エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-マイコン系


さて、先週はIchigoJamの「PLAY」コマンドで遊んでみました。(★「電工女子★IchigoJamでレッツラプレイ★」)

撮影した動画見て頂けましたか?
あの動画を撮影していた時に、少し不満な点があったんですよね。
それは、付属の小型スピーカーの音が小さいってことです。

部屋の中で、シーンとした状態でも、音小さいなぁ…と思った位ですから、ちょっと周りの音があれば「聞こえない!」なんてことになりそうです。

でも大丈夫です!!
こんな事もあろうかと、IchigoJamを全面的に応援する共立電子産業から★「IchigoJam電子工作パーツセット エイリアンスピーカー」(ASP-JamP)が発売されたんです!
IchigoJamPLAY2-1
ナニコレ?ってなるでしょ?
なんとこれ、アンプ付きのスピーカーなんです。
15mm×20mmの小さなアンプ基板に圧電スピーカーとボリュームが付いた、IchigoJamの為のアンプスピーカーなんです!

しかもこれ組み立てキットなんですよ。
自分で組み立てることが出来るんですね。
では実際に作ってみようと思います!

まず袋を開けます。
中身はこんな感じ。
IchigoJamPLAY2-2
って言うか部品点数少なっ!
アンプ基板は完成品で、そこに圧電スピーカーとボリュームと、IchigoJamに接続する電線を取り付けるだけ。
なんか簡単そう!
なんて思いました?
私はそう思いました。ヘヘヘ…
でもこれが…自分でも笑っちゃうくらい甘い考えだって気付くのにそう時間はかかりませんでした…ウフフ…

説明書を見てみましょう。
IchigoJamPLAY2-3
ワンダーキットと違ってフルカラーなんですけど、とってもシンプル
1枚絵に手順が纏められてます。

最初はボリュームの足に予備ハンダをします。
IchigoJamPLAY2-4IchigoJamPLAY2-5

そして裏側から見て真ん中と左の足を起こします。
IchigoJamPLAY2-6

次は抵抗の足を切ってそこに予備ハンダをします。
IchigoJamPLAY2-7IchigoJamPLAY2-8

そしてボリュームに取り付けます。
IchigoJamPLAY2-9
これ、さらっと書いてますけど、めっちゃ難しかったです。
抵抗にもボリュームの足にも予備ハンダをしてありますから、足同士を重ねて温めてハンダを溶かせばくっつくんですよ。理屈ではね。
でもこれが!
実際にはハンダが冷えて固まるまでにずれたり外れたりでホンット苦労しました!
でもまぁ、なんとか、なりました…

手順3はアンプ基板にスピーカーを取り付けます。
IchigoJamPLAY2-10IchigoJamPLAY2-11
これは普段のキット作りとおんなじ。
ただ取り付ける場所を間違えないでくださいね。

手順4はリード線を約3mmむいて、予備ハンダ。
IchigoJamPLAY2-13IchigoJamPLAY2-14

予備ハンダをしたらアンプ基板にさし込んで、ハンダ付けします。
予備ハンダの時にハンダを盛りすぎると基板の穴に入らなくなるので注意が必要です。

最後の手順5はリード線を抵抗に…って、あれ?
ボリュームはいつアンプ基板に付けるのかしら?
あれ?もしかして私、手順間違えた?

・・・・・と言う訳で!なんだかんだ色々ありましたけど、完成しました!
IchigoJamPLAY2-15
わーい!!!!
ちなみにスピーカーはアンプ基板に付いていた両面テープで貼り付けました。最後に。

で、作り終わってから思ったことなんですけど。

まず、ボリュームは手順2にの抵抗をボリュームに付けた後にアンプ基板に付けると良いと思いました。
次に、アンプ基板に取り付けるボリュームの足やリード線に予備ハンダをするんですが、これ、予備ハンダせずに基板に挿してから普通にハンダ付けしても良いんじゃないかと思いました。
その方が基板に挿しやすいから、イライラせずに取り付けできるんじゃないかと思いました。

と言う訳で、配線も(あえて)三つ編みにして、まとめたのでこれで完成です。
配線は太くて堅い単線導体の電線なので、配線を広げると自立します。
IchigoJamPLAY2-16
なるほど、こうしてみると風邪を引いて全滅した宇宙人に見えなくもないですねぇ。


でもこのエイリアンスピーカー、変な見た目でちっちゃいし、そこまで大きな音出るの~?
なんて思うでしょ。
でもこれがなかなかスグレモノなんです!

では、実際に前回の小型スピーカーとエイリアンスピーカーの音の違いを比べてみましょう!

まずは接続の仕方
白い線を『SND』に、黒い線を『GND』に。そして赤い線を『5V』に指してください。
IchigoJamPLAY2-17

こうするとIchigoJamの上にエイリアンスピーカーが立ち上がる格好になります。

では早速曲を鳴らしてみましょう。
曲は前回プログラムした『キラキラ星』です。(※音が出ます)

おぉぉぉぉぉ!!!!
ツマミがついているので自分で音量調節できますし、音量MAXにしても音が割れないですね!
こりゃ思った以上に凄いや…

周りの音が結構あるイベント会場などでも、IchigoJamから出す音楽をデモとして流す時に、これさえあれば音量のことを気にしなくても良さそうですね!

1つ注意です!
★「IchigoJam T」使用時はこのままで良いんですけど、
この『改造パーツセット』をIchigoJam Uに取り付けないとアンプの電源になるDC5Vを取り出せません。
IchigoJamPLAY2-19IchigoJamPLAY2-20

そして、初代「IchogoJam」は非対応なんです。
色々制約はありますが、IchigoJamで音楽を、PLAYコマンドを楽しむにはとてもオススメのエイリアンスピーカーなのでした。

みなさんもエイリアンスピーカーでJam Musicを楽しんでみてくださいね!
 IchigoJamPLAY2-18

 
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月29日です!)

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IchigoJamアクセサリー DC/DCコンバータモジュール Dcdc-USB5 1個
「IchigoJam」ではじめる電子工作&プログラミング ISBN9784777519088 1個
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USB-PS/2変換アダプター PS22USB-ADP 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

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ハンダ付け不要-マイコン系


なんだかいろんな事に手を出しては、自分でも何してるか分からなくなることが多いオカポンです。
興味が湧いたもの、気になったものにすぐ手を出してしまうので、中途半端になっているものもありますけど、ちゃんと覚えてますからね!

IchigoJamPLAY-1
と言う事で今回は、久しぶりにIchigoJamを触ってみようと思います。

思えば前回記事を書いたのは2月のこと(★「電工女子★IchigoJamでLチカと画面をリンクしてみましょ★」)でして、『次は「LOCATE」コマンドで遊んでみよう!』って感じで終わらせたままになっていますが、今回遊んでみるのは『PLAY』コマンドです!へへへ

前々からこの『PLAY』コマンドは気なっていたんですけど、なんだか敷居が高い気がして今まで手を出すのを躊躇してたんですよねぇ。

ところでみなさんはこの『PLAY』コマンドって知ってます?
この『PLAY』コマンド、なんとIchigoJamで音楽を鳴らすことが出来るコマンドなんです!
なんか素敵ですよね!
でも私、音楽は好きなんですけど、楽譜まったく読めないですし、なんだか手を出しづらいなぁ…って思ってたんです。
そしたら先輩社員サンが「意外と簡単だよ」とやり方を教えてくれました。

と言う訳で、今回は『IchigoJamで音楽を鳴らしてみよう!』をテーマにお送りします。

まずこの『PLAY』コマンドについてなんですけど、IchigoJamのリファレンスを見ると『MML(PLAYコマンド内)』って書かれてます。
この『MML』って言うのは『Music Macro Language(ミュージック・マクロ・ランゲージ)』の略で、簡単に言うとコンピューターで音楽を鳴らしやすくするために、ドレミの音をABCなどのアルファベットに置き換えたものなんだそうです。
IchogoJamで使われているBASICはアルファベットと数字と一部の記号しか使えないですから、『ド』とか『レ』とか書いても解ってくれませんもんね。

では早速『PLAY』コマンドで遊んでみましょう

っとその前に、IchigoJamを音が出る状態にしないといけません。
IchigoJamに付属している小型のスピーカーをIchigoJamにセットしてくださいね。
IchigoJamPLAY-6IchigoJamPLAY-7

準備ができたらIchigoJamを立ち上げて、
 PLAY"CDEFGAB”
と入力します。
IchigoJamPLAY-2

すると、IchigoJamから『ドレミファソラシ』と音が出ます。
うわぁ、電子音だ!
なんだか懐かしい響きの音です。昔のコンピューターって感じ。
音程もどこかずれている気がしますけど、こういうの大好きです!

さてコマンドの解説をしますと、『PLAY』コマンドは『"』で挟まれた中のアルファベットを演奏するコマンドです。
アルファベットの『CDEFGAB』がそれぞれ『ドレミファソラシ』に対応します。
つまり『ド』の音が出したかったら『C』を、『ソ』の音が出したかったら『G』を入力すればいいんですね。
なんだ、簡単じゃないですか!

では調子に乗って音楽を鳴らしてみましょう!
曲名は『きらきら星』です。
なぜ『きらきら星』かと言うと、小学生の時、鍵盤ハーモニカやリコーダーでさんざん練習させられたんで未だに曲を覚えているからなのです!
まさか小学生の時の音楽の授業がこんなところで役に立つとは思いませんでした

『きらきら星』と言えば、『ドドソソララソ』ですよね。
それをMMLに変換すると『CCGGAAG』となります。
確認してみますね。

IchigoJamPLAY-3
 PLAY"CCGGAAG"
どうですか?ちゃんときらきら星になってるでしょ?

では最後まで入力してみましょう。
IchigoJamPLAY-4
 PLAY"CCGGAAG FFEEDDC GGFFEED GGFFEED CCGGAAG FFEEDDC"

ドヤァ!
…って、あれ?
なんかすごくせわしないきらきら星になってしまいました。
というのも、コマンドでスペースを開けた所は一拍置く所、いわゆる休符の所なんですけど、MMLではスペースは無視されちゃうんですって。
音を出さない休符の所は『R』を入れないといけないみたいです。

では修正
IchigoJamPLAY-5
 PLAY"CCGGAAG R FFEEDDC R GGFFEED R GGFFEED R CCGGAAG R FFEEDDC"

分かりやすいようにスペースを入れて、区切ってみました。
では、動画で聞いてみてください!(※音が出ます)


どうですか?ちゃんときらきら星になったでしょう。
『PLAY』コマンド、意外と簡単ですね!
これなら私の大好きなあの曲もIchigoJamで鳴らすことができそうです!うふふ、楽しみ!


みなさんも是非試してみてくださいね!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月22日です!)

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ハンダ付け必要-非マイコン系

昨日6月7日、関東甲信まで梅雨入りしましたね。
ということで、今回は『』つながりで★「水位センサキット」(SU-11)を作ろうと思います!

まずは、パッケージ。
su11-1

実は私、このブリスターパックが密かにお気に入りなんです。
なぜって言うと、ブリスターパックって基板を挟んで★ヘルピングハンズ代わりに出来ちゃうからなんです。
su11-2su11-36
高さのある部品があっても、基板を水平に固定できるので便利なんですよね~。

ではでは。早速中身をみていきましょう。
部材はこんな感じ。
su11-3
パッと見部品点数は多く見えますが、作ってみた感じそんなに多いと思いませんでした。
数は多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいくらいです。


さーて、では説明書を見ながらチェックしましょう。
って、チェックしながら足りないやん!と思ったのがダイオード
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8本あるんだと思って数数えたら、7本しかない…って説明書をよく見たら数あってました。(笑)
D6は「ダイオード」じゃなくて「LED」だったんですね。
ちゃんと確認すること、大事!

基板はこんな感じ。
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裏面、綺麗だな~
と思って見てたんですが、あれ?なんかおかしくない?と…
そう、よく見ると部品をハンダ付けするところ、ランドの大きさが大きかったり小さかったり色々なんです。
su11-14
小さいところはハンダごてを当てにくかったですし、大きいところはハンダをどんどん流し込まないといけなかったりで、地味にハンダ付けが大変でした。
まぁハンダ付けの練習にはちょうど良いかもとか思いました。


では、ハンダ付け開始~!
…と、ちょっと戸惑うのが、毎度おなじみ抵抗です。
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「R10」と「R11」はパッと見同じに見えますが、3本目のカラーコードが違います。
「R10」は「1MΩ」(茶黒緑金)で、「R11」は「1KΩ」(茶黒赤金)です。
これを間違えるとちゃんと動かないので、しっかり確認して取り付けてくださいね。
抵抗の種類が多いと、カラーコードを確認する際、あれ?これって何色?赤?橙?茶?なんて思うことが多々あります。カラーコードの読み間違いに気付かないで正常に動かない、なんてよく聞く話です。
そんなときにこそ、テスターが大活躍するんです!
例えば★「ポケットサイズデジタルマルチメーター」などを使うと、抵抗値を測ることが出来る(それもデジタルだから見やすい)ので、カラーコードが何色か確認しなくても良いってことなんです!

取り付ける場所も、ちゃんと確認してくださいね。
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順番通り並んでない、なんて言う罠がありますので…
私も危うく引っ掛かるところでした(笑)

お次は毎度おなじみ「ダイオード」。
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向きに注意です。
今回の基板、ダイオードの向きがバラバラなのできちんと確認してくださいね。
su11-12

ICも取付け方向があるんでしたよね。
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へこみの位置を合わせて取り付けてくださいね。

タクトスイッチも向きあります。足の間隔が少しだけ違うんですよね。
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なんか基板の穴にさし込みにくいなぁ…?と思ったら、90度回転させて入れてみてくださいね。

あと毎度思うんですけど、セラミックコンデンサのこの小さいスペースに小さく容量書いてるのが可愛いなぁ…と思うのです。
それも丸文字でコロンとしている…。
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数字を読むのは大変ですけど、なんだか許せちゃいますね!

LEDも向きあります。
基板に印字されている矢印の先端が、LEDの足短い方に挿し込んでくださいね。
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電解コンデンサも、同じく向きがあります。
今回、初めて見るシルシがついていました。
Cの形にポコッと突起のついている方が、足の短い方です。
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色んな表し方があるんですね。

RCAジャックは穴が5つ空いていますが、半田付けする箇所は3つです。
su11-21su11-22
プラスチックの所はハンダ付けできませんからね。


そして、私が失敗しちゃった「ねじ止めターミナル
使う分には問題ないよ、と言われたんですが、こんなことに…
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ハンダが流れて「ねじ止めターミナル」の内側に流れ込んでいますね…
ハンダ付けする際に、なんでこんなにハンダ流しているのに盛らない(山の裾野のようにならない)んだろう…?と疑問に思いながらハンダを流し込んでたんですけど、うっかり流し込みすぎていたんです。
どうやらハンダ付けをする時に部品が基板から浮いていたせいみたいです。ナンテコッタ!
この状態からしっかり端子台を取り付け直そうとすると、端子台の足4箇所全部にこてあてて全部のハンダを溶かさないと直せない、と聞いたので、もうこのままにします。
この状態でもちゃんと動くみたいですから。

リレーも注意!
初めて使ったんですが、何が注意ってこの足先ですよ。
えぇ、オカポン、きちんと確認せずに持って指に刺さりましたからね…痛かった…。
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足の短い部品は足が針みたいになってることが多いらしいんで、手にする時は気をつけてくださいね。

ということで、完成です!!
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さて、今回も電源が付属していないので揃えなければいけません。
ACアダプタと★「DC2.1φジャック付きケーブル」を組み合わせても良いのですが、今回はちょっと違うやり方をしてみようと思います!

まずACアダプタを用意するのは同じ。
★「水位センサキット」はDC5V(6V、可)で動くので、DC5Vの★ACアダプタを用意します。

違うのはここから。
まずは★電線を用意します。
以前にも紹介しましたちょっとした工作にオススメの電線セットから適当にチョイス。
その電線を★ワイヤーストリッパー(P-960)で両端を剥いて、導線にハンダ付けしておきましょう。(これをハンダ上げと言います)
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そして、今回はコレを使います!
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★「φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ」(T9-J)
このコネクタは電線をハンダ付けするのではなく、ネジ留めで取り付けるコネクタなのです。
取り付けが楽ですし、簡単に付け外しできるのですぐに取り付けたいとか、仮に取り付けたい時にとっても便利なんです。

この★変換コネクタにはプラスとマイナスがあるので、接続する際間違えないようにしてくださいね!
ということで、接続してみました!
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写真では線の長さが違っているのでなんだか不格好ですが、こう言う時でも簡単にやり直せるのがネジ留めの良いところです。

さて、では水道水で本当に感知してくれるのか、試してみようと思います!
注意点として、基板部分に水は絶対つけちゃいけませんよ!センサーのピンプラグ部分にだけ、水につけてくださいね。

さて、水につける前です。ドキドキ…
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ピンプラグの先端を少しだけつけてみました。まだ、オンにはなっていません。ドキドキ…
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この黒い線の上に水が浸かると…
su11-35
光ったー!!!

成功です!!!

これで、お風呂が満水になったときや、洗濯機が壊れて水が溢れ出た場合などに、これを設置しておけば、大変なことになる前にお知らせしてくれる、ということですね!
なんて頼もしい!


皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月15日です!)


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水位センサキット SU-11 1個 こちらから→
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電子・通信機器用ビニル電線 KV0.2SQ 1m×6色袋入 0.2KV-1X6 1袋
ワイヤーストリッパー P-960 1個
φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ T9-J 1個
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DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W
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FX650-84 1個 こちらから→
マイクロニッパー 11295 1個
精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 TS-16 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
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