エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

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ハンダ付け必須-非マイコン系


お久しぶりのパッパちゃんです!
さて、「LED順送りキット」が楽しくてすっかり後回しになってしまいましたが、今回は以前(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第5弾:パッパちゃん2です)」)作った★「パッパちゃん2」応用編にチャレンジします!

この「パッパちゃん2」も、説明書に応用編が書かれています。

時間を操っちゃいますヨ!
なんとコンデンサの容量を変えると、点灯時間と消灯時間が変わるんだそうです。

コンデンサと言うのは電気を溜める部品の事で、容量が大きくなると電気を溜めることができる量も多くなるという事だそうです。
つまりはコンデンサを大きくすると、いっぱい電気を溜める事ができるから、光る時間も長くなる、ってことなんでしょうね!きっと。

これはかなり便利な機能だと思います!
部品を替えるだけで光らせ方を自由自在にできるなんて、応用の幅もかなり広がるんじゃないでしょうか!
ワクワクしてきました!

と言う訳で。
色々コンデンサの容量を変えて遊ぶために、今回もこれを用意しました。

大活躍のシルソケちゃん!
はい、「SILソケット」です。

今回はこの★「SILソケット40Pin」をコンデンサのところに取り付けます。
シルソケ装着!
これでカンタンにコンデンサを交換することが出来ます。

試しに、元々付いていたコンデンサをつけて、光らせてみました。
よしよし、ダブルで上手くいきました!
おぉ!大成功です。
ついでに写真もきれいに撮れました!

では早速実験してみましょう~!

点灯時間が変えられるとなると、やはりもっと長く光らせたくなりますよね。
という事は、コンデンサ「C1」を大きくすればいいって事ですね!
と言う訳で、写真も撮りやすいように約1秒くらい光らせようと思い、2200μF(マイクロファラッド)のコンデンサ(★「85℃品 電解コンデンサ 10V 2200μF」(UVR1A222MPD))を付けてみました。

なんか面白いコトになってる(笑)
な、なんかすごい事になっちゃいました。
ちょっと大きすぎる気もするんですけど、元々付いているコンデンサ「C1」は100μFで、光る時間は0.04秒
1秒近く光らせようと思うと25倍の2500μFのコンデンサが必要になります。
今回は近い大きさで2200μFを使ってみました。

結果は・・・

まずは光ることが大事!
光りましたー!
なんだか光る時間も少し長くなったような気がします。
ちゃんと効果はあるんですねぇ。

では調子に乗って、もっと大きいコンデンサを付けてみましょう!

でかすぎやしませんか(笑)
2本足のコンデンサでは一番容量の大きい10000μF(★「85℃品 電解コンデンサ 10V 10000μF」(UVR1A103MHD))です!
1万マイクロって、つまり10ミリですよ!おっきいんだかちっさいんだか分からないですよ!
でも写真のアンバランスさを見るかぎり、かなり大きいんでしょうね。
計算上は100μFの100倍ですから0.04秒の100倍、4秒くらい光るはずです!
これは超期待しちゃいますね!

さて結果やいかに!?

コンデンサーの存在感
おぉおぉ…光りました!
けど、1秒も光ってないような…?
2200μFの時と光ってる時間が変わってる気がしませんでした。

……あれぇ???

考えてもわからないので、サクッと先輩社員さんに聞いてみました

先輩社員さんが言うには
「コンデンサ「C1」は消灯してる間に電気を溜めてるから、その時間が短いと十分電気を溜めることができないんだよ」
とのこと。
つまり長い時間光らせるためにいっぱい電気を溜めようと思うと、消灯時間も長くしないといけないみたいです。
ってことは…コンデンサ「C2」も大きくすれば良いって事なんですかね?

と言う訳で、コンデンサ「C2」を10倍の10μF(★「85℃品 電解コンデンサ 16V 10μF」(UVR1C100MDD))にしてみました。

にょきにょき。原型は何処
今度はバッチリ、目に見えて分かるくらい長く光りました
でも説明書にはコンデンサの容量に比例して消灯時間も長くなると書いてあったんですけど、実際は計算した時間のくらい、計算上10秒のところ20秒くらい消灯してました。
やっぱりコンデンサ「C1」の容量が大きすぎたのかしら?

では続いて10000μF。
こちらは10μFの次の大きさ、33μF(★「85℃品 電解コンデンサ 6.3V 33μF」(UVR0J330MDD))を付けてみました。
もう、凄いことになっていて、かなり笑える姿に(笑)

こちらは3秒くらい光ってました!
計算よりも少し光ってる時間が短いので、コンデンサ「C1」をもう少し大きくすれば4秒くらい光るかもしれませんね。
でも今回は約1分12秒も消灯してました・・・
計算では33秒消灯しているはずなので、やっぱりその倍くらいの時間消灯してた事になります。

ではコンデンサ「C1」を2200μFと10000μFにした時の光り方を動画で見ていただきましょう。


長めにじんわり光るので色々応用できそうな気がするのですが、やっぱり消えてる時間が長いので使うとなると躊躇してしまいますね。
長く光らせようとすると長く消えていないといけない。なかなか上手く行かないものですね。


皆様もいろんなコンデンサ容量を試して、色んな光らせ方をさせてみてください!



(記事:オカポン)

更新予定:毎週木曜日(次回は5月5日です!)



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パッパちゃん2キット PA-88 1個 こちらから→
SILソケット40Pin GS511-140G1 1個
85℃品 電解コンデンサ 10V 2200μF UVR1A222MPD 1個
85℃品 電解コンデンサ 10V 10000μF UVR1A103MHD 1個
85℃品 電解コンデンサ 16V 10μF UVR1C100MDD 1個
85℃品 電解コンデンサ 6.3V 33μF UVR0J330MDD 1個
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はんだ付け入門セット
FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
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ハンダ付け必須-非マイコン系


今回は…コレデース!


ふふふ、2台ありますでしょう?
こちらが、これまで3回にわたって2台製作した★「LED順送りキット(青)」(もありますよ!)です。
いよいよメインディッシュのアレをやっちゃいたいと思います!

そう、メインディッシュと言うのはこれのことなんです!
連結させちゃいますよう!
今までで作ってきた2台の「LED順送りキット」をつないでみます!

この「LED順送りキット」の何がすごいかといいますと、複数台(最大8枚)の「LED順送りキット」をただつなげるだけで、全部光らせる事ができるのです!
つなげた「LED順送りキット」が順番に光っていくのは、とても美しいに違いありません。
つなぐ前からかなりテンション上がっちゃいますね!

さて、説明書を見てみると基板同士を"スズメッキ線ナドで取り付け"と書かれています。
ガッチリくっつけるんですね

実際、シリコンハウス店頭(1階)にあるデモ品を見てみると、説明書通りにつないであり、キレイに連続して光っています。
横一列になって、店頭に飾っております。

でも、これでは基板を横に並べるだけしかできません。
そんなのつまんない!
と言う訳で、電工女子、一工夫してみました。

その工夫を披露する前に、前回作ったカラフルLEDの「LED順送りキット」を整えないといけません。
ガタガタ~
今のままではLEDの並びもバラバラですし、なによりLEDの向きが違いますからね。

LEDをそろえるために、まず厚みのあるダンボールに並べてセロハンテープで固定しました。
準備が大切
その状態で足を切る位置と足を曲げる位置にマーカーで線を書き入れます。
先に足を切ってしまうと、どっちの足がアノード(プラス側)か分からなくなるので、切る前にアノード側に赤マジックで印もつけました。これで迷うことはありません!

準備が整ったら、お馴染みの金属定規(★直尺 シルバー15cm)足を曲げます
出ました、万能金属定規!

足を曲げたらダンボールから外して、マーカーで印をしたところでLEDの足を切ります。
切ったら基板のSILソケットに差し込んでLEDの準備は完了です!
キレイに折れました~!

ではでは、お待ちかね!
基板を自由に配置できるようにした工夫をお見せしましょう。

ヘッダーピンが装着されました!
じゃん!
ヘッダーピンを立てたのです!
こうして立てたヘッダーピン同士を電線でつなげば、電線を替えるだけで自由な距離で基板同士をつなぐことができるんです!

「それなら長めの電線を直接ハンダ付けしても同じなんじゃない?」
そう思う方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
でも、電線を直接ハンダ付けしてしまうと、基板の順番が変えられなくなるんです!
その点、電線を差し替えるこの方式だと、『昨日は赤色が一番前だったから今日は青色を一番前にしよう!』なんてこともできちゃうんです!

基板同士をつなぐのはこの電線。
カラフル~
「QIピン付きケーブル20cm」です!
このQIピンがヘッダーピンにいい感じにささるのです。

オーラが出てるみたい
こうしてつなげばとても自由な基板配置ができるんですね。
では、早速点灯させてみましょう!

やっふぃ!点いた!!
バッチリです!
LEDが左から右にキレイに光っていきました!
当たり前の事なんですけど、こうして上手く行くとホントに嬉しいですね!
これこそ、工作の醍醐味だと思います!

せっかくなので、前々回に試した応用編(電工女子★光の間隔を変えちゃいます(LED順送りキット_応用)★)もやってみました。

色が変わるだけでこんなに雰囲気変わるんですね!
これも成功です
キレイに一つ飛ばしで光っていきます。最大8枚(LED64灯分)までですが、基板をつなげて応用ができるんですね!64灯分までって言いましたけど、凄い数ですよね!
そうそう、実験中基板同士をつなぐ配線がジャマだったので、五つ編み(三つ編みの5本バージョン)で編んでみましたよ!ふふふん。
電線自体が硬いのでクセが付きやすいですが、バラけないのでとっても便利ですよ!

さぁ、では!いよいよ基板を繋げてみましょう。
 
まずは基板の高さを測ります。
そんなに高くないですね!
QIピンの高さを含めても20mmありません。

そして用意するのがこれ。
じゃじゃじゃじゃーん!
「基板スペーサー」です。
この「基板スペーサ」は基板をケースなどに取り付けるときに、ケースから浮かせたりする時に使います。
今回は2台の「LED順送りキット」を上下に重ねるので、基板同士の間をこのスペーサーを入れて浮かせるのです。

ほら、このように!真横から見た図
基板の2階建てです!
今回は単純に縦に重ねただけですが、組み方次第では色んなアレンジができると思います!
光り方はまず下の段の青色LEDのキットが順番に光り、次に上の段の色々LEDが順番に光って行きます。

光の宝石箱や~…なんちて。
この重ね方だと上の段と下の段が同じ方向に光るんですけど、例えば上の段の基板をひっくり返して重ねると、LEDがぐるっと回るように光ります。
ぜひみなさんも色んな配置をして楽しんでくださいね!

では、せっかくなので光っているところを見ていただきましょう!


「LED順送りキット」を連結させると、速さの調節は末端の基板(LEDの最後尾)でしかできなくなります。
しかし、そこで速度調節をすると全体の速さが変わるので便利ですね。
ちなみに電源は先頭(LEDの始まり)でも末端(LEDの終わり)でもどこから入れても光ります。これも便利なところですね!

と言う訳で4回に渡って遊び尽くしました「LED順送りキット」。
WonderKitのLEDキットの中でも、かなり遊べて面白いという事が分かりました!
部品点数が多くて作りごたえがあるので、電子工作に慣れてきた頃に挑戦するのが良いと思います。


頑張って作って、いっぱい遊んでみてくださいね!


(記事:オカポン)

更新予定:毎週木曜日(次回は4月28日です!)



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LED順送りキットGTB LED-4015GTB 1個 こちらから→
LED順送りキットGTR LED-4015GTR 1個
LED順送りキットGTW LED-4015GTW 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
直尺 シルバー15cm 13005 1個
006P角形マンガン電池 6F22UD/1S 1個
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マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
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セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
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さて、2週にわたって★製作記事★応用記事を上げてきました★「LED順送りキットGTB」(LED-4015GTB)ですが、ここで一つの疑問が浮かんできました。

このキット、LEDって交換できるのかしら?

もしキットに付いている以外のLEDが使えたら、キレイでしょうしステキですよね。
と言う訳で今回は、電工女子、実験します!

前々回に作った★「LED順送りキットGTB」(LED-4015GTB)はもうLEDを全部ハンダ付けしてしまったので、今回はLEDが赤色の★「LED順送りキットGTR」(LED-4015GTR)を作る事にしました。

製作過程は省略しますが(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第6弾:LED順送りキットです)」を見て下さいね)、2回目作ってみて発見した、作り方の小技を紹介しちゃいます!

まずは「ジャンパー」について。

J◯って書いてるトコですね
説明書によると抵抗を取り付けた後は「ジャンパー」の取り付けなのですが、このジャンパー、切り取った抵抗の足を利用するんだそうです。

切れはし「等」のなどって何なんだろう…
実はこのジャンパーの取り付けが、このキット最大の難関なのです!製作記事では無かったことにしましたけど!へへへ。

結構本数ありますよね
と言うのもこのジャンパーは切り取った足を使いますから、何も付いていないただのリード線なのです。

ただのハリガネ
抵抗とかダイオードと違って、どこで曲げていいのか目安になるものが何もなく、だからと言って適当に曲げるとグニャグニャになって見た目が悪くなってしまうんです!

難しい…
困った・・・ホントに困った・・・と基板を眺めながら途方に暮れていたとき、ハッと気が付きました
「ジャンパーJ5」の横、基板端までの距離ってジャンパーの長さと同じなんじゃない?

早速測ってみたら・・・
うっわぁ!ピッタリ10mm!
やった!!大正解!!!
コレはいけるかもしれない!そう思って早速切り取った抵抗の足を入れて曲げてみました。
 
「ジャンパーJ5」の外側の穴に切り取った抵抗の足を入れて曲げて…
片足入れて…

基板の端のところでもう一回曲げる
これでまっすぐなジャンパーが完成!

どうですか!キレイにはまりましたよう!!
めちゃくちゃキレイ!

こうしてまっすぐなジャンパーを5本作り、見た目も満足のいく配線が出来たのでした。
ドヤァ…


もう一つの小技はICの取り付け

このキットではICを2個ハンダ付けするのですが、このICと言う(何度見ても動きそうでカワイイ)部品はちょっと足が開いてるんです。
足ちょいと開いてます

だからそのままでは基板にささらないんですね。
足がね…ハマらないよね…

ですから、足がまっすぐになるように曲げてから基板にさすんですけど。
これがもう!
なかなかキレイに曲がらなくてホント大変なんです!
サンハヤトさんの★「ピンそろった」(ICS-01)という、ICの足をまっすぐにしてくれる工具もあるのですが、わざわざこれだけの為に工具を買うのもなぁ・・・って思っちゃう訳です。(とっても便利なんですよ?!私、それ使ってましたから!)

そこで思いついたんです!
★「LED順送りキットGTB」(LED-4015GTB)の製作の時に、LEDの足を金属定規(★直尺 シルバー15cm)で曲げたんですけど、ICの足も同じようにできなかって!
思いついたら即実行するように心掛けます!

金属定規でICの足を全部押さえて、曲げすぎないようにゆっくりと曲げていきます。
ぐいーっとね。

横から見ながら、足が直角になるようにまげて行くと。

おぉ!?
どうですかどうですか?!キレイに足が曲がりました

基板にもすんなりささってとても気持ちよかったです!
上手に入りました~
部品の足を曲げるって案外大変なんですけど、こうして上手くできるようになってくると、なんだかレベルアップした気がします!

さて、そんな小技を駆使してLEDの取り付け手前まで基板を完成させました。
何度見ても点数多いですよねぇ
今回は後々の事を考えて電源を繋ぐところにはヘッダーピンを取り付けました。
なぜこうしたかは次回のお楽しみという事で!

さてこれからLEDを取り付けるんですけど、このままLEDをハンダ付けしてしまうと、LEDが点灯しなかったとき取り外すのが大変です。

そこで今回はこういう部品を用意しました!
ゲジゲジの足がいっぱい。
この「SILソケット」は『シルソケット』と読むそうなのですが、前回紹介したヘッダーピンの相手側になる部品なのです。

ほら、丸いでしょう?
実際にはこの★SILソケット40Pin(GS511-140G1)」は丸ピン用なので、前回使用した角ピンのヘッダーピンには使えないんですけど、この「SILソケット40Pin」(GS511-140G1)は安くて(なんと1本129円!)ピン数も多くてLEDや抵抗を挿れるぶんには使えるので、これを選びました。

この「SILソケット」を2ピンにするため、ニッパーで切って使います。
パチン、と切りましょ

この「SILソケット」はキレイに切れず、樹脂のところが欠けてしまうときがありますので、そういう時は欠けた1ピン分を捨ててきれいに切りなおした方が良いです。
欠けたー

で、この切り取った2ピン分の「SILソケット」を「★LED順送りキットGTR(LED-4015GTR)」の基板に取り付けます。
これで交換が簡単に!

この「SILソケット」にLEDを取り付ければ、カンタンに交換ができるんです!
ほーら、挿しこむだけで交換がこんなに楽に!

残りの「SILソケット」を取り付けて、もともと付いている赤色LEDをさしてみました。
おぉおぉお!!成功!
バッチリ光りました!!
これで実験の準備は出来ました。
 
あとはこのLEDを別のLEDに交換してみて、光るかどうかを試してみます

用意したのは↓の3種類のLED。
色んなLEDがあるんですねぇ

実験なので、あえて色も電圧もバラバラのLEDを用意しました。
2Vで光る「東芝 超高輝度5φ黄LED」(TLYH20TP)。
3.5Vで光る「A-BRIGHT 高輝度5φ緑LED」(AL-513UG4C-002)。
この3種類のLEDをキットに取り付けて光らせてみました。

ほら、端の3つをよく見てください!
やったーーーい!ちゃんと全部光りました!
こんなにカンタンに出来ると思ってなかったのでホントに嬉しいです!電工女子、やりましたよ!!

と言う訳で。欲張って、いろんな色を光らせてみました。

虹色のライトが出来ましたー!

一番左の赤色は「LED順送りキットGTR」(LED-4015GTR)に標準で付いている赤色LEDです。
それ以外は左から…
・「東芝 超高輝度5φ黄LED」(TLYH20TP)
・「A-BRIGHT 高輝度5φ緑LED」(AL-513UG4C-002)
です。
想像以上にキレイに光るので、ぜひ動画で見てください!


いかがでしたか?
こうしてみるとこのキットの応用にも想像が広がりますね!


皆さんも、好きなLEDを取り付けてカラフルな「LED順送りキット」を作ってみてくださいね!


(記事:オカポン)

更新予定:毎週木曜日(次回は4月21日です!) 



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SILソケット40Pin GS511-140G1 1個
高輝度LED 5φ 白 NSPW500DS 1個
高輝度LED 5φ 青 NSPB500AS 1個
超高輝度LED 5φ アイスブルー OSB64L5111A 1個
超高輝度LED 5φ ライムグリーン(蛍光グリーン) OSG74L5111A 1個
超高輝度LED 5φ さくら色 OSK64L5111A 1個
006P角形マンガン電池 6F22UD/1S 1個
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