策商品ではない
なんとなく、静電気除去してくれそうな見た目なんですが、静電気対策商品ではないんです。
ちょっとした工作で使う分には問題無いですが、静電気対策されたマットの方が良い!って方は、さっきちょっと紹介した★「卓上導電マット A4」などを使ってくださいね♪


(8)ほこりがつきやすい
シリコンっぽい素材なので仕方ないんですけどね…。細かいホコリがつきます
kousakuMAT-7

以上、ビミョ~なところでした。

最後に選び方について少し。
オカポン自身は大きいマットのほうが作業スペース広いから良いと思うのです。
さっきも書きましたが、この工作マット、サイズ違いで2種類あります。
小さい方★「280×200mm」
A4サイズが297×210mmなので、A4よりちょっと小さいです。
ただ、仕切られたスペース込みでこのサイズなので、作業スペースはもっと小さいです。
kousakuMAT-2

オカポンが使った大きい方★「350×250mm」
作業スペースが(ネジ置き場込みで)A4サイズくらいあります
これくらいある方がオカポン的には安心です。
kousakuMAT-1


サイズの比較はこんな感じ。
kousakuMAT-8
こう見ると、結構大きさの違いがありますね。
と言う訳で、私のように作業スペースが広いほうが良いという人は大きい方を、持ち運び用や作業スペースが小さくても良い人は小さい方を選ぶのが良いと思います。

さて、どうでしたでしょうか!?
良い点も、よくわからない点も、悪い点もありましたが、オカポン的にはこの「工作マット」オススメしたいと思います!
サイズで悩むなら、やっぱり大きい方が良いかなー、と思います。


皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月3日です!)


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工作マット / 280×200mm KP-S110 1個 こちらから→
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
卓上導電マット A4[RoHS] ZCM-05 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


最近、IchigoJamで遊んでみたりカムプログラムロボットで遊んでみたりlittleBitsのR2-D2で遊んでみたり…と、色々触っていたんですが、ふと思ったことがありまして。

「あれ?最近、共立プロダクツが出している電子工作キット、何も作ってないような…???

★UVレジン工作用LED基板をレジン使ってアクセサリ作りましたが、そもそもコレ、基板完成品なのでハンダ付けしてませんから、電子工作キットを作ったって言えないんですよねぇ。

あれ、じゃあ最後に電子工作キットを作ったのって、いつの何キットだったっけ…?
と思って調べたところ。
2017年9月21日の「電工女子、WonderKitを作ります!(第20弾:タイマー基板キット3です)」でした!!!
まさかの、半年以上前でしたYO…。

ということで!
今回は久々にハンダ付けキットを作ってみたいと思います。
組立てるキットはコチラ!
★「4音色サウンドキット 動物の鳴き声」
KPSND41-1

今回私が作ったのは「動物の鳴き声」なんですが、この他に「列車の効果音」「トラックの効果音」「自動車の効果音」があります。

パッケージはこんなかんじ。
KPSND41-2


部品はこれだけ。
KPSND41-3

そこまで部品点数多くないので、初心者でも難しくないですよ!

特徴的なのが基板が赤色なところ。
KPSND41-4KPSND41-5
この赤い基板、実はオカポン、結構好きだったりします。
可愛いですよね!
そして、基板の文字が赤背景に白文字だからか、大きくはっきり見えると思うんです。
これってとっても重要なことで、取り付ける部品を間違えにくくなると思うんですよね!

では使用する部品を見ていきましょう。
まずは抵抗
KPSND41-6

今回は使用する抵抗値が3種類あるので、カラーコードをよく見て間違えないように気をつけてくださいね。

この他小さい部品スイッチもあります。
KPSND41-7KPSND41-8KPSND41-9
全部きちんと揃っているか、取付ける前にちゃんと確認してくださいね。

説明書はイラスト・写真が豊富にあってとっても分かりやすいんです。
組み立ての順番も記入されてるので、迷うこともありません。

ではでは!
早速部品をハンダ付けしていきますよ!

取付ける部品は背の低いものから、でしたね。
なのでまずは抵抗入れました。
KPSND41-12

この抵抗。
結構近いところに部品の足が出ているんですが、以前作ったキットでもありましたが(「電工女子、WonderKitを作ります!(第7弾:ナイトライダーキットです)」)同じパターン上にあるので、ハンダがくっついても問題ない場所なんです。
KPSND41-11

コンデンサにも向きがありましたね。
KPSND41-13

基板の文字や記号がくっきり見えるから、取付ける方向も分かりやすい~!!

ICソケットは切り込みの方向を確認してハンダ付けしてくださいね。
KPSND41-14


ちょっと注意しなければいけないのが「端子台
KPSND41-15
これ、前も後も似たような形しているんですが、ちゃんと取付ける方向があるんです。
線材を取り付ける口が、基板の外に向くように取りつけましょう。
ちょっと分かりにくいな~と思ったら、部品の側面を確認してください。
KPSND41-16
切り込み線のある方が後になるので、ICソケットの方を向いてたら問題ないです♪

ミニジャックを取付ける箇所には穴が5つ空いていますが、端子を挿入する部分が基板の外側を向くように設置すれば問題ありません。
KPSND41-17KPSND41-18KPSND41-19
穴は5つ空いていますが、ハンダ付けする箇所は3つだけです。
基板に部品がぴったりつくように、ハンダ付けしてくださいね。

そしてスイッチ
KPSND41-20
スイッチの色に順番は無いので、好きな色の並びで配置しましょう!
取付ける時は足の出ている方向に注目して基板の穴に挿し込んでくださいね。
KPSND41-21

ちなみに、力任せに上から押し込むと・・・
KPSND41-22
こんなことになります
きちんとすべての足を穴に軽く挿し込んでから、基板にぴったりくっつくよう、押し込みましょうね!
力任せに押し込むと、足がぐにゃってなっちゃいますよ!

スピーカーには線材をハンダ付けします。
KPSND41-23KPSND41-24KPSND41-25
スピーカーに予備ハンダがされているので、それを溶かして線材と接続しましょう。

スピーカーに線材をハンダ付けしたら、端子台に接続します。
KPSND41-26
基板に「SP」と書かれた方の端子台に接続してくださいね。
それにしても端子台って、ハンダ付け無しで線材を接続できちゃう、便利なコネクタですね!
ということで、線材を端子台に差し込み…
KPSND41-27

ドライバーで締めます。
これで接続完了です!

このキットの良いところ!
電池BOXがセットになっているところです♪
ということで電池BOXのリード線をもう一つの端子台、基板に「DC3V」と書かれている方に差し込んで接続しましょう。

ということで完成なのですー!!!
KPSND41-28


単3電池を2本入れて、ボタンを押したら「ねこ」「とり」「うし」「いぬ」の鳴き声を鳴らせることができます。

これ、完成してから知ったのですが、キットによって音の再生の仕方が違うんです。
今回オカポンが作った「動物の鳴き声」は、スイッチを押すと音声が途切れることなく最後まで再生されます。
つまり、音声再生中は他のスイッチを押しても何も起こりません。
なので、「ニャーニャー」ないてる最中に他のボタン押しても、連打しても「ニャーニャー」が終わるまでは次の音声は再生されないってことなんです。
これを「ワンショット、リトリガなし」って言います。
簡単に言うと1回ボタンを押したら1フレーズ音声が流れる、って感じです。
音声が流れている間はスイッチの操作を受け付けませんし、スイッチを押し続けても音声は1回しか流れません。

列車の効果音」と「トラックの効果音」はまた違います。
スイッチを押している間中音声が流れ続けます。
スイッチを離すと、再生中の音声が最後まで鳴って止まります。
これを「レベルホールド」っていいます。
つまりは「ワンショット、リトリガなし」にスイッチを押している間中リピートする機能がついた感じです。

最後「自動車の効果音」も動作モードが異なります。
スイッチを1回押すと音声が再生されます。
音声が流れている間にスイッチを押すと、今流れている音声をキャンセルして、押したスイッチの音声が流れます。
これを「ワンショット、リトリガあり」っていいます。
つまり連続でスイッチを押すと音声がドンドン入れ替わってかなり楽しい感じになっちゃいます

残念なことにこの動作モードは音声ICによって決まっているので、動物の声キットで「ワンショット、リトリガあり」を楽しむことは出来ません。
モード変更ができたら高速でニャーニャー言わせて遊べたんですけどね。

それでも音物キットは完成してからも遊べるのでオススメです。
ジオラマとかに組込んで使うのも楽しいですね。
部品点数やハンダ付けの箇所も多くなく、難しいポイントも少ないので、誰でも気軽に楽しめるキットですよ!



皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月26日です!)


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4音色サウンドキット 動物の鳴き声 KP-SND41 1個 こちらから→
単3形アルカリ電池4本パック LR6R/4S 1個
プラス精密ドライバー #000[RoHS] DK-22 1個
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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
ハンダ付け不要-マイコン系


こんにちは。

先週は『micro:bit(マイクロビット) X 電子工作』ということで、micro:bit(マイクロビット)とneopixel(ネオピクセル)を接続しました。(電工女子★micro:bit(マイクロビット)でneopixel(ネオピクセル)光らせます☆Part1)
今週は、いよいよカセットテープを加工して、micro:bit(マイクロビット)とneopixel(ネオピクセル)をはめ込みます!

写真16:光った


まずはカセットテープをバラします
四隅のネジをドライバで外します
中の部品も外します。
あとで戻すので(一部)、無くならないように保管しておいてくださいね。

写真17:穴あけ前

カセットテープ内の中央に突起があります。
カセットテープの中にmicro:bit(マイクロビット)とneopixel(ネオピクセル)リングを入れる時、邪魔になるのでニッパで切っておきます

写真18:ニッパ切断

次に重要なポイント!
穴あけや切断箇所を正確に下書きします。
限られたスペースにmicro:bit(マイクロビット)とneopixel(ネオピクセル)リング両方を収めなければいけないので、ちょっとのズレが命取り
入らなかったらすごいショックなので、ここは慎重に。。ということで、
私はmicro:bit(マイクロビット)をスキャンした、原寸大の紙を用意しました。

写真19:スキャン

それをカセットテープにあてて、穴位置や切断が必要な部分に油性マジックでしるしをつけました
アナログだけど、お手軽な方法です。

写真20:しるし

穴あけ箇所はmicro:bit(マイクロビット)の
Aボタン
Bボタン
端子部分5箇所
カセットテープの隅にφ2-3mmの穴1箇所 ※カセットテープをひもでぶら下げる用
です。

端子接続は3箇所だけなので穴あけは本来3箇所のみでいいんですが、見た目がかわいい!という理由だけで、端子5個分!
5箇所の穴開け頑張りたいと思います!!
※実用的には『0』『3V』『GND』の3箇所だけでOKです。

下書きした箇所にピンバイスでφ1mmの穴を開けます。
次にφ2-3mmのドリル刃に付け替えて穴を広げてからリーマーを使って、更に穴を広げていきます。
端子部分5か所はφ6mmぐらいAボタン・Bボタンの部分はφ11mmぐらいの穴を開けました。
いきなり大きな穴を開けようとせず、小さい穴を開けてから徐々に大きく…というのがポイントです。(すぐにバリっと割れるので慎重に)

写真21:穴あけ

背面のコネクタ、リセットスイッチなどの部分は大胆に切断しました。

写真22:切断後

Pカッターを使ってすこしずつ削るように切断してもいいし、
ピンバイスで小さな穴を連なるように開けて切断し、最後にやすりがけしてもいいと思います。
私は両方の方法で試しましたが、どちらの方法でも、しるしした位置よりも少し小さ目で切って、あとでやすりをかけて整えつつ大きさも調整する方法がおすすめです。
あとはmicro:bit(マイクロビット)本体のLED部分。
この部分も四角い窓をつくるイメージで切り出しました。
ピンバイスで小さな穴を連なるように開けて、切断し、最後にやすりがけして整えました。

以上で穴あけ、切断作業終了です。

ガタガタだし、ヒビが入ったところもありますが、気にせず進めました。
(正直、とても悔しい気持ちですが。ToT)

そして、micro:bit(マイクロビット)とneopixel(ネオピクセル)リングをカセットテープ内に収めて完了!
となるんですが、ここでひと手間入れました
カセットテープの芯の外径に対して、neopixel(ネオピクセル)リングの内径がちょっと大きいんです

写真23:ガタガタ

このままだとカセットテープの中で、neopixel(ネオピクセル)リングが固定されずガタガタ、ゆらゆら。
ビシッ!と中心にこないので嫌だな~と思っていました。
そこで、オカポンさんにスペーサーを作ってもらいました。

写真24:スペーサ

アクリル板をレーザーカッターでカットして作ってくれました。

カセットテープの芯にリングがぴったり収まりました。

写真25:スペーサつけ

最後にうまいこと配線して、元々入っていたカセットテープの部品も元の位置に戻して、四隅を再度ネジ留めします。
※「これ要らん」と思った一部のパーツは除いたり、長すぎる線は切ったりして調整しました。

写真26:ネジ留め完了

そして、micro:bit(マイクロビット)の電源。
単5の電池を2本使用することにしました。
電池ケースのリード線にPHコネクタを圧着しておきます。

写真27:電池ケース

電池もカセットテープ内に収めることが理想だったんですが、もうスペース的に無理なので、
カセットテープ背面に両面テープでくっつけました

写真28:電池裏

ひもでぶら下げるために開けた穴にリングを通して、ひもを通して完成です!

写真29:できた2

電池を入れると光り始めます。

写真30:完成

ひゃっほー。これで私もパリピやー。

プログラムはBluetoothで転送(ダウンロード)できるので書き換えも簡単だし、
『micro:bit(マイクロビット) X カセットテープ』見た目もかわいくて気に入っています。(^^)v


リスペクト!ギャル電さん!色々アレンジも楽しい『エモいカセットテープ』作りでした!
そして、micro:bit(マイクロビット)の可能性を存分に感じられた今回の工作。
次回作もmicro:bit(マイクロビット)でがんばろー!と意気込んでいます。(^o^)
またご紹介できるように頑張りたいと思います。


応援よろしくお願いします!

(記事:ぐっちさん)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月19日です!) 

★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

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micro:bit / マイクロビット micro:bit 1個 こちらから→
ミゼットターミナル 赤 T-16 R 1個
ミゼットターミナル 青 T-16 BL 1個
ミゼットターミナル 黄 T-16 Y 1個
ミゼットターミナル 緑 T-16 G 1個
ミゼットターミナル 白 T-16 W 1個
単5(UM-5)×2本用電池ケース BH521A 1個
PHコネクタ ハウジング02P 2.0mmピッチ PHR-2 1個
PHコネクタ コンタクトピン★受注単位有★ BPH-002T-P0.5S 20個
電子・通信機器用ビニル電線 KV0.2SQ 1m×6色袋入 0.2KV-1X6 1個
ワイヤーストリッパー P-960 1個
スタンダードドライバー/プラス #00 DS-03 1個
ピンバイス TP-23 1個
精密ピンドリル1.0mm 28432 1個
精密ピンドリル2.0mm 28434 1個
精密ピンドリル3.0mm 28436 1個
テーパーリーマー/φ3.0~12mm TR-01 1個
PカッターS型 204B 1個
ミニチュアラジオペンチ PS-01 1個
マイクロニッパー 115mm NP-05 1個
ダイヤモンドヤスリ 平型◆取寄品◆ K-182 1個
 
単5電池×2個 (※シリコン1Fにあり/エレショップ登録準備中)
ネオピクセルリング×1個 (※デジットにあり/エレショップ登録準備中)
リング
両面テープ
カセットテープ
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

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