エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


お盆を過ぎると夏休みも残すところあとわずか
シリコンハウスやデジットの店頭を見ますと、夏休みの工作ネタを探しに来ているのか親子でキットコーナーを凝視している姿がよく見られます。
という訳で今回は、『まだ間に合う!夏休みの工作!』ということで、先月発売された夏休みの工作にもピッタリなキットを作ろうと思います!

その名も…
★「音が鳴る貯金箱 【キット】 / TA-04」です!!

この新発売のキットは名前のとおり、硬貨を入れる(基板のスリットに硬貨を通す)と効果音がなるキットなんです。
しかも効果音は全部で6曲も登録することが出来るんです!
最初から効果音が6曲入ってるんですけど、後から自分の好きな音に変更できちゃいます
更に面白いのが音の長さ。
音楽用の記憶容量(約4MB)が許す限り長い曲を登録することができるんです。がんばれば10分以上の曲を登録することもできちゃうんですって!
短い効果音も面白いですが、長い曲が流れるっていうのは今まで無かったような気がしますね。

ということで、さっそく作っていこうと思います!
まずは、恒例のパッケージチェック
ta04-1
これぞ「ワンダーキット」って感じですね。

入っている部品はこんな感じ。
ta04-2
そんなに部品点数が多い!って感じではないですね。
今回は意外と簡単かも♪

部品を見ると基板は2つ入っていました。
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部品をハンダ付けするメインの基板とコインを通すガイドになる基板の2枚。
この鮮やかな赤色の基板が格好いいですよね!

さて、では早速組み立てていきましょう~!
まずはおなじみ抵抗から!
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以前作った金属探知機の時と同じく今回も小型抵抗
小型抵抗は狭いところに取り付けることが多いので、リードは抵抗の根本から折り曲げてください
キレイに根本から折り曲げるには★ピンセット★ラジオペンチ、必需品!!
手で曲げると根本から曲がらなくて、穴位置とあわないのでガタガタになっちゃいます。

そして、もう一点注意ー!
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この「音が鳴る貯金箱」のメイン基板は初心を思い出させてくれる基板でした。
なんのことかというと…部品を基板に挿し込んだ後、部品が落ちないように足を広げることの大事さを思い出させてくれました。
最近オカポンが作っていたキットは足を広げなくても部品が落ちなかったり、少し広げるくらいで良いものばかりでしたから…。
今回の基板、ランド(基板の金属部分)が★「金属探知機2「KZ-DT2」」より大きいんです。
なので、ハンダ付けはしやすいんです。
ただ、ランドだけじゃなくて部品を挿す穴も大きいので、部品の足をしっかり広げないと部品が抜け落ちてしまいます
実際、落ちました。
そして落ちたことに気付かずハンダ付けして、ナンテコッタ!!な状態になりました…。
皆さんはハンダ付けする際にしっかり部品の足を広げて固定してからハンダ付けしてくださいね!

ということで、抵抗をつけ終わったらこんな感じ。
ta04-10ta04-9
ここまでで30分ほどかかりました。

さて、次はショットキーダイオード
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結構部品の足が太いので、折り曲げる際や足を切るときに注意してくださいね。
ちなみに、ダイオードは取り付け方向が決まっています
部品に書かれている帯と基板に印刷されている帯の方向をしっかり確認してくださいね!

積層セラミックコンデンサは取り付け方向無しです。
でも次のLEDは取り付け方向があるので要注意!
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足が長いほうが「+」です。
基板に「A」と書いているほうがアノードなので、こっちにLEDの足が長いほうを挿し込んでくださいね。

次はICソケットです!
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これも取り付け方向が決まっています。
部品の切れ込みがある方と、基板の印刷の凹みのある方をあわせてくださいね。

ここでワンポイントアドバイス~!
さっきも書きましたが、「音が鳴る貯金箱」の基板は部品がストーンと下に落ちやすいんですよね。
特にこのICソケットは足が短いので折り曲げて固定することもできません。
なので、★「NEWてだすけ君2」★「ヘルピングハンズ」があったほうが良いと思います!
ただ、マスキングテープなどで固定するだけでもよいですけどね!
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これでぐぐっとハンダ付けしやすくなります♪

次は、とっても悩んだ反射型赤外線センサです。
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オカポンがただどんくさいだけかもしれませんが、ちょっとマゴマゴしたのでそこもあわせてお伝えしますね!
まずは、部品の方向の確認です。
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足側から見て斜めに欠けている部分があるので、そこが右下になるように持ちます。

次に、下段の足2本を下に向かって曲げます
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ラジオペンチで90度、根本からぐいっと曲げましょう

次に、上段の足をそれぞれ横に曲げます
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最後に上段の足を、下の足との幅が約2.5mmになるように下に向かって折り曲げます
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いやいやいや、「折り曲げてください。」ってサラって書いてくれてますが、オカポン的に「・・・・・・え?」ってなりましたYO!!
コツも何もないし…「幅約2.5mm」って、「約」ってつけてくれてますが3mm以上になる自信ありありですし…
えー…って思いながらセンサの足を見つめちゃいました。
そこで見つけた!オカポン愛用マット★「工作マット / 350×250mm」には、簡易スケールがついているんですよ!
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とりあえず、ここで測って2.5mmくらいのところで曲げたらいいんちゃうん?!ってことでやってみました。
が、まぁ、なんとも不格好になりまして
これまた残念なことに写真撮り忘れてしまったので、ホントに残念ながらお見せできないのですが、とりあえず基板にさしたら何とかなりました。
という訳で、適当すぎるのも問題ですが、神経質になりすぎなくても大丈夫ですよ!っとお伝えしたかったんです。

ということで、無事約2.5mmに折り曲げることができたら基板にさしこみましょう!
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部品を入れる向きには注意してくださいね!
ここで方向を間違えると硬貨を感知することが出来ないですからね。実はとっても重要な部品なのでした!


ここまでで約1時間くらいかかっています。
写真を撮りながらということもあったんですけど、いろいろ確認していたら結構時間が経ってしまいました…。
でも、結構終わりが見えていますね。
ということで、今週は一旦ここまで!
出来上がるのが楽しみです♪


ぜひ、作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月29日です!) 

★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★

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音が鳴る貯金箱【キット】 ON-DO2 1個 こちらから→
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★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

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はんだ付け入門セット
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モデラーズニッパー α(グレイ) ITEM74093 1個
汎用型ピンセット 120mm P-880 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。

記事担当:
イベント関連


今日のブログは、「~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪3」のイベント報告をしたいと思います!
このイベントは昨年の夏と秋に開催して好評だった
~夏休みハンダ付け体験会~ 金属探知機で宝さがし♪
~秋のハンダ付け体験会~金属探知機で宝さがし♪2
から、更にパワーアップした令和バージョンなのです!
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開催したのは令和元年8/3()
時間は10:30~13:00です。
作ってもらったキットは、もうすっかりお馴染み共立プロダクツ★「金属探知機2 【キット】 / KZ-DT2」です!
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そして今回は私達電工女子会主催ではなく、シリコンハウス」主催なので、シリコンハウスのスタッフがハンダ付けのレクチャーをしてくれました!
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ハンダ付けのレクチャーではシリコンハウススタッフが実際にハンダ付けするところも見てもらいました
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この辺はさすがシリコンスタッフ。私達よりもキレイにシャシャっとはんだ付けを披露してました。
私達ももっと修行せねば。

ハンダ付けのレクチャーを聞いてもらった後は、みんなで練習タイムです!
はんだごてに慣れてもらおう!ということで、実際に練習用基板に部品をはんだ付けして、練習をしてもらいました。
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練習してはんだ付けに慣れてもらったら、いよいよキットの製作です。
・・・と、その前に重要なお話をしました。
「抵抗」についてのお話です。
抵抗とはどんな部品なんだろう?カラーコード(抵抗についている帯の色)ってなんだろう?
カラーコードの読み方は最後の宝さがしでとっても重要なキーワードになるよ!っていうお話がありました。
こういったちょっと難しめのお話は、日々店頭でお客様に対応しているシリコンハウススタッフならではです。
「シリコンハウス主催」となると、こういう所がお得ですね。


さて、キット製作です。
まずは準備として、抵抗の足をピンセットで曲げます
このキットに付いてる小型抵抗、ホントにちっちゃいので基板に取付けるのにちょっと苦労するんですよね。
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という訳でひと工夫。
抵抗の足を曲げたら、事前に紙のお皿を配っていたので、その中に入れてもらいます
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これ、昔なつかし折り紙の「パクパク(パックンチョ)」なんです。
指を入れて閉じたり開いたりして遊ぶアレです。
これの口部分(パクパクするところ)を閉じてマスキングテープで固定しています。
この状態でひっくり返すと4つポケットがあるお皿になるんです!
ちょうど小型抵抗も4種類なので、足を曲げたついでにカラーコードを書いたお皿に分けておきます。
小型抵抗は本体が小さい分カラーコードが読みにくいので、こうして分けておくと基板に取付ける時に便利なんです。


ではいよいよ、ハンダ付け開始です!
R1から順番にハンダ付けしていきます。
説明書と基板を見比べながら、該当するところに抵抗を入れてハンダ付けしていきます。
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このキットはランドが小さくてはんだ付けが大変なんですけど、みんな頑張ってハンダ付けしてくれました!


今までのイベント報告でも、金属探知機イベント用資料を掲載していましたが、今回も添付しておきますね。
ここから↓ダウンロードすることが出来ますよ♪
→PDF(A4:部品チェック&イベント流れ)
→PDF(A3:作り方)

金属探知機でイベントしてみたい子どもたちにハンダ付けを教えたいな~、という方は使ってみてくださいね!
(金属探知機2 「KZ-DT2」組立説明書第1版に基づく内容です)


さて、完成したら、自分で作った金属探知機を使って宝さがし」です!

今回は宝さがしのルールを少し変えました!
まずは、工作室内にある本棚前に移動します。
古い雑誌(1970年代のトラ技!)から最近の雑誌や書籍までいろいろ揃っています。

その本の中から、自分の作った金属探知機を使って「宝の地図」を探します
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「宝の地図」には、色のついた宝箱と、宝箱の鍵を開けるためのヒントが書かれています
そう、ここでレクチャーのときにちょろっと出てきた「抵抗のカラーコード」が関係してくるのです!
地図の宝箱の色=開ける宝箱の番号地図に書かれた3種類の色=宝箱のダイヤルキーの番号、になってるんですよ。

ここまでは前回と一緒です。
ただ、今回は「宝の地図」に書かれているヒントが「今日司会してくれたスタッフに聞いてみよう」や「時計をしているスタッフに聞いてみよう」と言うふうにしてみました。
カラーコードに気付いて問題を解いてくれる子もいれば、各スタッフにヒントをもらいに来てくれる子もいました。
ちなみに。
スタッフが持っているのは「答え」じゃなくて、計算式のヒントなので、結局は参加者の皆さんが頑張って問題を解いてもらいました♪
みんな楽しそうにワイワイと問題を解いて、楽しそうに宝箱を開けてくれる姿にとっても嬉しかったです!

今回のキットは基板のランドがスルーホール(両面)ということもあって、はんだ付けの難易度が少し高かったんですが、みんな無事に完成させることが出来て、とても嬉しかったです!
そして、時間が押してしまい、申し訳ありません…。


みなさん、本当にありがとうございました!


他のイベントやセミナーなども、このエレショップblogシリコンブログで告知しますので、今回のレポートで興味を持った人は是非参加してみてくださいね!

電工女子会だけでなく、共立電子産業は他にもセミナー・イベントを随時行っています。
こちらのページでも情報アップしていますので、イベントに興味のある人は要チェックですよ!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月22日です!)

記事担当:
ハンダ付け必要-非マイコン系


暑さが厳しかった今年の5月頃、「設定温度より上、又は下になるとリレーが動作する★「温度センサ2キット」を作りました。
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★「電工女子、WonderKitを作ります!(第25弾:温度センサ2キットです)★」
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第25弾:温度センサ2キットです)★2」
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第25弾:温度センサ2キットです)★3」
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第25弾:温度センサ2キットです)★4」

また、梅雨入りする気配すらなかった6月後半頃、「回転灯の回転スピードをコントロール出来るキット★「回転灯コントローラ」を作りました。
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★「電工女子、デジットキットを作ります!(第1弾:回転灯コントローラー実験セット)★1」
★「電工女子、デジットキットを作ります!(第1弾:回転灯コントローラー実験セット)★2」


という訳で、今回は★「温度センサ2キット」★「回転灯コントローラ」合体さちゃいます!

もともとこの二つのキットを製作するとき、この2つを合体させて「ある一定の温度になれば回転灯がまわる」装置を作ろうという計画があったのです!
つまり「今〇〇度です!暑いです!!」を視覚的に分かるようにしたかったんですね。
5月6月って中途半端な季節で、ガンガン冷房をかけるには気が引けるけど天気によってはかなり室温が上がってしまって仕事にならない時があるんですよね。
そんな時にこの装置があれば、室温が高くなりすぎてるから冷房強くして!って言いやすくなるかなぁ…って考えたんです。

ではまず、「温度センサ2キット」と「回転灯コントローラ」をつなげるのに便利な商品を紹介しちゃいます。
★「ACアダプター用スイッチ取付けケーブル / KP-ACBL02」
kpacbl02a
このケーブル、エレショップの説明にも書いている通り、スイッチやリレーにACアダプタと機器をつなげややくするケーブルなのです。
使い方はこんな感じ。
kaitenONDO-1kaitenONDO-2
リレーの接続部分に「KP-ACBL02」のむき出しの電線をつなげるだけ
これでACアダプタと接続する機器(今回は回転灯コントローラーキット)の間にリレーをはさむことができるんです。
温度センサの説明書にも配線の仕方が書かれていますが、今回はちょっと違うので参考にしない方が良いかもしれません。
では基板パターンのどこに「KP-ACBL02」の電線をつなげるかというと、4か所あるパターンの両端。「-」と書いているところです
基板のパターンを見ると真ん中の+と+がつながっていますよね。これは「KP-ACBL02」のつながっている線と同じことなので、今回は無視します。
その代わり、リレーにつながっているパターンに「KP-ACBL02」の切れている方の電線をつなぐのです。
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これで準備完了。
あとはリレーがONになればはんだ付けした線がつながって、ACアダプタから回転灯コントローラへ電気が流れるという寸法です。

ちなみにリレーっていうのは、ザックリというとスイッチのことです。
普通のスイッチは人間の手とかで物理的にスイッチ部分を動かしてON/OFFしますよね。
指で押したりヒモを引っ張ったり。
でもこのリレーは物理的な力じゃなくて、電気の力でスイッチをON/OFFすることができる部品なのです
リレーの中には電磁石が入ってて、リレーに信号とかの電気を流すことで電磁石をONにして、電磁石の磁力で金属の端子を引っ張ってスイッチをONにするんです。
これでICとかマイコンからの信号で電源をON/OFFすることができるんですね。
 ※リレーには電磁石を使わないものもあります。どんなリレーがあるか調べてみてね!
と言う訳で電子工作では結構よくつかわれる部品なんです。とっても便利な部品ですからね!


話を戻しまして、さきほど「温度センサ2キット」につけた「KP-ACBL02」に「回転灯コントロールキット」を繋げます。
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ちなみに、この時使用したケーブルですが、回転灯キットを作って動かしたときに使った変換ケーブルを使っています。
★「XHP-2/φ2.1mmDCジャック変換ケーブル / XHP2-DCJ21」
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次は電源、ACアダプタを用意します。
「温度センサ2キット」には「12Vか9V」のACアダプターが使えますが、回転灯の電源は12Vだけなんですよね。
なので、これまた手元にあった
★「40Wスイッチング方式ACアダプタ DC12V 3.3A / 3A-403DA12」
★「ACアダプタ DC9V 1.2A / WA-09120X」
を繋げます。
kaitenONDO-5

先に「KP-ACBL02」に回転灯用のDC12VのACアダプタをつなぎます
次に「温度センサ2キット」にDC9VのACアダプタをつなぎます
「温度センサ2キット」に電源をつなげると、すぐに「温度センサ2キット」が起動して7セグが光ります。
とりあえず、「27℃以上」になったら回転灯が回る、という風にしたいので、「温度センサ2キット」の温度設定を27度に設定。(設定の仕方は過去記事を見てね)
現在の室温は「26℃」。「温度センサ2キット」にそう表示されてます。
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この温度では回転灯は動きません。

そこでセンサーを握って、温度を「30℃」にしてみます
7セグの表示が「27℃」になったらすぐに回転灯が動きました!!!!
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やった!大成功です!!

ちなみに。
「〇〇度以上」になったら回転灯が回る、という他にも
「〇〇度以下」になったら回転灯が回る、ということも出来ますよ!
設定の仕方は「温度センサ2キット」の説明書を見てくださいね。


ちなみに。
今回オカポンはACアダプタを2台使いましたが。
★「DC電源2分配ケーブル / #38-2B」
dc212
この商品さえあれば、12VのACアダプタ1台で温度センサ基板も回転灯も動かすことができます♪
配線もスッキリするし、コンセントを1つ使うだけで済むのでおススメです。

「温度センサ2キット」のセンサーは水につけても大丈夫なので、水槽の温度警告にも使えますし、熱中症予防夏休みの自由研究とかにも使えそうですね。
いろんなセンサキットと回転灯キットを組み合わせれば面白くて便利な装置が作れそうですね!


ぜひ、参考にして作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月8日です!) 


★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★

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個数
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はんだ付け入門セット
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モデラーズニッパー α(グレイ) ITEM74093 1個
汎用型ピンセット 120mm P-880 1個
電子工作用ハンダ SD-63 1個
ワイヤーストリッピングゲージ BBM-WSG 1個
セラミックヒータータイプ用こて台 FH300-81 1個
工作マット / 350×250mm KP-S130 1個
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